現代文勉強法


大学受験現代文|点数がアップするオススメ勉強方法を現役東大生が解説!【高校生必見】

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皆さん、現代文は得意ですか?「現代文のせいで国語全体の偏差値が下がる…」「試験によって点数が乱高下する…」「本とかあまり読まないせいでセンスがない…」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

現代文というのは、確かにあらゆる科目の中で最も対策が難しい科目といっても過言ではありません。しかキチンと対策すれば誰でも高得点を取ることは可能です。

この記事では現代文を得点源にするための勉強法を現役東大生が徹底解説します。

現代文の勉強法を記事ではなくて動画で知りたいという方をこちらをご覧ください。

先生、現代文の勉強をいくらしても、いっこうに成績が上がりません。点数がとれたり取れなかったりで、実力がついているのかどうか…
マルオみたいな悩みを抱えている高校生は多いな!現代文は勉強法が一番確立されていない科目といえるだろうな。
そうなんですよね。学校の先生に相談してもまずは読解力を鍛えるために本を読めといわれるし。もっとすぐに点数が上がるような勉強法ってありませんか?
マルオ君の気持ちはよく分かるから、現代文の勉強法を解説するか!ただし、「楽して」というのは、現代文の場合は難しい。「確実に」点数を上げるための勉強法を解説していくぞ!

現代文という科目の特徴

現代文の得点を上げるためには、現代文という科目への理解を深めることが必要不可欠です。まずは現代文という科目の特徴をチェックしましょう。

現代文は勉強しても点数が上がらない??

「現代文は勉強しても点数が上がらない」といわれます。実は、この話は半分間違いで、半分正しいのです。現代文は正しい勉強法で、正しい参考書を使って勉強すれば点数は伸びます。だから、現代文は勉強しても上がらないと決めつけてしまうのはもったいないです。

ではなぜ「現代文は勉強しても点数が上がらない」と言われるのでしょうか?その理由は、現代文は勉強すれば伸びることは間違いないのですが、伸びるようになるまでに非常に時間がかかるからです。

たとえば、英語や社会などは暗記がメインですから、勉強すればするほど点数が伸びる傾向にあります。ところが現代文は、勉強すればするほど得点が伸びるという訳ではなく、ある一定量を勉強して初めて点数が伸び始めます。

現代文は社会などほかの科目と比べて、点数がいつ伸びるかわからない!

そのため、かぎられた勉強時間の中で戦うことになる受験勉強においては、現代文の勉強は後回しにしていくべきです。現代文は、すでに英語や社会しっかりと点数を取れる人が勉強すべき科目なのです。

えっ!じゃあ、僕の場合だとまずは英語とか社会を勉強したほうがいいってことですか!
そのとおりだ。ただ、現代文の勉強方法をしっておくことで、今後の勉強計画が立てやすくなるぞ。これから解説していこう!

現代文の勉強方法

それでは具体的な勉強方法をみていきましょう。現代文を解けるようになるのに身につけるべき力は「読解力」と「解答力」です。

現代文対策に必要な「読解力」と「解答力」を身につけよう

現代文で点数を伸ばすためには、【読解力】【解答力】を鍛える必要があります。そもそも【読解力】や【解答力】とは何なのでしょうか?まずはこの2つの言葉を理解するところから始めましょう。

【読解力】:出題された文章を読んで、筆者のいいたいことを理解する力
【解答力】:筆者のいいたいことを理解した上で、じっさいの問題で正確を選び出す力

では、なぜ【読解力】と【解答力】を鍛えると点数が上がるのでしょうか?点数が上がる仕組みを理解するためには、現代文の問題の仕組みを理解する必要があります。

先生!なんだか今日の解説難しくないですか?いつもはもっと簡単に説明してくれるじゃないですか。
たしかに今日は、かなり深く解説してるからな。ただ現代文で点数を上げるためには、現代文という科目を深く理解しないと始まらないんだ。もうちょっと我慢してついてきてくれ。

現代文の問題の仕組み

現代文の問題の仕組みはこのようになっています。

①筆者が自分の考えを発信するために文章を書く
②出題者が筆者の文章を読んで、筆者の考えを理解する
③出題者が、「この文章でいいたいことあなたは分かる?」と問題を出題する
④解答者は、問題文を読んで「わたしは文章でいいたいことを分かっていますよ」と問題を解く

現代文には3人の登場人物がいます。【筆者】【出題者】【解答者】です。【筆者】は文章を書いた人で、【出題者】は問題を作成した人、【解答者】はあなたのことです。

問題に正解するためには、「わたしはこの文章でいいたいことを分かっていますよ!」と出題者に伝えることなのです。そのためには、そもそも文章でいいたいことを理解していないと始まりませんから、【読解力】が必要になります。

また、たとえ理解していても伝えられなければ意味がありません。そこで必要になってくるのが、【解答力】なのです。

現代文の科目をこんな風に理解したことはなかったです!!なんか現代文に対してのイメージがかわりました。
いいぞ!じゃあ、現代文に必要な力である【読解力】と【解答力】を鍛えるための勉強法を紹介していくぞ!!

現代文を解くための読解力の鍛え方

では、【読解力】を鍛えるための勉強法を紹介していきたいと思います。そもそも【読解力】とは、「その文章で筆者が何を伝えようとしているのか」を理解することです。

そのためには、筆者が伝えたいことを理解する練習をしなくてはいけません。単純に文章を読んでいるだけでは、いつまでも【読解力】はつかないのです。

【読解力】を上げるための勉強で用意するのは、現代文の問題集と筆記用具だけです。おすすめの問題集や参考書は記事の後半で紹介するので、参考にしてみてください。

【読解力】を鍛える勉強方法は以下の3つです。

①各段落でもっとも筆者が伝えたい部分に1本の線を引く
②各段落に要約を書きながら文章を読む
③各段落が果たす文章上での役割を記述しながら文章を読む
それぞれの勉強法について詳しく教えてください!

①各段落でもっとも筆者が伝えたい部分に1本の線を引く

筆者は、ただ何も考えずに文章を書いているわけではありません。みなさんも、自分が文章を書くときを思い出せば分かると思いますが、何か書くときは「自分の言いたいことを伝えるにはどういった文章をかけばいいのか?」とつねに迷いながら文章を書いています。

ですから、意味のない段落を書くわけがありません。かならず各段落で伝えたい事があって書かれているのです。

そして、その段落ごとにもっとも伝えたい1文に線を引いてみましょう。すると、筆者が「なぜこの段落を書いたのか」を理解することができます。

最も重要な1文がある!そこを見極めて線を引く!

②各段落を要約しながら文章を読む

20字から40字程度の各段落の要約を書きましょう。要約というと、どうしても肩に力が入ってしまいますが、「この段落でいいたいことはこんな感じ」といったくらいの意識で書いてしまえば大丈夫です。

要約はメモ程度でOK!

③各段落が果たす文章上での役割を記述しながら文章を読む

先ほども説明したように、筆者は意味もなく文章を書いたりはしません。相手に自分の意見を伝えようという意思をもって文章を書いています。

そのため、それぞれの段落には必ず役割があるのです。その役割を意識しながら文章を読むことで、文章のつながりが理解できるようになり、筆者の伝えたいことが分かるようになります。

段落の役割は、基本的にはこの4つです。

①転換(いままでとは別の視点で意見を述べる)
②追記(1つ前の意見に対して追加情報を加えていく)
③具体例(自分の意見に説得力を持たせるための例を述べる)
④理由(前の段落の理由を述べる)

この4つのうち、どの役割を担うのか?を書いていきながら、読解の練習を繰り返してみましょう。

段落の役割に注目!

へぇー!なんかすごそうな勉強法ですね。
なんだマルオ!あまり納得がいっていないようだな。じゃあ、なんでこの勉強法をすることで点数が上がるのかを解説していこう。

なぜ、この勉強法で点数が上がるの?

①思考は言語化することで鍛えられる
②文字化する機会を用意することでより集中して文章を読めるようになる

現代文は「ただなんとなく分かる」という感覚に頼った読み方をしていては、いつまでたっても高得点は取れないですし、点数も安定しません。

現代文を読めるようになるためには、たとえいくら勉強時間がかかっても、一回一回立ち止まって言語化(具体的にいえば先ほど紹介した勉強法)を行い、、文章の構造を人に説明できるレベルまで、論理的に理解する必要があります。

「なんとなく〜と思ったから正解は〜」ではなく「本文のどこどこに〜という記述があって筆者は〜を最も重要視していると考えられるから、答えは〜」と予備校の先生のように言葉で説明できるようになって初めて、現代文で安定して高得点が取れるようになるのです。

また、言語化の機会をあらかじめ設けておくことによって、「言語化するためにしっかりと読み込まないと」と思うようになるので、集中力もアップするという効果もあります。

現代文を解くための解答力の鍛え方

つづいては「解答力」の鍛え方をご紹介します。「解答力」は問題の出題者に、「自分はこの文章をしっかりと理解していますよ!」とアピールするために重要になってきます。

では、解答力をどのように鍛えるのかというと、これから紹介する2つの勉強法がおすすめです。用意するのは、こちらも現代文の参考書と筆記用具だけで大丈夫です。

解答力を鍛えるための勉強方法は以下の2つ!

①選択肢問題で、選択肢を見ずに問題だけをみて記述問題として解く
②各選択肢を要素分解しながら比較検討する
あぁーもう難しい!!先生、もう少しサクッと成績の上がる勉強法ってないですか?
まぁまぁ落ち着いて!現代文は本当に難しい科目で、難しい言葉も使いつつしっかりと説明しないと間違った勉強をしてしまうんだ。聞いてみれば意外と楽だから。

①選択肢問題で、選択肢を見ずに問題だけをみて記述問題として解く

①問題文を読む②自分で解答を作る③選択肢を見る

現代文の多くは選択肢問題ですが、この選択肢問題を使って選択式・記述式問題への解答力を一度に上げることができるんです。その方法が「選択肢問題で、選択肢を見ずに問題だけをみて記述問題として解く」というもの。

じつは、しっかりと文章を理解していて、しかもその文章の内容をまとめる力があれば、選択肢をみなくたって完璧な解答は作ることができるのです。そして、選択肢問題を解くときは、自分と同じ解答のものを選択肢から選べばいいだけなんです。

自分と同じ解答だって!!!そんなのできるわけないでしょ。

まったく同じ解答になることはまれですが、自分の解答と似ている選択肢が2つしかない!のように2択に絞るようになるのはそれほど難しくはありません

むしろ、へんに選択肢をみてしまうと、ほかの選択肢に惑わされてしまいます。そうしてどの選択肢も正解に見えてしまうよりかは、確実な解き方と言えます。

そして何より、選択肢問題を解くよりも記述して解答したほうが、自分の言葉を使って解答をまとめることになりますから、記述式問題への解答力も上がるのです。

記述問題として慣れておけば、選択肢問題を解くなんてそれほど難しくないと感じるようになりますよ。あえて、頭に負荷をかけるような勉強法を選んでいきましょう。

なんだか頭がクラクラしてきました!
効果は抜群なんだけどな。しかたない、マルオのためにもう少しやさしい現代文の勉強法を紹介していこう。

②各選択肢問題を要素分解しながら比較検討する。

じつは選択肢問題のほとんどは、単純に1つのことを問うのではなく、複数の要素を理解できているのかを問う問題も数多く存在します。たとえば、選択肢の文章は下のような形で分解することができます。

選択肢を要素分解すると、こうなる!

こういった場合は、各要素ごとに

  • 「◯:文章で述べられていること」
  • 「△:文章で述べられていることとも、述べられていないこととも判断しづらい」
  • 「×:文章中で述べられていない」

と評価していきます。

そして、各選択肢のを比較検討して、✕がひとつもなく◯の多い選択肢を選んでいくのです。

このように選択肢を比較検討することで、「どこまでは言い換えをしていいのか?どこからはいいすぎなのか?」といった選択肢を選ぶ上でのセンスが磨かれていきます。また、こういった選択肢の選び方は本番の現代文入試でも活きてくるので、練習をしていて損はありません。

選択肢の要素分解をしたら、それぞれ○△×で分けていこう!

現代文のおすすめ参考書

現代文でどんな勉強をしていけば良いのか分かったところで、実際にどんな参考書を使って勉強を進めていけばいいのか説明してきます。

基礎力をアップしたい人向け問題集:現代文と格闘する

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テクニックうんぬんではなく、ひとつひとつの文章と向き合うことで現代文の読解力を底上げして、点数を上げていこうという1冊です。自分の第1志望校での現代文の配点が高く、なんとしてでも現代文を得意科目にしていきたいという方にはオススメ。

しかし、おおくの大学で現代文の配点はそれほど高くないので、基本的にはオススメしません。文系2科目だけの受験や早稲田大学文化構想学部などのように、現代文の得点が重要になってくる大学を受ける方だけ勉強してみてください。

『現代文と格闘するという名前の通り、1つ1つの文章とかなりの時間をかけて葛藤することになるので、時間はかかります。そのぶん、やりきれば点数がグンッとあがる問題集です。

共通テスト「評論文」向け問題集:出口のシステム現代文(バイブル編)

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現代文をどのように考えて解けばいいのかが丁寧に解説されています。また、現代文を理解できていない人が犯してしまいがちな読解ミスを詳しく解説してくれているので、自分の悪い読解グセを直していきながら正しい現代文読解を身につけることができます。

はじめて現代文の参考書・問題集を購入するという方におすすめです。「高校1・2年生のうちに現代文を勉強しておきたい!」「受験生の夏休みのうちから現代文の対策をしたい」と思っている方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です。

2次試験向け問題集:得点奪取現代文

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2次試験で記述問題が多く出題される大学を受験する場合は、この『得点奪取現代文』がおすすめです。

現代文の記述問題を対策できる問題集が少ない中で、この『得点奪取現代文』はそもそも「現代文の記述問題でどのように考えればいいのか?」「記述問題でどのような要素を加えると点数がもらえるのか?」を丁寧に解説してくれるので、得点に直結する演習をすることができます。

現代文で高得点を取るためのテクニック

最後に、現代文を解くにあたって便利なテクニックをいくつか紹介していきたいと思います。ただ、テクニックはあくまで読解力がある前提で使わないと逆効果です。

なぜなら、最初からテクニックに頼ると、読解力を向上させようと努力しなくなるので、結局大きく点数は伸びないということになってしまいます。テクニックを使うようにするのは、現代文の問題集を少なくとも1冊は勉強し終えてからにしましょう。

テクニック①:記号問題の解き方のコツ(共通テスト「評論文・小説」・私大向け)

①「どういうことか?」という問題では「(選択肢)=(傍線部)」の関係になっているのかチェックする
②「なぜか?」という問題では「(選択肢)だから(傍線部)」の関係になっているのかチェックする
③傍線部前後の「つまり」や「なぜなら」に注目する
僕、テクニック大好きなんですよね。なんかすごそう。

①「どういうことか?」という問題では「(選択肢)=(傍線部)」の関係になっているのかチェックする

現代文の問題では、おもに「どういうことか?」と「なぜか?」という2つの問いで出題されます。「どういうことか?」では、傍線部をよりわかりやすく説明することが求められ、「なぜか?」では、傍線部にいたるまでの理由を求められています。

「どういうことか?」という問題では、「(選択肢)=(傍線部)」となっていないと説明になっていません。このことに注目して、それぞれの選択肢で「(選択肢)=(傍線部)」になっているのかを注目していくというテクニックです。

「どういうことか?」の問題では、「(選択肢)=(傍線部)」になっているか?注目!

②「なぜか?」という問題では「(選択肢)だから(傍線部)」の関係になっているのかチェックする

①のテクニックとほぼ同じです。問題文で「なぜか?」と出題された場合は、「(選択肢)だから(傍線部)」となっていないといけません。このことに注目して選択肢を切っていきましょう。

意外と、(傍線部)の理由になっていない(選択肢)が多かったりするので、思っている以上に選択肢を絞れますよ。

「なぜか?」という問題では「(選択肢)だから(傍線部)」の関係になっているのかチェック

③傍線部前後の「つまり」や「なぜなら」に注目する

評論文の場合だと、傍線部の前後に大きなヒントがあります。「なぜか?」と聞かれている傍線部の直後に「なぜなら」という言葉があったります。理由を聞かれているわけですから、「なぜなら」のあとに続く文章に注目して選択を選んでいけばいいわけです。

また、「どういうことか?」と聞かれている選択肢の前に「つまり」という言葉があったりします。「どういうことか?」と聞かれているわけですから、「つまり」の前に注目すれば言い換えのためのヒントがあるはずです。

評論文では一部難解なものが多く、文章全体を理解できないものもあるかと思います。そういった場合は、傍線部前後の接続詞に注目するだけでも問題がグンッと解きやすくなります。

テクニック②:漢字や語句の勉強は後回しにするべし

現代文って、単純に文章だけではなくて漢字とか語句の問題もでてくるじゃないですか?漢字とか語句も勉強する必要ってありますか?

結論から言うと、漢字や語句をわざわざ自分で勉強時間をとって勉強する必要はありません。なぜなら、漢字や語句の問題は、出題されてもそれほど点数が高くないからです。

そのため、わざわざ漢字や語句の勉強時間を取るくらいなら、その勉強時間を英語や数学に回したほうがよっぽど短い勉強時間で点数を上げることができてしまうのです。

ですので対策としては、学校で漢字や語句の小テストなどがある場合は、その小テストの勉強をするだけで十分です。それか共通テスト直前の12月にセンター国語で過去10年に出された漢字を全て書けるかチェックするといったことだけでも大丈夫!

でも、先生!!現代文ででてくる語句を覚えると、現代文の読解で有利になると聞いたことがあります。

たしかに現代文で出題される文章によく出てくる語句の意味を覚えることによって、読解がしやすくなるのは事実です。しかし、現代文ででてくる語句を一通り勉強するためにどれくらいの勉強時間が必要でしょうか?

たとえば、現代文の語句の参考書を1冊勉強するとなったら、30時間程度はかかってしまうと思います。その30時間程度の勉強時間をもし英文法の勉強時間にあてたらどうでしょうか?

同じ30時間でも現代文の語句の勉強では点数に遠回りの勉強になってしまいますが、英文法の勉強は点数に直結する勉強です。つまり、現代文の語句の勉強は「やったほうがいい勉強」であるものの「かならずやらなければいけない勉強」ではないのです。

「出てきた単語でわからないものは調べる」は徹底してほしいが、わざわざ参考書を買ってまで対策する必要はないぞ!

まとめ

だいぶ現代文の勉強法がわかりました!!さっそく現代文の勉強を始めていきたいと思います。
なにか重要なことを忘れていないか?
ん、なんでしたっけ(´・ω・`)
入試において重要なのは、あくまで英語や数学だ。現代文が合格を決めてくれるなんてことはまずない。コスパの視点から考えても、「現代文はもっとも後回しにすべき科目」だということを覚えておこう!

今回の記事のなかでは現代文の勉強法について紹介してきました。現代文ほど「どんな勉強法が効率的なの?」と迷ってしまう科目はありませんが、正しい勉強法で勉強すれば得点は上がるので、諦めずに勉強しましょう!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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