塾・予備校

大学受験の予備校でかかる費用は?現役東大生が教える正しい予備校活用法

「STRUX大学受験マガジン」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や志望校別の対策のしかた・勉強に関するコラムをわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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今や高校卒業した人の大学などの進学率は50%を超えて、就職を考えるにしても最低限大学には通わせてあげたいという親御さんは多いのではないでしょうか?また、それに伴い出てくるのは『予備校に必要な費用はいくらなんだろう……。』『進学するために協力してあげたいけど、予備校の費用が心配……。』などのお金に関する不安かと思います。さらに『高いお金を払うんだったら、いろいろ比較してから決めたい!』と考える方もいるかと思います。ですので、この記事ではそんなお悩みを解決するために大学受験の予備校でかかる費用はいくらなのか?予備校にはどんな活用法があるのかを徹底解説していきます!!

今日は、保護者の悩みを解決していこうと思うんだが、協力してもらってもいいか?
珍しいわね、もちろんよ!あと、何度も言っているけど、さっちーはやめて。
承知した、幸さん。
寒気がするわ……。で、その悩みってのは何かしら?
大丈夫か?幸さん!ああ、保護者の方の、塾の費用に関する悩みがすごく多いんだ。具体的にいうと予備校や塾がたくさんありすぎて、どこが費用が抑えられて、質の良い指導が受けられるのか?ということだ。
確かに、進学させてあげたい保護者の方の悩みのタネよね。
今回は保護者さんが気になる予備校や塾の費用について解説していくわ!

大手予備校の費用を徹底比較!予備校の相場観とは?

まずは、有名な大手の予備校に関する主な費用を比較していくわ!

東進ハイスクールの価格表

  • 入学金
  • ¥100,000円
  • 授業料
  • 特訓本科コース:¥669,000円
    東大・難関国立・国立医学部向けのコース:¥749,000円
    早慶・私大医学部コース:¥729,000円
    別途必要に応じて、1講座75,600円で受講することができます。

※時期やキャンペーン、受講内容によって入塾金や授業料などの費用は変わりますので詳細はHPにてご確認ください!
<参考:東進ハイスクール|https://www.toshin.com/index.php

東進ハイスクールの特徴は主に3つ挙げられます。

1つ目が、映像授業です。メディアでも有名な講師陣の授業が地方の学生でも受けることができます。また、映像授業ということもあってスケジュール管理は自分でできるので、授業を受け逃すことがありません。

2つ目が担当講師制(チューター制度)です。この制度では、どうやって勉強を進めていけばいいのか、進路はどうしたほうがいいかなど勉強に関する質問だけではなく、勉強以外の相談にも対応してくれるシステムになっています。そして3つ目は、「グループ面談」です。このグループ面談では、勉強の振り返りをしたり、自分で勉強計画を立てる方法についてレクチャーしてくれたり、大学について知れたりします。この面談があることで、受験を広い目で見ることができるようになります。

グループ面談があることで、勉強の進捗だけではなく、大学のイメージを膨らますこともできるな!

河合塾の価格表

  • 入塾金
  • ¥100,000
  • 授業料
  • ¥760,000

※時期やキャンペーン、受講内容によって入塾金や授業料などの費用は変わりますので詳細はHPにてご確認ください!
<参考:河合塾|https://www.kawai-juku.ac.jp/

河合塾の特徴は、主に2つ挙げられます。

1つ目が、対面式で授業が行われることです。授業も受験生や成績を挙げたい生徒たちが多く集まる中で行われるため、集中して講座を受けることができます。もちろんわからないところは直接質問ができるので、すぐに解決することもできます。

2つ目が、「担当チューター」制度です。先ほど、東進ハイスクールで解説した内容とほとんど変わりませんが、河合塾でも学生の悩みや相談に寄り添ってくれるチューターについてもらうことができます。また、保護者と生徒を対象としたイベントも開催されることがあるので、親子で受験に対する理解を深めることができます。大手の塾・予備校の中で河合塾は特に手厚いサポートが受けられます

河合塾は、保護者を対象にしたイベントもあるみたい。受験に関する情報がなかなか集められない方は要チェックね!

駿台予備学校の価格表

  • 入塾金
  • ¥100,000
  • 授業料
  • ¥700,000程度

※時期やキャンペーン、受講内容によって入塾金や授業料などの費用は変わりますので詳細はHPにてご確認ください!
<参考:駿台予備学校|http://www2.sundai.ac.jp/yobi/sv/index.html

駿台予備学校の特徴は、主に3つ挙げられます。

まず1つ目が、短い授業時間です。駿台予備学校では1コマの授業が50分で行われます。これは他の塾や予備校に比べると非常に短く設定されており、生徒の集中力を保ったまま授業をすることができます。

2つ目が、「担任制度」です。こちらも東進や河合塾と同じく、勉強以外の相談ができるようになっています。駿台予備学校の場合では、勉強内容については講師に、進路に関しては「クラスリーダー」というスタッフや「進路アドバイザー」という進路を専門に担当してくれるスタッフがいるので安心して相談することができます。そして3つ目が、講座の豊富さです。駿台予備学校には様々な進路に合わせてコースが用意されているため、自分の志望校にあったコースを選択することで効率的に成績を伸ばすことができます。

駿台予備学校の場合は、自分にあった講座を受講できるかがポイントになりそうだな!

大手の塾・予備校で共通していることは、各レベルで様々なコースが用意されていることです。そのため、費用は志望校によって大きく変わってきます。
特に上位の学校を目指す場合には費用が多くかかることがわかります。

このSTRUX大学受験マガジンを運営している『学習塾STRUX』の費用もあわせて紹介しておくわ!!

学習塾STRUXの価格表

  • 入塾金
  • ¥50,000
  • 授業料
  • 毎週コース(全科目の学習サポート):¥60,000+税
    隔週コース(全科目の学習サポート):¥30,000+税

学習塾STRUXでは、主に3つの特徴があげられます。

1つ目がオンラインでも1対1で面談ができることです。一般的な塾予備校とは違いオンラインで行うこともできるので、どこに住んでいても受講ができ、講師の質にも差がほとんどありません。また、質問は24時間送ることができるので悩んだらいつでも聞けます。

2つ目が、いつ何をどのくらい取り組めばいいのかが明確になる勉強計画が立ててもらえることです。計画には2種類、受験まで何をすればいいのかがわかる『年間計画』と毎日何をしていけばいいのかが明確になる『週間計画』があります。これらを毎週ブラッシュアップさせながら常に合格に最適な勉強が提案されます。

3つ目が、生徒専属の講師が受験までサポートしてくれることです。また各生徒に合わせてサポートする体制も整っています。部活が忙しい子やバイトをしている子、勉強習慣がない子など、様々な生徒の生活リズムを分析して、その生徒にあったサポートをしてくれます。

<参考:学習塾STRUX|https://strux.oner.jp/

シンプルなプランで、費用も明確ね!

塾・予備校の費用は、いつどんな講座を受けるかで決まる!

塾・予備校にはさまざまはコースやプランが用意されています。例えば、高校入門レベルの学力を養うコースであったり、東大や京大などの上位国公立大学の対策を専門としたコースがあったりします。各学年や模試の成績によって受けられる講座は多少変わってきますが、基本的に大手塾・予備校であればどこでも自分が取りたい講座を受けることができます。そのため、何の講座を受けるかによって、塾・予備校の費用は大きく変わってきます。また、同じ講座を受けるにしても受講開始月によって費用が大きく変わるので注意が必要です。

河合塾の講座を例にいくつか挙げたので、費用がどのくらい違うのかチェックしてみよう!

いつ受けるかでどのくらい費用が変わるのか

講座名①:個別指導講座

  • 受講開始月:9月
  • 費用(一括の場合):208,320円
    費用(分割の場合):34,720円×6回
  • 受講開始月:10月
  • 費用(一括の場合):173,600円
    費用(分割の場合):34,720円×5回

講座名②:トップレベル(科目名)

  • 受講開始月:9月
  • 費用(一括の場合):95,400円
    費用(分割の場合):15,900円×6回
  • 受講開始月:10月
  • 費用(一括の場合):79,500円
    費用(分割の場合):15,900円×5回

<参考:河合塾|https://www.kawai-juku.ac.jp/

始める時期が遅いほうが“分割払い1回分”安く受講できるのね。でも、受講するタイミングが早いと、受けても収穫がないまま終わってしまうかのせいがあるので、自分にあった講座を正しい時期に受講するべきね。

何を受けるかでどのくらい費用は変わるのか?

講座名:スタンダード(各科目)
費用:95,400円
講座名:個別指導講座
費用:208,320円
講座名:ONE WEX(各科目)
費用:110,340円
講座名:ONE WEX東大(各科目)
費用:84,800円
講座名:トップレベル国公立大(各科目)
費用:81,600円
講座名:アクティブアドバンスト(各科目)
費用:89,100円
講座名:ステップアップ英文法
費用:17,000円

<参考:河合塾|https://www.kawai-juku.ac.jp/

よりハイレベルな講座になるほど、費用がかさむ傾向にあって、個別指導講座は特にかかるな。しかも、受験を視野に入れて複数科目を受講するとなると結構費用がかかってしまうな。間違った講座選択をしないように注意が必要だ!

現役東大生に聞いた!予備校にいくらかけましたか?

pattern1:都市部の塾で現役合格!

大学名:東京大学経済学部

通っていた塾①
東進ハイスクール
通っていた塾・予備校のコース
「勝利のストラテジー」「現代文トレーニング」「東大数学問題演習」など20講座と添削が受けられる講座を受講。
いつから通っていた?
高校1年生
通っていた期間
2年2ヶ月
およそかかった費用
合計50万円ほど
通っていた塾②
東進ハイスクール
通っていた塾・予備校のコース
東大特進コース 現代文・英語・古文・日本史・地理を受講
いつから通っていた?
高校3年生4月
通っていた期間
10ヶ月
およそかかった費用
授業料はかかっておらず、教材費に数万円。
塾・予備校で用意されているコースに入るのではなく、自分に必要な講座を取っていたタイプね!自分に必要なことがわかって入れば、その分効率よく学習が進められるわ!

pattern2:地方の塾で現役合格!

大学名:東京大学法学部

通っていた塾
東進衛星予備校(地元の大手塾がフランチャイズ展開)
通っていた塾・予備校のコース
映像授業の年8講座のコース+東大特進コース
いつから通っていた?
高校1年生
通っていた期間
3年間
およそかかった費用
年間4~50万円
フランチャイズ展開をしている塾・予備校では特待生制度がないことが多いが、東大特進コースにおいては、東大模試の得点によって特待生になれるぞ!特待生になれると教材費だけで講座が受けられるので、勉強ができれば塾・予備校に費用を抑えて通うことが可能だ!

pattern3:地方の塾で1浪で合格!

大学名:東京大学経済学部

現役時代に通っていた塾①
河合塾
通っていた塾・予備校のコース
東大英語/東大文系数学
いつから通っていた?
英語:高校2年生の春から(高校3年生で東大コースに移行)
数学:高校2年生の1月から(高校3年生で東大コースに移行)
通っていた期間
英語:2年間
数学:1年1,2ヶ月
およそかかった費用
60万円~100万円以内
現役時代に通っていた塾②
東進ハイスクール
通っていた塾・予備校のコース
東大特進コース 現代文、日本史の映像授業
いつから通っていた?
現代文:高校2年生の秋
日本史:高校3年生の夏
通っていた期間
現代文:1年2,3ヶ月
日本史:7,8ヶ月
およそかかった費用
授業料はかかっておらず、教材費に数万円。
浪人時代に通っていた塾
駿台予備学校
浪人時代に通っていた塾・予備校のコース
スーパー東大文系
いつから通っていた?
高校卒業時
通っていた期間
1年間
およそかかった費用
通期で70万円ほど+講習費で20万円ほど
東大に進学するために必要なコースを選択し受講したタイプね!伸びるのに時間のかかる英語や数学は高校2年生のうちから塾・予備校で対策しているわ!

予備校にかけた費用は将来戻ってくる?!

高卒と大卒の平均収入差

よく予備校や塾は高いからという理由で、入れないという方が多くいるらしいけど、塾や予備校にかかった費用って将来返ってくるのよ。
それは返金されるのとは違うんだよな?
そうね!大卒と高卒では収入の差が大きく開いて、長い目で見たら取り返せるということよ。
なるほど、一見高く見える塾・予備校だが、しっかり通って受かることができれば損はしないしむしろプラスということだな!

20~24歳の高卒男性の場合は「平均年収が約198万円」
20~24歳の大卒男性の場合は「平均年収が約226万円」

約28万円の差があります。

平均年収がピークの、50~54歳では、

50~54歳の高卒男性の場合は「平均年収が約347万円
50~54歳の大卒男性の場合は「平均年収が約535万円

と、約188万円の差があります。

初めはわずかな差には見えるけど、年々収入の差が大きくなっていくわね。

<参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/index.html

予備校で確実に1ランク上の大学に進学した時の平均収入差

頑張って早い時期、高校1、2年生から塾や予備校に通って、1ランク上の大学を狙うと、さらに平均収入に差ができるのよ!
そうだな、よく受験にフライングはないともいうし。具体的に1ランク上げることでどのくらいの収入差が出るのか教えてくれないか?
了解!下にわかりやすくまとめて見たから参考にしてみるといいわね!
  • 大学名
  • 平均年収
  • 専修大学
  • 452万円
  • 日本大学
  • 469万円
  • 青山学院大学
  • 510万円
  • 明治大学
  • 524万円
  • 東京理科大学
  • 563万円
  • 早稲田大学
  • 572万円
  • 慶應義塾大学
  • 632万円
  • 一橋大学
  • 700万円
  • 東京大学
  • 729万円

<参考:https://doda.jp/careercompass/hitome/daigaku.html

確かに、上位と言われる大学ほど年収は高い傾向にあるな!

コスパよく塾・予備校を活用するには?現役東大生が解説

ここからは、実際に塾・予備校を活用していた現役東大生にインタビューしてわかったことを伝えていくわ!

期間限定講座はどんな人が受けるべき?

受講するのに適した学年は特にないと思います。ただ、現状成績があまり良くない人にはおすすめできないですね。というのも、多くの夏期講習や冬季講習などの期間限定講座は、基礎学力が身についている状態で講義が始まるため、基礎は軽くおさらいして、応用演習に入ってしまうことが多いです。僕も一度だけ、英文法が身についていない状態で『難関大志望の導入講座』を受けたら、実力が足らず、消化不良になってしまいました……。

逆に、期間限定講座をおすすめできる人がどんな人かというと、このまま順調に勉強していけば、志望校に合格できるという人です。基礎が固まっていれば、とても効果的に勉強がすすめられるでしょう。

期間限定講座を受講するメリットは?

多くの高校生、特に1、2年生は夏休みにだれてしまうことが多いと思います。そういった人たちが、勉強の習慣を身につけるきっかけを作るにはいいのではないでしょうか。また、短期講座には、受験を意識している子が多いので、受験に向けていい刺激を受けることはできるかと思います。ただし、短期講習は魔法の講座ではないので、短期講習のみを受けて成績が大幅に伸びることはありません。なので、メリットをあげるとすれば、

  • 勉強時間を最低限確保できる。
  • 勉強習慣を身につけるきっかけにある。
  • 受験を意識した子たちと触れ合うことで刺激がもらえる。

この3点ですかね。

塾・予備校に入る前に決めておくべき事は?

もし塾や予備校に入るのであれば、『勉強の何を改善したいのか?』を明確にする必要があります。ありがちなのが、『成績を伸ばしたい!』という理由で塾や予備校に入ってしまう人です。これはあまり良くないと思っていて、成績を伸ばすにはいろんな要素があるんですが、そこを明確にしないと何も解決できないと思います。例えば、「勉強時間が足りておらず成績が伸びていない」だから時間を確保するために塾・予備校を活用したい!「基礎がないから成績が伸びていない」だから塾・予備校に通って基礎学力を身に付けたいなど理由はなんでもいいので、目的をもってから入ることがおすすめですね!

東大生はどうやって塾・予備校を活用していたのか?

塾・予備校に行っておいてよかったなと思うことは?

東京大学経済学部3年のMさんの場合

塾や予備校に言っていてよかったなと思うことは主に2つあります。まず1つ目が、勉強に集中できる環境が整うということですね。勉強する時に一番良くないと思っているのが、『勉強をしようと思ったのにできていない』ということです。僕自身、家ではなかなか集中できなかったので、塾・予備校が提供していた自習室が使えたのは大きかったです。また、勉強する場所があることで勉強ができない言い訳もできなくなりましたね!そして2つ目は、自分の学力が志望校に追いついていない場合、自分にあった講座が受講できれば、素早く遅れ分を取り戻すことができるということですかね。ただ、レベルの合わない講座を受けてしまうと何の力もつかないので、要注意ですね!

予備校で受験の全てを補う必要はない。
『どこを補いたいか?』これを決めるだけ自ずと受けるべきものは決まっていく!

どんな立ち位置で塾や予備校を使っていましたか?

受験において、勉強できるタイミングは以下の3つあると思っています。

  • 学校の授業
  • 塾・予備校
  • 自学自習

そして、受験勉強の内容も以下の3つに分けられるかなと思います。

  • 基礎知識のインプット
  • 問題演習でアウトプット
  • 過去問演習

僕は問題演習でのアウトプットを自学自習で行い、塾・予備校では基礎知識のインプット、過去問演習の勉強をしていました。僕の場合は、学校の授業をあまり聞いていなかったため、塾で基礎知識のインプットからやり直しました。

問題演習を自学自習で行なっていた理由は、問題を解いて反省点を見つける作業は自分1人で完結しますし、問題演習でみえた課題を塾で解決した方が、無駄がないと思っていたからですね。高いお金を払うので、塾・予備校の時間は塾・予備校でしかできないことをやるように意識していました。

おすすめの活用方法があったら教えてください!

まずは、通う塾・予備校で自分が求めている授業や指導がされているのかしっかり見極めることが大切ですね。ここの選択がうまくできなかっただけで、その後の伸びに大きく影響してしまいます。また、塾を見極めるためには、自分が塾で何を得たいのか、何のために塾に通うのかをはっきりさせる必要があると思います。自分にあった講座や授業を受けて成績を伸ばしましょう!

学習塾STRUXと他塾の費用の比較

最後にこのSTRUX大学受験マガジンを運営する『学習塾STRUX』と他塾の費用を比較したいと思う!
よろしく頼むわ!

学習塾STRUXの料金体系はシンプルで、入塾金(初回のみ)と月謝だけです。ですので、講座を取れば取るほど料金が高くなってしまう他塾とは異なり費用を大きく抑えることができます。また、他塾では、受講している時だけ質問や解説が行われますが、学習塾STRUXでは受験勉強の大半を占める自学自習までサポートしてもらえます。例えば、『Studyplus』でいつでも質問がすることができたり、進捗管理をしてもらえたりします。ですので、時間あたりで料金を換算すると非常にコスパよく通うことができます。

料金がこんなにも違うと『少し不安……。』と感じてしまうことがありそうね。そんな人たちはぜひ1度『学習塾STRUXの無料体験』に参加してみるといいわ!無料体験のリンクは下に貼っておくわ!

まとめ

今回の記事で伝えたいことをまとめておくわね!
  • 大手予備校で費用は大きく変わらないが、受講するコースによって費用が大きく変わる。
  • 特待生制度を使うことで、授業料が割引されたり、免除されたりする。
  • 塾・予備校の費用は高く感じるかもしれないが、上手に活用して進学すれば将来その費用は返ってくる。
  • 自分の学力と志望校に合わせたコース選びが重要で、目的にあった講座を取ることが大切。

ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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