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高1高2の受けるべき模試:公式LINE(4/28配信)

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第4回【高1高2の受けるべき模試】

まだ模試を1回も受けていない人、あるいは進研模試以外受けたことないという人もいるはず。

5月以降は高1高2向けの模試もいくつかあるので、今回は模試の役割と、進研模試以外に受けておくべき模試を紹介します。

模試の役割

①実力の把握

定期テストで「学校授業の理解度」や「校内順位」が分かっても、これらは大学の一般受験に直接的に役立つデータにはなりません。

学校の授業やテストは、全国的に見れば、簡単すぎたり難しすぎたりすることもありますし、定期テストだと、一夜漬けの暗記だけで高得点が取れることがあるからです。

一方で模試は全国の高校生が、基本的にテスト勉強なしで受験するので、「全国的に見て自分がどのレベルなのか」を把握できます。

②ペースメーカー

高1高2の皆さんにとって、大学受験はまだまだ先ですが、そんな1年も2年も先の目標に向かって走り続けるのは難しいですよね。

そこで必要になるのがペースメーカー。

順調に勉強が進んでいる人の多くは、「模試までに~~を終わらせよう」という感じで、模試を勉強計画のペースメーカーとして使っています。

③復習の機会

学校の授業もテストも終わった範囲を復習する機会は、受験勉強を始めるまでなかなかありません。

テストでは一夜漬けでなんとか乗り切った内容も、模試を受けてみれば全滅なんてことも。

模試は毎回、1ヶ月以内に復習したいですね。

高1高2で重要な「英数」の復習の仕方はYouTubeで解説しているので、ぜひ参考に。

受けておくべき模試

全員受けておくべきなのは、河合の全統模試、高2は合わせて共通テスト同日模試。

難関大を目指す場合は、駿台全国模試も積極的に受験したい所です。

これらの模試は、受験者が多く正確なデータが出やすいのでぜひ受験しましょう。

河合・駿台の模試をメインにスケジュールをまとめたので、参考にしてください。

学校の進捗が早い人向け

学校の進捗が早い人は、駿台の全国模試、河合のプライムステージ模試も積極的に受けるのがおすすめです。

また、高2で全範囲習い終わる学校に通っている場合、冠模試や医学部模試も高2のうちから受験生に混ざって受験してみましょう。

冠模試は、東大模試や京大模試など、難関大学の個別試験の出題傾向を元に作られた模試です。

早い段階で1度過去問と同じ形式の問題に触れられるので、全然できなくても受ける価値はあるでしょう。

医学部模試も、高2で受けても問題はありません。

力試しに受けてみてください。

まとめ

今回は「模試」について解説しました!

次回は「GWの反省」について解説します!お楽しみに!

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