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スタートダッシュの重要性:公式LINE(4/5配信)

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第1回【スタートダッシュの重要性】

4月になって学年が変わりましたね。

今回はスタートダッシュの話。

しっかりスタートダッシュを決めて、ライバルたちにリードを作っていきましょう!

新高1は英数が鍵

新高1の皆さんは英語と数学のスタートダッシュがものすごく重要です。

この2科目は「前の単元の内容が分かっていること前提で、次の単元の解説が続く」という積み上げ式の内容なので、分からない部分があれば、どんどん授業についていけなくなります。

英数は中学レベルの内容すら、怪しい所があるかもしれませんが、高校の授業が本格始動するまでの、最初の1~2週間なら、まだ復習は間に合います。

苦手単元だけでも、映像授業で復習して、まずは授業や宿題の内容を100%吸収しきることを目標にしてください。

そして高校最初のテストは満点を狙いましょう。

1度良い成績を取れば、それをキープしたくなるので最初が肝心です。

英数の具体的な予習方法、テストの勉強法・復習法は今後配信していきます!

高2は苦手回収&予習が鍵

新高2は、高1の内容で苦手だった部分を春休み~4月中に回収しましょう!

特に受験で使う科目は全て穴をつぶしておきたいですね。

ここで理解できず、授業についていけなければ、授業時間分を自習で補う必要が出てきます。

「映像授業を視聴&学校の問題集を解く」が最低限できていればOKです。

一方で、文系も理系も、夏休み以降は学校のペースを超えて少しずつでも予習をしたい所。

特に文系は社会、理系は数学、理科のうち受験で使う科目の予習が必要になることが多いです。

余裕がある人は春から早速始めても構いません。

こちらも参考にしてください。

まだ予習をするほどの余裕がない人は、GWや夏休みからでもOKですが、その余裕を作るためにきっちりスタートダッシュを決めましょう。

最初の定期テストでは必ずこれまでの順位よりも上を取れるよう、全科目きっちり授業や課題をこなしてくださいね。

最低でも受験科目は「高1の成績をキープできれば良い」と考えず、「必ず成績をあげてやる」という意気込みでチャレンジするのが重要です!

まとめ

今回は「新年度のスタートダッシュ」を解説しました!

次回は「受験の全体像」を解説します!お楽しみに!

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