生物の参考書使い方

生物基礎参考書|センター満点も狙える!おすすめ問題集ランキング&活用法

「STRUX大学受験マガジン」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や志望校別の対策のしかた・勉強に関するコラムをわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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生物基礎をセンター試験で使う!という人は多いですが、どうしても対策を後回しにしてしまいがち。しかも比較的新しくできた科目なので、「あまり参考書がない……」と疑問に思う人も多いはず。この記事では、生物基礎の参考書・問題集のおすすめを紹介します!

生物基礎ってどう勉強すればいいんですかね?
そうねえ。生物基礎は比較的最近できた科目だから、勉強の仕方も参考書もなかなか知られていないことが多いものね。それじゃあ今日は、生物基礎について解説していくね。
おねがいしまーす!

おすすめ生物基礎参考書・問題集ベスト3

まずは生物基礎の参考書・問題集ベスト3を紹介していくわね。
ありがたいです。どうしても迷っちゃうんですよ。
まるおくん、安心して!今から紹介する参考書をやっておけば間違いないわよ。
それは心強いっすね。お願いします!

1位:センター試験生物基礎の点数が面白いほど取れる本

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とても分かりやすいと人気のある同シリーズ、生物基礎版も優秀です。センター試験頻出の最重要事項を、教科書よりもわかりやすく解説してくれます。文系の受験生でも短時間で確実に理解・定着が図れるような工夫が豊富で、「センター試験前に駆け込みで生物基礎対策をしたい!」という受験生のニーズにこたえる参考書です。何度過去問や模試を解いても点数が上がらない人、何度教科書を読んでもすんなり理解できない人は、ぜひ一度この参考書を読んでみることをお勧めします。この本を読み終えた時には、生物基礎の基本的な事項のすべてについて大まかな理解が得られ、問題演習を通じて点数を確実にアップさせていくための準備が整っているでしょう。

『センター試験生物基礎の点数が面白いほど取れる本』のメリット

  • 語り口がやさしく読みやすい
  • 情報が体系的に整理されていて見やすい

『センター試験生物基礎の点数が面白いほど取れる本』のデメリット

  • 問題数は多くない

『センター試験生物基礎の点数が面白いほど取れる本』はこんな人におすすめ!

  • 今から生物基礎対策に着手しようとしている人
  • 教科書や問題集の解説を読んでも理解できないので、まずは読み物で勉強してみたい人

『センター試験生物基礎の点数が面白いほど取れる本』の基本情報

  • 価格
  • ¥1404
  • ページ数
  • 368ページ
  • 出版社
  • KADOKAWA
  • レベル
  • 学校基礎レベル~センターレベル
  • おすすめ度
  • ★★★★★
大急ぎで生物基礎対策をするときの、はじめの伊札に最適ね!

2位:解決!センター生物基礎

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センター試験対策に特化した生物基礎の問題集です。センター本番まで時間がない受験生のために、短時間で効率的に点数をアップさせるメソッドが凝縮されています。センター試験特有の落とし穴についての解説や、センター試験でしか通用しない計算テクニックが紹介されているのがその例です。かといって、小手先のテクニックの解説に終始しているわけではありません。基礎事項を定着させるための良質な問題もきちんと収録しているので、「テクニックなんかには頼らない!」という主義を持った人も安心して使えます。この問題集を解き終わったころには、迷わず短時間でセンター試験の正解が導き出せるようになっているでしょう。

『解決!センター生物基礎』のメリット

  • 問題数が豊富
  • 使えるテクニックが満載

『解決!センター生物基礎』のデメリット

  • 基本事項の網羅的な解説はない

『解決!センター生物基礎』はこんな人におすすめ!

  • 基礎事項はだいたい理解したので、問題演習を通じて実力を向上させたい
  • 基礎力を伸ばしつつも、本番で役立つテクニックを知り、要領よく点数をアップさせたい

『解決!センター生物基礎』の基本情報

  • 価格
  • ¥1080
  • ページ数
  • 168ページ
  • 出版社
  • Z会
  • レベル
  • 入試基礎~センターレベル
  • おすすめ度
  • ★★★★★
問題演習の量をこなすうえではうってつけ!

3位:マーク式総合問題集生物基礎

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センター試験の予行演習としておなじみの、『河合塾全統マーク高3模試』の過去問を収録した問題集です。計4回分の問題・解答・解説がそのまま収録されています。センター試験本番さながらの難易度・量の問題がセットになって収録されているので、時間を測って問題を解く本番前の予行演習に最適です。基礎事項の理解と定着が一通り完了し、本番を想定して時間のプレッシャーの中で問題を解く練習を積みたい人には、特におススメの問題集です。この問題集を解き終わったときには、試験本番のペース配分や問題を解く順序をつかみ、勉強の成果をフルに発揮する準備が整っていることでしょう。

『マーク式総合問題集生物基礎』のメリット

  • センター試験本番を想定した問題演習ができる
  • 解説が詳しい
  • 受験者平均点のデータが掲載され、自分の出来栄えを客観的に評価できる

『マーク式総合問題集生物基礎』のデメリット

  • 分野別の練習には使いにくい

『マーク式総合問題集生物基礎』はこんな人におすすめ!

  • 基礎事項の理解から問題演習による定着まで、一通り学習し終えた人
  • センター試験の過去問を解ききってしまった人

『マーク式総合問題集生物基礎』の基本情報

  • 価格
  • ¥660
  • ページ数
  • No data
  • 出版社
  • 河合出版
  • レベル
  • センターレベル
  • おすすめ度
  • ★★★★★
本番を想定した予行演習には最適の参考書よ!

自分にあったものがわかる!生物基礎参考書・問題集レベル別おすすめ

以下の紹介する参考書リストを参考にして自分にあったものを選んでみて!
さっそく解説していくわ!

高校1・2年生向けおすすめ生物基礎参考書・問題集3選

高校生物基礎をひとつひとつわかりやすく。

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他の教科でもおなじみの『ひとつひとつわかりやすく。』シリーズは、ゼロから受験勉強を始める人にとってはぴったりの参考書です。左ページに重要事項の解説、右ページに練習問題を掲載し、見開き1ページで理解から定着まで完結できる構成になっています。これ一冊をマスターしきれば、センター試験レベルの問題に真剣に取り組むのに十分な学力がついているでしょう。ちなみにこの参考書は、センター試験対策としてだけでなく、学校の生物の授業を理解する手助けとしても優秀です。

『高校生物基礎をひとつひとつわかりやすく。』の基本情報

  • 価格
  • ¥1296
  • ページ数
  • 139ページ
  • 出版社
  • 学研教育出版社
  • レベル
  • 高校1・2年生向け
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
教科書の説明がわかりにくい、先生が何を言っているのかわからないという人を助けてくれる心強い参考書ね。

とってもやさしい生物基礎

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基礎事項の解説のすぐ後に練習問題を解くという構図になっており、理解→定着のプロセスがスムーズに実行できるように工夫されています。解説も平易で読みやすく、「学校の生物の授業についていけなかった」「中学レベルまで含めて知識ゼロの状態から勉強を始める」という人にもおすすめです。この参考書を読み終えた時には、生物に対する苦手意識が払拭され、より入試本番に近いレベルの問題も解けるようになっているでしょう。

とってもやさしい生物基礎の基本情報

  • 価格
  • ¥1,188
  • ページ数
  • 192ページ
  • 出版社
  • 旺文社
  • レベル
  • 高校1・2年生向け
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
苦手意識を感じている人にもスタートのきっかけになる問題集!

マイベストよくわかる生物基礎

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定番の「よくわかる」シリーズの生物基礎バージョンです。生物基礎の教科書に掲載されている内容を、豊富なイラストでわかりやすく解説してくれます。学校の定期テスト対策からセンター試験対策まで、基礎的なレベルの範囲内であれば、幅広い目的で活用できます。高校1・2年生で、学校で習った知識を思い出しつつセンター試験対策を始めたい人には特におススメの参考書です。内容は平易なので、分厚いからといって尻込みする必要はありません。

マイベストよくわかる生物基礎の基本情報

  • 価格
  • ¥1,512
  • ページ数
  • 210ページ
  • 出版社
  • 学研教育出版
  • レベル
  • 高校1・2年生レベル
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
学校の定期テスト対策からセンター試験対策まで、色々な場面でお役立ちの参考書よ。

受験基礎レベルおすすめ生物基礎参考書・問題集3選

きめる!センター生物基礎

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教科書に記載されている生物基礎の内容をわかりやすく解説した参考書です。生物基礎をはじめて学ぶ人でもわかりやすいよう、授業をするように要点をかみ砕いて説明してくれます。豊富な図解とイラストが含められているので、生物基礎の勉強をする際に大事な視覚的イメージが、頭の中に浮かびやすいようになっています。別冊要点集もついているので、空いた時間に重要事項の暗記を進めることもできます。これからセンター生物基礎対策を始めようとしている人に加え、学校の定期テスト対策をしたいという人にもおすすめです。

きめる!センター生物基礎の基本情報

  • 価格
  • ¥1,404
  • ページ数
  • 283ページ
  • 出版社
  • 学研教育出版社
  • レベル
  • 受験基礎レベル
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
イラスト付きで解説が詳しい、しっかりした参考書を求めている人にはぴったりの参考書よ。

センター試験生物基礎の点数が面白いほど取れる本

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親しみやすいイラスト、口語調の文章、会話を交えた解説など、誰が読んでもわかりやすいと感じられるような工夫が豊富に施された参考書です。語呂合わせなどを駆使して暗記することよりも、「なぜ」あることが起きるのかを理解することに重点が置かれています。教科書の内容を教科書よりもわかりやすく説明してくれるため、これから生物基礎の勉強を始めようとしている人、学校の生物の授業の復習をしたい人には特におススメの参考書です。もちろん、センター試験の過去問や、類似の形式の問題集も掲載されており、本番で通用する実戦力・応用力が身に付くようになっています。

センター試験生物基礎の点数が面白いほど取れる本の基本情報

  • 価格
  • ¥1,404
  • ページ数
  • 368ページ
  • 出版社
  • KADOKAWA
  • レベル
  • 受験基礎レベル
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
その名に恥じず、生物基礎の基礎知識が面白いほどすらすら入ってくる参考書よ!

生物基礎をはじめからていねいに

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生物基礎の全範囲を、教科書よりもわかりやすく、かみ砕いて説明してくれます。公式の丸暗記を脱し、生物を「イメージ」で理解することを目指して、図やイラストが豊富に盛り込まれています。読んで理解することに主眼を置いて書かれた参考書なので、掲載されている問題数は少ないです。しかし問題がシンプルで質が良く、一問一問に解説がしっかり施されているので、「入試本番ではどんな問題が出るのか」についてのイメージを膨らませながら勉強を進めることができます。読み終わったころには、センター試験に向けて、過去問演習で最後の追い込みに入れる準備が整っているでしょう。

『生物基礎をはじめからていねいに』の基本情報

  • 価格
  • ¥1,188
  • ページ数
  • 320ページ
  • 出版社
  • ナガセ
  • レベル
  • 受験基礎
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
基本からじっくり学ぶ時におすすめよ!

受験応用レベルおすすめ生物基礎参考書・問題集3選

東進生物基礎一問一答

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世界史や日本史でおなじみの一問一答シリーズですが、実は生物基礎バージョンもあるんです。構成は世界史や日本史のそれとほとんど一緒で、文章の穴を埋めていく式の問題が、重要度に応じて様々に出題されます。1周目は最も★の数が多い問題だけ覚え、それ以外は2周目以降に覚える、というように優先順位づけをはっきりしましょう。参考書を読んで間もないうちに、該当範囲の重要用語を一問一答で暗記するようにすると、理解も促進され、より効果的な学習ができます。

『東進生物基礎一問一答』の基本情報

  • 価格
  • ¥972
  • ページ数
  • 256ページ
  • 出版社
  • ナガセ
  • レベル
  • 受験応用
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
用語の暗記には、やっぱり定番の一問一答が便利よ!

駿台 短期攻略センター生物基礎

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その名の通り、短期間完結でセンター試験生物基礎の勉強が完結するように書かれた参考書です。1日3題のペースで進めると、1ヶ月でセンター試験「生物基礎」の全範囲を学習できるように設計されています。問題自体も比較的短時間で解けるものばかりであるため、理系科目に割く時間がなかなか取れないという文系受験生におすすめです。模試などを受けて自分の苦手分野・得意分野がはっきりしている場合には、ある特定の分野に限って活用するという方針で解き進めるのもいいでしょう。

駿台 短期攻略センター生物基礎の基本情報

  • 価格
  • 864
  • ページ数
  • 102ページ
  • 出版社
  • 駿台文庫
  • レベル
  • 受験応用
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
問題演習を通じて基礎事項を理解したい人、苦手分野克服を会座している人にっぴったりよ!

解決!センター生物基礎

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センター試験形式の問題に特化した生物基礎の参考書兼問題集です。重要事項を赤で隠して暗記を進めるなどしつつ、例題でセンター試験本番と同じ形式の問題練習をすることができます。事項の解説はイラスト尾や表などを用いつつ、要点を踏まえて完結に行われているので、短時間で理解がしやすいです。ただし、口語調のかみ砕いた説明は掲載されていないので、教科書に代わる読み物的な参考書を求めている人は避けた方がよいでしょう。基礎的な事項の理解がある程度進んで、それらを定着させようと考えている人におすすめです。

解決!センター生物基礎の基本情報

  • 価格
  • ¥1,080
  • ページ数
  • 208ページ
  • 出版社
  • Z会
  • レベル
  • 受験応用
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
基礎事項は一通り理解したから、それらを定着させたいと思っている受験生諸君におススメよ。

センター試験対策おすすめ生物基礎参考書・問題集3選

生物基礎〈要点〉必出ポイント87の攻略で合格を決める

*新装され「大学入試の得点源 生物基礎[要点]」になっています。

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高校生物基礎の内容が、入試頻出の87のポイントに集約されています。項目が細かく分かれているため、自分がまだ学習していない部分、または自分が苦手な部分に的を絞って勉強きるようになっています。本のボリューム自体もあまり大きくはないため、短期間で効率的得点力を向上させたい人には特におススメの参考書です。要点がはっきり目立つように
様々な工夫がされており、視覚的にもわかりやすい構成になっています。生物基礎の内容を一通り理解し、問題演習を開始したいと思っている人におすすめです。

生物基礎〈要点〉必出ポイント87の攻略で合格を決めるの基本情報

  • 価格
  • ¥680
  • ページ数
  • 96ページ
  • 出版社
  • 文英堂
  • レベル
  • センターレベル
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
短期間で効率的に問題演習をしたい人にうってつけよ!

大学入試センター試験実戦問題集生物基礎

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駿台のマーク式模試の過去問を収録した問題集です。センター試験と同じレベル・量の問題が、本番さながらのパックになって掲載されています。基礎事項の理解と定着を一通り終えた人は、ひとまずこの問題集を解いて自分の実力を測ってみましょう。苦手な単元や分野が見つかった場合には「マーク式基礎問題集」などで集中的に対策し、その後再び「実戦問題集」を解いて、本番での時間感覚や迷ったときの対処法などを習得していくとよいでしょう。

大学入試センター試験実戦問題集生物基礎の基本情報

  • 価格
  • ¥650
  • ページ数
  • No data
  • 出版社
  • 駿台文庫
  • レベル
  • センターレベル
  • おすすめ度
  • ★★★★☆
センター試験対策、最後の仕上げには最適の一冊よ!

生物基礎参考書・問題集の使い方・活用法をチェック!

コ参考書や問題集の種類はわかったんですけど、使い方や使うタイミングなどはどうすればいいですか?
たしかにまだ説明してなかったわね。これから紹介してくわ。
お願いします!

生物基礎参考書の活用法

まずは参考書について解説していくわ。
参考書の使い方とかよくわかんないんすよね~。
たしかに参考書の使い方は重要なことだから説明するわね。

塾や予備校に通っている人も当てはまりますが、特に独学で受験に挑む人には参考書は必須なものとなってきます。というのも、参考書は教科書のように、知識をインプットするための重要な要素だからです。

問題集をやる前に、必ず参考書を使ってインプットをしてね。
なんでですか?
なぜかって?知識が十分身についてない状態で、演習をこなしても意味がないからよ。
たしかにそうですよねえ。
練習を全くしないで、野球の試合挑むようなもんよ。
お~!めっちゃ分かりやすい例えじゃないっすか!!さっちーさん、やりますね~!
…。。
(なんもしゃべらない…。こういうのが一番怖いんだよな。)
(笑)
すみませんでした。もう二度とその呼び方しないので許して下さい、四ノ宮先生。
分かればいいのよ、まるおくん!

たしかに問題集を解くことも非常に重要なことです。問題集はあくまでも知識をインプット出来たかどうかを確認するためのものです。それなのにインプットをする前に問題集を解いても意味がないということは分かりますよね?参考書は問題集に挑む前に知識をインプットするものなのです。

参考書は、2つの使い方があります。

2つもあるんですか?
そうよ。これから解説していくわね。

1つ目は、知識のインプットに。先ほども説明したように、生物基礎を勉強し始めた人はだれでも、単語などほぼ0の状態からスタートするであろうと思います。そこでまずは参考書を「知識をインプットするため」に使うといいでしょう。ここの段階で完璧にインプットする必要はありません。ある程度インプットし終えたら、問題集の演習に入ってもらって大丈夫です。

まずは知識のインプットですね?
そうね。参考書に一通り目を通し終わったら、問題集入って大丈夫よ。
分かりました!2つ目は?

2つ目は、復習時に使いましょう。先ほど説明したインプットを終え、問題集で演習をこなしていく中で、分からない問題がでてくると思います。そこでもう一度参考書を開き、わからないところを辞書のように確認していきましょう。そうすることで、知識を増やしていけますし、定着度合いもかなり上がっていきます。ですから、復習する時はぜひ参考書を利用してみて下さい!

わかりました!参考書の使い方はばっちりです。
次は問題集よね?
待ってました!お願いします!

生物基礎問題集の活用法

生物基礎の問題集はこんな感じよ。

先ほどの生物基礎の参考書の解説でも少し触れましたが、ここではより細かく解説していきたいと思います。

問題集を解く上で、まずはじめに意識してほしいことが、自分のレベルに合った参考書を選ぶことです。仮に、生物基礎を勉強し始めた人がいきなり難易度の高い問題を解いたらどうなるでしょうか?

僕だったら、なにもわからないと思います。
その通りね。

まるお君が言った通りですね。自分のレベルと異なった問題集を解いても時間とお金が無駄になってしまいます。たしかに自分の志望校レベルの問題集を解くことは重要です。しかしながら、それは自分の実力をつけてからの話です。自分の現状の実力を分析して、徐々に徐々にレベルを引き上げていくことが重要なのです。

でも、自分のレベルってどうやって分析すればいいんですか?
そうねえ。それは難しいところがあるけど、最近の問題集はレベル分けが細かくされていて、レベル分けされた基準が設けられているから、だれでも選びやすいようになっているから大丈夫よ。
わかりました!さっそく選びにいってきます!
フットワークが軽いわね。(笑)

ここまでは、自分のレベルに合った参考書を選んでいこうという話をしていきました。次に気をつけてほしいポイントは、解くタイミングです。問題集とは自分の実力を上げていくために解いたり、自分のインプットした知識が定着しているかを確認するために使うのです。

ですから、何も知識をインプットしないまま解いても実力はついていかないでしょう。まずは参考書で知識をインプットして、知識を蓄えられてから問題集を使っていきましょう。そうすることで、より知識の定着度合いも上がってくるでしょう。

なるほど~!ものすごく勉強になりました。ありがとうございます。
さっそく勉強してみてね。

まとめ

生物基礎おすすめ参考書・問題集ベスト3

「点数が面白いほどとれる本」「解決!センター生物基礎」「マーク式総合問題集」で生物基礎の勉強はバッチリ!

生物基礎問題集・参考書の活用法

参考書はインプット時と復習時に!
いちばんはじめの「知識の定着」と、復習するときの「辞書代わり」に使おう!
問題集は解く時期を間違えるな!
必ず知識のインプットを終えたあと!
 記事中参考書の「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。

ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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