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定期テストの勉強を真面目にすべき?しなくていい?:公式LINE(06/11配信)

第18回【定期テストの勉強を真面目にすべき?しなくていい?】

定期テストは始まりましたでしょうか?

時期的にはそろそろなはず。

受験勉強を頑張っていると、

「定期テストの時期はテスト勉強と受験勉強の両立が難しい」

という悩みも出てきますよね。

今回は「テスト勉強をどれくらい真面目にすべきか」解説していきます!

テスト勉強が必要な人って?

最初にテスト勉強を真面目に勉強すべきなのは誰なのか?を知っておきましょう。

基本的に推薦系の選抜方式で大学受験をする場合は本気でテスト勉強に取り組む必要があります。

内申が受験で必要になるからです。テストで良い点を取らないと内申は上がりません。

逆に言えば、一般選抜の入試方式であれば、内申を見られることはほとんどないので、テスト勉強は重要な部分を除いて、本気で取り組む必要はありません。

真面目にテスト勉強すべき内容=新単元&共通テストのみで利用する科目

推薦入試は受けない人も受験で使う科目の新単元はテスト勉強が大事です。

数3、理科、社会は、高3でも授業があるので、授業が終わってからスタートでは間に合わず、テスト勉強も上手く活用していく必要があります。

テスト範囲は、問題集で全て最低2周ずつは解くようにしましょう。

また国公立大の志願者は、

  • 文系の数学、理科基礎、
  • 理系の国語、社会

はどうしても受験勉強が手薄になってしまいます。

2次で使う科目の優先度が高くなるのはしょうがないので、せめてテスト勉強だけは必死に取り組んでおきましょう。

図を見て真面目にテスト勉強すべき内容をチェックしてください!

テスト勉強の注意点

ちゃんと取り組むことに決めた内容に関しては、どれくらい「ちゃんと」取り組むかについても意識したい所。

受験を意識して、定期テストよりも大学受験の方が難しいようなら「オーバーキル気味」にテスト勉強しておきましょう。

満点を目指して出来ることは「全て」やり切っておくということです。

逆に大学受験以上の内容が定期テストで出題される場合には、大学受験レベルまでの学習で大丈夫です。

どれくらいが丁度良いのか分からない場合は、既に習い終わった単元を確認してみるといいでしょう。

例えば、数学の既に習った単元を過去問でチェックしてみて、定期テストは満点を取りに行くくらいしっかり勉強しておくべきか、それともそれほど頑張る必要がないか考えてみましょう。

判断が難しいときは、学校の先生に質問してみるといいですね。

親切な先生なら、過去問を眺めながら教えてくれるはずです。

定期テストは復習が最重要

定期テストは復習が1番大事です。

しっかり勉強した科目に関しては、満点に近い得点になっているでしょうから、復習もすぐに終わるはず。

サボらないように取り組むようにしましょう。

テスト勉強が不十分だった科目に関しても、復習の段階で完璧に解けるようにしてください。

点数に一喜一憂するよりも、復習で完璧にしておくことが重要ですから、時間を置かずにすぐに取り組んでおくのが大事です。

テスト勉強の反省にも取り組んでおくと、次回以降のテスト勉強で失敗することもなくなるので、行っておきましょう。

まとめ

今回は「テスト勉強をどこまで真面目に勉強すべきか」について解説しました!

参考にしてみてくださいね!

次回は「模試の判定と判定別の勉強時間」について解説します!お楽しみに!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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