塾・予備校

予備校の自習室だけ使う?自習室目的の塾利用のポイントとおすすめの活用法

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受験生のお子様がいる保護者の方は、塾・予備校に通わせることを検討していることが多いのではないでしょうか?

もちろん塾・予備校に通うとなるとお金がかかるので『どこでも良いや』という方はいないと思います。お子様自身がちゃんと勉強できるようになる塾・予備校を選びたいですよね。

とはいえ一番の理想は、しっかりと家で勉強してくれること!親の目が届くところできちんと勉強してくれれば安心する方も多いでしょう。それに、お子様が自発的に勉強できるようになれば、塾・予備校にかけるお金も減らせますよね。

しかし自宅にはインターネットやテレビなどの誘惑がたくさんあります。この中で自制して勉強してもらうのはなかなか難しいです。

それなら「自習スペースに通ってもらい受験生仲間と一緒に切磋琢磨しながら勉強してもらう」というのもアリかもしれません。

塾・予備校で「自習室だけを使う」ということはできない!

さて、いざ自習室を使うとなったら方法はいくつかあります。学校の自習室を使うのも一つの手ですが、正直学校ごとに「勉強したい人とそうでない人」が混ざっていため、学校のレベルによって自習室を使う人がいるかどうかがわかりません。なので「切磋琢磨」という意味では少し物足りない可能性もあります。

そうなると塾や予備校の自習室を使うのが一番!学校よりも自主的に勉強したい人が集まっているので周囲からほどよい刺激をもらえるでしょう。

もしできるなら塾や予備校の自習室だけを活用し、必要に応じて講師に聞くなどして上手に勉強してほしいですよね。

しかし基本的に塾や予備校で自習室だけを使うことはできません。塾や予備校に通う以上、何かしらの授業を取る必要があります。ボランティアで行っているわけではないのでこれは仕方のないことですよね。

塾や予備校の授業を最低限取りながら自習室を活用する!

先述の通り、塾や予備校の自習室だけを使うことはできません。基本的には授業を取る必要があります。しかしそれなら「必要最低限の授業だけを取り、自習室メインで塾や予備校を活用する」というのも有効です!

もちろん、授業を取るということは少なからずお金はかかるということ。予備校や塾に通うのであれば、これは避けられませんよね。

しかし自習室メインで使えるところを選んでしまえば、自分の勉強時間を確保できる上に疑問点を講師に直接聞けるという大きなメリットがあります。

やはり受験生本人の力だけで、疑問点を解決しながら勉強するというのはなかなか難しいですからね。

お子様自身が勉強できる環境を整えつつ、随時わからないところを解決できるというのが一番理想的な使い方といえるでしょう。

自習室目的で使える、自習室が充実した塾・予備校の特徴

では具体的に、自習室メインで使える塾や予備校はあるのでしょうか?有名なところをいくつかご紹介します!

東進・河合塾などの大手塾・予備校

東進や河合塾クラスの大手になると自習室もかなり整備されていてキレイ!自分の勉強スタイルに合わせて自習室のタイプを選べるのも魅力的です。

例えば、河合塾の自習室は4タイプに分かれており、個室部屋やラウンジなどから選ぶことができます。『一人で集中したい方は個室で勉強する』『友人と問題を出し合いながら勉強したい人はラウンジを使う』というように、使い分けるのがオススメです。

東進も自習室には種類がありますが、教室によっては『授業が入っている日にしか使えない』という場合もあるとのこと。なので事前に直接問い合わせるのがオススメです。

中小規模の予備校(増田塾など)

では中小規模の予備校ではどうでしょうか?

例えば文系受験専門の増田塾の場合、こちらも自習室があるのでメインで使うことができます。自習室に見回りの講師がいるためイヤでも勉強せざるを得ない環境が整っており、勉強をサボってしまいそうな受験生にとってはありがたいかもしれません。

さらに強制自習制度や課題管理制度なども導入しているため、サボりぐせを多少強引に強制したい受験生にもオススメです。

ただ、受講費が他の塾よりも安い代わりに、自習室の設備はあまり豪華ではありません。ここの好みは人それぞれかもしれませんね。

塾や予備校を使わずに自習室だけを借りるという選択肢もある!

さて、いくつか予備校をご紹介してきました。基本的にはこのように「塾や予備校で最低限のインプットをしつつ、講師に直接質問できる自習室で勉強する」というのが効率的でしょう。

しかし、これはあくまでも自分ではなかなか勉強できない受験生向けです。中には「自学自習ができているから授業を取るのはもったいない!」という方もいるかと思います。確かに自分で勉強できているのなら、自習室のためだけにお金をかけたくはないですよね。

それに、自学自習ができているのなら授業自体にも時間を取られたくないでしょう。その時間でより自分にふさわしい勉強を進めたいと思いますよね。

しかも塾や予備校では、講師にあれやこれやと講義を勧められてしまい、結局たくさんの授業を取ってしまう可能性すらあります。特に夏期講習や冬期講習などは周りの塾生がほぼ受講するので、不安になって合わせてしまうかもしれません。

その場合はレンタルスペースなどを借りるというのも一つの手です!実は都内には、勉強向きの会員制の自習室がいくつかあります。

受験生向けの自習室を運営している会社をご紹介!

例えば、株式会社ブックマークスが運営する『勉強カフェ』は、月額9,000円で自習室を使い放題!息抜き用にフリードリンク付きのラウンジもあるため、オンオフをはっきりさせて勉強に取り組むことができますね。

また、株式会社LeapFrontが運営する『LeaF有料自習室』という場所もあります!月額会員制の自習室が多い中、ここは1時間〜使用することが可能です。共有パソコンやコピー機なども置いてあり、プランによって使える場所のグレードが上がっていくのも特徴的ですね。

このように探してみると、自習室だけを使える場所って結構あります。どれも受験生が使いやすい工夫を施してあるので是非探してみてください!

自習室だけを使うにしても、塾・予備校と合わせて活用するにしても、大事なのは「何をやるか」「どのくらいやるか」

ここまで、

  • 塾や予備校で最低限の授業を取って、講師がいる環境で自習室を使う
  • 受験生向けの会員制自習室を使う

ということをご紹介しました。

しかし結局一番大切なのは、『合格に必要なことを自分でどれくらいやれるか?』ということに尽きます!

いくら自習室に通ったり、塾や予備校を活用したところで「ただ勉強しているだけの状態」になっては意味がない。それを『正しく使い倒せるか?』は受験生自身であるということを忘れてはいけません。

毎日自習室に行ったとしても、合格に向けた正しい勉強ができていなければダメなのです。

例えば、本当は英語の点数を伸ばすために勉強しなくてはいけないのに「苦手だしたくさん正解できる数学の勉強ばかりやっちゃおう」となったらどうでしょうか?

確かに演習にたくさん取り組めるし勉強した気分にもなれるので、なんとなく満足しちゃいそうです。しかしそのせいで、苦手な英語が苦手なままで終わってしまったら、受験日当日に後悔するのは自分。

こうならないためにも「自分で間違いに気付き、常に正しい方向に向かえているか?」を自分で把握する必要があります。

塾に行こうが自習室だけを活用しようが、きちんと『自分を管理する』ということが求められるのです。

とはいえ、自分で勉強の管理をするのはなかなか難しいかと思います。受験計画を立てても誰かの目がなければ、容易にサボれてしまいますからね。

また、自分で受験計画の修正方法を知っていれば良いですが、そもそもそれを自分でやれる方は少ないのではないでしょうか?

やはり勉強の知識がある人に見てもらいながらの方が効率的です。

自習に特化した学習塾STRUXと自習スペースを組み合わせて活用!

そこで検討していただきたいのが「学習塾STRUX」です。この塾では、

  • 自習室を使うことによる「勉強への気持ちを切り替える」というメリット
  • 塾に通う時の「講師に質問できる」「ほどよい監視の目がある」というメリット

を両方体感していただくことができます。

マルオ困った顔
え?どういうこと??

学習塾STRUXでは授業を行いません!なぜなら、勉強そのものを教えることをメインにはしていないから。メインは『生徒が自学自習できるようになるための徹底的なサポート』です!

では、具体的にどのような内容なのでしょうか?

学習塾STRUXでは生徒一人一人に学習トレーナーが就き、志望校に合わせて学習計画を立てます。それに基づき『どのタイミングで』『どの参考書に』『どのくらい取り組むのか』をアドバイスしながら進めるのがベースです。

大人数制の塾や予備校だと、教室にいる全ての生徒を相手にしなくてはいけないため平均的な授業しかできません。

しかし個別の学習トレーナーがいることで、状況に合わせた各科目の勉強時間や配分を細かくアドバイスしてもらうことが可能!定期的な面談がある上にオンラインでの質問受付体制もあるため、継続的に勉強のサポートを受けられるのです。

先述の通り、受験勉強は自学自習が基本。だからといって「今すぐ自習室で一人で勉強しよう!」という気持ちにはなれませんよね。

しかし学習塾STRUXでは適度に人の目があるため、フリーな自習室とは違い強制的に勉強できます。さらにオンラインの質問体制も整っているため、これまた自習室と違い疑問点をすぐに解決できるのです!

このように自学自習のサポート体制が整った学習塾STRUX。本気で志望校合格を目指すなら、是非一度検討してみてはいかがでしょう?

マルオ困った顔
うーん・・急に決めるのはなあ・・

もちろんいきなり入塾まで決めるのは不安ですよね。

そのような方に向けて、学習塾STRUXのコンテンツを体験できる無料体験をご用意しています。無料体験で学べるのは以下の内容です!

  • ヒアリングを基に参考書リストと総勉強時間の算出
  • 年間計画作成
  • 週間計画作成
  • 解き方や考え方のレクチャー
  • 計画の活用法のレクチャー
  • 参考書では補えない考え方を身につけるための『演習ゼミ』

普段提供しているコンテンツを体験していただけるため、こちらを受けるだけでも勉強に対する考え方が変わるかと思います。

この無料体験で学習計画を立てるだけでも、今後の財産になるのは間違いありません。少しでも興味を持っていただけたら、是非無料体験にお越しください!


勉強のやり方がわからない!でもう迷わない。難関大トレーナーが2人3脚で徹底指導の学習塾STRUX無料体験はこちら!

【ストマガ限定・これだけは伝えたい】
頑張っても成績が上がらない時に
確認すべき3つのこと

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大学受験において参考書や勉強法はとても重要ですが、それだけでは合格できません。

  • 同じ参考書を使って「受かる人」と「落ちる人」の違い
  • 合格に向けて、根拠を持って勉強を進めるために必要な〇〇とは?
  • 迷いなく毎日の勉強を進める唯一の方法

について、ストマガ読者の方だけにすべてお伝えしています。

限定記事を読む

この記事を読むだけで、第一志望に向けた勉強の仕方が大きく変わり、今よりも効果的勉強を進められます。ぜひ、この記事を読んで日頃の受験勉強に役立ててください。

記事中参考書の「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。

監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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