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高1高2の受けるべき模試:公式LINE(4/22配信)

第4回【高1高2の受けるべき模試】

まだ模試を1回も受けていない人、あるいは進研模試以外受けたことないという人もいるはず。

5月以降は高1高2向けの模試もいくつかあるので、今回は模試の役割と、進研模試以外に受けておくべき模試を紹介します。

模試の役割

①実力の把握

定期テストで「学校授業の理解度」や「校内順位」が分かっても、これらは大学の一般受験に直接的に役立つデータにはなりません。

学校の授業やテストは、全国的に見れば、簡単すぎたり難しすぎたりすることもありますし、

定期テストだと、一夜漬けの暗記だけで高得点が取れることがあるからです。

一方で模試は全国の高校生が、基本的にテスト勉強なしで受験するので、「全国的に見て自分がどのレベルなのか」を把握できます。

②ペースメーカー

高1高2の皆さんにとって、大学受験はまだまだ先ですが、そんな1年も2年も先の目標に向かって走り続けるのは難しいですよね。

そこで必要になるのがペースメーカー。

順調に勉強が進んでいる人の多くは、「模試までに~~を終わらせよう」という感じで、模試を勉強計画のペースメーカーとして使っています。

③復習の機会

学校の授業もテストも終わった範囲を復習する機会は、受験勉強を始めるまでなかなかありません。

テストでは一夜漬けでなんとか乗り切った内容も、模試を受けてみれば全滅なんてことも。

模試は毎回、1ヶ月以内に復習したいですね。

高1高2で重要な「英数」の復習の仕方はYouTubeで解説しているので、ぜひ参考に。

受けておくべき模試

全員受けておくべきなのは、河合の全統模試、高2は合わせて共通テスト同日模試。

難関大を目指す場合は、駿台全国模試も積極的に受験したい所です。

これらの模試は、受験者が多く正確なデータが出やすいのでぜひ受験しましょう。

模試のスケジュールをまとめたので、参考にしてください。

※コロナの関係でイレギュラーな変更があることも考えられるため、必ず各社のHPで確認を!

学校の進捗が早い人向け

学校の進捗が早い人は、駿台の全国模試、河合のプライムステージ模試も積極的に受けるのがおすすめです。

また、高2で全範囲習い終わる学校に通っている場合、冠模試や医学部模試も高2のうちから受験生に混ざって受験してみましょう。

冠模試は、東大模試や京大模試など、難関大学の個別試験の出題傾向を元に作られた模試です。

早い段階で1度過去問と同じ形式の問題に触れられるので、全然できなくても受ける価値はあるでしょう。

医学部模試も、高2で受けても問題はありません。

力試しに受けてみてください。

まとめ

今回は「模試」について解説しました!

次回は「GWの勉強」について解説します!お楽しみに!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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