英語の参考書使い方


『英検準1級でる順パス単』は最難関大学を受験する人にオススメ!正しい使い方や注意点なども解説

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

『英検準1級でる順パス単』は、早稲田大学や慶応義塾大学などの最難関の私立大学を目指す人にオススメの参考書です。最難関大学入試で頻出の単語が豊富に掲載されており、赤シートを使って効率的に学習を進められます。

『英検準1級でる順パス単』を1冊やり切れば、長文の中でわからない単語がほとんどない状態になり、安定して高得点を取ることも可能です。

今回の記事では『英検準1級でる順パス単』の具体的な使い方やオススメな人、使う際の注意点などについて解説します!

『英検準1級でる順パス単』はどんな参考書?

それではまず『英検準1級でる順パス単』がどんな参考書なのかを簡単に確認しましょう。

  • 料金
  • ¥1,815
  • 収録単語・熟語数
  • 1,900個
  • ページ数
  • 432ページ
  • 習得にかかる時間
  • 1ヶ月
  • レベル
  • 最難関私立大学を受ける人(レベル5)

『英検準1級でる順パス単』は、高度な単語力を身につけるために最適な1冊です。

『ターゲット1900』などの単語帳を使用して一通り学習した後、最後の仕上げとして使うことをおすすめします。

最難関私立大の入試で「英語を得点源にしたい」という人は『英検準1級でる順パス単』を使いましょう。

『英検準1級でる順パス単』のメリット・デメリット

メリット

  • 最難関大学入試で出てくる単語を豊富に掲載
  • 赤シートを使って覚えられる
  • 単語を使った例文つきで文章の中で覚える人でも使える
  • 音源で発音と例文が聞けるので効率よく勉強できる

デメリット

  • 全体的に難単語が多く、頻出度が低い単語が多い

『英検準1級でる順パス単』は、早慶レベルの単語がしっかりカバーされています。品詞ごとに整理されているので効率よく学習を進められます。

また、音源を無料でダウンロードできるので、発音や例文を音源で確認しながら勉強ができるのも特徴です。

ただし、全体的に難単語が多く、受験勉強における優先度はそれほど高いわけではありません。英語を得点源にしたい人以外が無理して使用する必要はないでしょう。

『英検準1級でる順パス単』がオススメな人

『英検準1級でる順パス単』は以下のような人にオススメです。

  • 早慶レベルの過去問を解くと分からない単語が出てくる人
  • 長文問題を解くとわからない単語があるため得点に波があり、安定していい点数を取れない人
  • 早慶の入試で英語を得点源にしたい人

『英検準1級でる順パス単』は、早慶レベルの英語を得点源にしたい人にオススメの参考書です。東大・京大レベルの長文をスラスラと読めるようになりたい人にもオススメです。

『英検準1級でる順パス単』は、単語を使った例文が掲載されているので、どのように単語が使われるのか理解できます。また音源をダウンロードできるので、発音を聞きながら学習を進められます。

『英検準1級でる順パス単』の使い方

ここからは具体的な『英検準1級でる順パス単』の使い方をチェックしていきましょう!どんなに良い単語帳でも正しい手順で使えなければ、効率的に勉強できません。

『英検準1級でる順パス単』は基本的に以下のステップで活用しましょう。

Step1.
1ページ分の見出語を見て、最重要意味を覚える
Step2.
完璧に覚えたら赤シートで意味を思い出せるかチェックする
Step3.
思い出せなかった単語に関しては再度覚えなおす
Step4.
完璧になったと思ったら再度赤シートでテストをする
Step5.
Step3とStep4を繰り返す

毎日の1時間の学習で、マスターするのにかかる時間は約1か月です。

  • 1周目:1日100単語×18日
  • 2周目:1日200単語×9日
  • 3周目:1日300単語×6日

毎日1時間で5つのステップをくり返し学習すると、18日間で『英検準1級でる順パス単』を1周できます。

Step1.1ページ分の見出語を見て、最重要意味を覚える

1ページ分の見出語を確認し意味を暗記します。一度で全て覚えようとするのではなく、最初の1周は最重要である赤字の部分を中心に暗記します。

2周目は、赤字以外の部分も暗記するとよいでしょう。

Step2.完璧に覚えたら赤シートで意味を思い出せるかチェックする

1ページを完全に覚えたら赤シートを使用し、意味を思い出せるかチェックしましょう。インプットだけでなく、アウトプットも行うことが大切です。

インプットをくり返すだけでは、覚える量が多い受験では使える知識になりません。英単語を見て、その単語の意味を頭の中から引っ張り出す練習が必要になります。

入試本番でも、英単語が出てきたら即座にその意味がわかる状態が望ましいので、単語を覚える際に必ずテストをしていきましょう。

Step3.思い出せなかった単語に関しては再度覚えなおす

赤シートでテストをして、思い出せなかった単語はチェックをつけて必ず覚えなおしましょう。完璧になったと思ったら次のステップに進みます。

Step4.完璧になったと思ったら再度赤シートでテストをする

単語の覚えなおしを終えたら再度赤シートでテストをします。苦手な単語を徹底的になくしていくことで長文読解で安定して得点を取れるようになります。

Step5.Step3とStep4を繰り返す

テストを終えたら、次のページに進み同じ作業を繰り返し行います。この方法で『英検準1級でる順パス単』を最低でも3周は進めるのがおすすめです。

2周目は、赤字以外の部分も暗記し、1日200単語を目標に進めます。このペースで学習をすると9日間で1周できます。

3周目以降は、1日300単語を暗記し6日間で1周を終わらせることを目標に学習します。何度も繰り返し暗記をすることで即座に意味が思い出せるようになります。

ここまでくれば、大量にあった英単語もいつのまにか身についているはずです。

『英検準1級でる順パス単』を使う際のペース配分

『英検準1級でる順パス単』に取り組むペース配分は、どんな状況で使うのかによって異なります。自分に合うものを選んで適切なペースで暗記していきましょう。

改めて標準的なペースはこちらになります。

  • 1周目:1日100単語×18日
  • 2周目:1日200単語×9日
  • 3周目:1日300単語×6日

これを毎日1時間の学習で進めると、マスターするのにかかる時間は約1か月です。

まだ受験まで時間がある高校1年生などは、3周目と同じペースでもう1周取り組みましょう。くり返し勉強して、より定着度を増やすことが大切です。

受験まで時間がない高校3年生の場合は、「1周目を200単語」にして、24日で完成させましょう。

『英検準1級でる順パス単』を使う際の注意点

『英検準1級でる順パス単』を使う際は以下の点に注意しましょう。

  • スキマ時間を有効に活用しよう
  • 半分は覚えられるようになるまでテストをくり返そう
  • 間違えた問題にはチェックをつけよう

単語を暗記する際は、必ず毎日継続して取り組みましょう。英単語に限らず暗記ものは、毎日取り組まないと「翌日にほぼ忘れてしまう」ということはよくあります。

他の教科の勉強もあって時間をとれない人は、通学時間や寝る前の時間などスキマ時間を有効に活用しましょう。

また、単語の学習を進めたらテストをして、最低でも半分は覚えられるようになるまでくり返しましょう。その際に間違えた問題にはチェックをつけておくのがオススメです。

次に同じページを学習するときは、全ての単語を確認するのではなく、チェックが多い単語を中心に復習するとよいでしょう。

まとめ

最後にもう一度『英検準1級でる順パス単』がオススメな人を確認しましょう。

  • 早慶レベルの過去問を解くと分からない単語が出てくる人
  • 長文問題を解くとわからない単語があるため得点に波があり、安定していい点数を取れない人
  • 早慶の入試で英語を得点源にしたい人

『ターゲット1900』の単語学習を終えて、最難関私立大学の英語を得点源にしたい人は、さらにレベルの高い単語帳の『英検準1級でる順パス単』を使いましょう!

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