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学校の演習の授業に注意!やるならやる!やらないならやらない!:公式LINE(11/26配信)

第42回【学校の演習の授業に注意!やるならやる!やらないならやらない!】

学校の授業はどんなに遅くとも全範囲が終わった頃だと思います。

どの授業も演習がメインになっている時期だと思うので、演習の授業について注意すべきことを共有しておきます。

やるかやらないか判断する

演習の授業は、「ちゃんと受けるもの」と「手を抜くもの」とをハッキリ区別するようにしましょう。

12月も近いので、共通テスト形式の演習の授業も始まっているかもしれませんが、共通テストを使わない人にとっては必要のない授業になっていることも多いはず。

私立文系志望が理科の共通テストの勉強をしても、受験結果には全くいい影響はありません。

出来るだけ受験結果がよくなるよう優先順位を決めて取捨選択をしましょう。

生徒が解答していくパターンの演習の授業

生徒が黒板に解答を書いていくパターンの演習の授業については、注意点がいくつかあってそれが次の通り。

  • 教材のレベルは合っているか、合格に必要なレベルか
  • 生徒が書いている間に休憩をしていないか
  • 予習は最低限にしているか
  • 必要な解説だけ聞くようにしているか

自分のレベルや志望校のレベルに合っていないもの、特にレベルの高すぎるものを頑張っても成績は伸びないので、レベルの判断は絶対に必要です。

また生徒が書いている時間の休憩や、授業のための予習の時間は最低限にしましょう。

優先順位を正しく判断した場合、授業よりも優先するべきことがある人の方が圧倒的に多くなるものです。

解説も全てを聞く必要はありません。

見た瞬間に分かるような問題の解説を聞く必要はないですし、難しすぎるものについても同様です。

必要な所だけ適切に聞く能力を養いましょう。

不必要な解説をしている時間は、学力を伸ばすための勉強に使うようにしてください。

共通テスト形式の演習

共通テスト形式の演習の授業は、上述の通り、まずは必要不要の判断が必須です。

その上で、やると決めたら徹底的に勉強するようにしてください。

その場で時間を計って解いて、丸付けして点数を出して、、、そこで終わり、というのが最も時間の無駄です。

丸付けまでで終わるくらいなら、最初から解かずに参考書や過去問を進めた方が学力が伸びるのは当たり前のこと。

やると決めたことに関しては、「復習」まで含めて徹底的にやるようにしてください。

学校の演習で十分か?

「共通テストの演習は学校でやっているので、それで大丈夫」と思っている人は注意しましょう。

学校の演習だけではまず確実に足りません。

学校の演習は多くても週2回分程度。12月まるまる使ってもせいぜい8回しか練習できません。

共通テストで8割以上のような高得点を目指している人は、最低でも「学校の演習」+「自習」で15回程度は演習をするようにしてください。

これくらい解いて、全て復習しきれば嫌でも高得点を取れるようになります。

過去問演習の量については、過去配信も参考にしてください。

まとめ

今回は「学校の演習授業の注意点」について解説しました!

次回は「共通テスト&滑り止め校過去問演習の注意点」について解説します!お楽しみに!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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