公式LINE


英文法の勉強法:公式LINE(09/24配信)

第3回【英文法の勉強法】

前回の英単語の勉強法に引き続き、今回は英文法の勉強法。

今回は文法の「未習単元学習」と「基礎演習」の2つを、それぞれ解説していきます!

未習単元:授業の受け方

文法の未習単元は「学校の授業」「映像授業」「講義系参考書」などを使って勉強できます。

独学で進める場合におすすめなのはスタディサプリやTryITなどの映像授業なので、ここでは授業の受け方を解説します。

  1. 予習が必要な場合は簡単に
  2. 一言も漏らさないように集中して聞く
  3. 問題がある場合は解く

学校の授業などで予習が必要な場合は「簡単に」するように。

がっちり完璧にこなすよりも「分かる部分と分からない部分」をハッキリさせるのが大事です。

授業の際には「一言も聞き逃すことなく」全て聞きましょう。

授業中に先生が言った冗談など、黒板に書かない内容まで全て覚える生徒ほど、短時間で成績が伸びます。

宿題などとして確認問題、演習問題が与えられている時はしっかり解きましょう。

その際、分からない所は放置せずに先生に質問するように。

授業中の注意点

授業で一言も聞きもらさないための注意点はこちら。

  • その場で100%理解して100%暗記するつもりで
  • ノートに書くよりも頭に残すのを優先する

授業では1発で全て理解して暗記する「心構え」が大事です。

後で覚えよう

と一瞬でも思ってしまったら負け。

その「後」が来ないことの方が多いですし、テスト勉強でさえ雑に勉強して終わりがち。

その場で覚えましょう。

100%を目指そうと思ったら、ノートに板書を写している暇がないことも。

書き写しながら先生の話を聞くのが苦手な人もいるはずなので、そんな方はノートは諦めましょう。

後で友達に見せてもらえばOKですし、映像授業の場合は、改めて倍速などで見直せばOK。

授業中はむしろ、黒板に書かれない細かい内容こそノートにメモっていくつもりで受講しましょう。

最終的には、黒板に書かれたことも、先生がポロっと話したことも全てメモりつつ、その内容を理解しつつ、出来るだけその場で暗記する、と言った所までいければ完璧です。

基礎演習の手順

未習範囲を習ったら、次は単元ごとに問題演習です。

単元ごとに並んでいる問題集を使って問題演習をしましょう。

具体的な勉強手順はこちら。

  1. 時間を計りながら解く
  2. 丸付け&解説を全て読む
  3. 間違えた問題に印をつける
  4. 覚えていなかった文法用語を文法書で調べる
  5. 覚えていなかった単語熟語を辞書で調べる
  6. 調べたものを覚える
  7. 問題以外を閉じて間違えた問題を解きなおす

解くときはのんびりしないように時間を計りながら解きましょう。

文法問題は1問2分以上使わないように。

丸付けしたら解説は正解したものも含めて全て読むのが常識です。

「たまたま正解した」ときにスルーせずに済みます。

そこで出てきた文法用語、単語で分からないものは文法書や辞書で調べる癖をつけましょう。

この癖がないと後々苦労することになります。

調べたものを全て覚えきって2周目以降にチャレンジです。

まとめ

今回は「英文法の勉強法」について説明しました!

こちらも参考までに!

次回は「数学の勉強法」について解説します!お楽しみに!

アーカイブ記事一覧はこちらから

【ストマガ読者限定】
勉強のペースメーカーになってくれる!
ストマガ公式LINEアカウント

記事サムネイル

勉強法を読んで理解できたけど、結局どういうペースで勉強すればいいかわからない、という状態では不安になってしまいます。
ストマガ公式LINEアカウントでは

  • 登録者限定の受験相談イベント先行案内
  • 毎月のおすすめ勉強内容や合格のポイント定期配信
  • 時期ごとの勉強のコツや限定動画の配信

などを行っています。

高3・受験生向け友だち追加 高1・高2生向け友だち追加

これさえ登録しておけば、毎月のカリキュラムと受験についての情報、勉強の注意点がすべてわかります!
ぜひ、受験当日までの勉強のペースメーカーとして活用してください。

ストマガYouTubeチャンネルもチェック!

ストマガのYouTubeチャンネルでは、今日から役立つ効率的な勉強法や、受験に関する知識をわかりやすく配信中!大学の傾向分析や計画の立て方、各科目の勉強法だけでなく、ストマガで振れられない時期ごとの勉強法もチェック!

記事中参考書の「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。

監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

詳しいプロフィールはこちら
伸び悩んでいる人が気をつけるべき3つのこと、ストマガ読者限定公開!
学習塾STRUX新年度無料体験受付中!
毎日の勉強を分析・改善・指導する学習塾STRUXってどんな塾?
志望校に合格するために何から始めればいいかわからない!そんな人はチェック!