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定期テストの注意点:公式LINE(10/29配信)

第8回【定期テストの注意点】

そろそろテストが終わった時期だと思いますが、いかがでしたか?

「平均点でいいや」と思ってテスト勉強をしませんでしたか?

予備校や参考書で勉強すればいいし…なんて考えは危険です!

今回は定期テストの注意すべき点を解説します!

定期テストは満点を狙うのが当たり前

学校の定期テストでは全科目「満点」を狙いましょう。

その理由は2つ。

①高1高2の発展問題=高3の基本問題

高1高2のテキスト内で「発展問題」扱いのものも、高3だと基本問題扱いになることがあります。

テスト勉強をサボると「いざ受験!」となった時に基礎から学び直さなくてはいけない状態になってしまいますよね。

高1高2から定期テストで満点を狙って高3以降の土台造りをしましょう!

②推薦は高1高2の内申も入って来ることがほとんど

推薦を狙っている場合は要注意!

合否判定に高1高2の内申も見られることがほとんど。

部活や委員会などの積極的な活動も重要ですが、調査書の点を上げるために最も効率がいいのは定期テストで良い点を取ることです!

復習が重要

テスト勉強以上に大切なのは全科目の復習を徹底的に行うことです。

模試が少ない高1高2の皆さんにとって、定期テストは貴重な教材。

定期テストの優れているところは、

「授業の要点がまとまっている」
「集中して解いた問題を復習すると知識の定着に繋がる」

の2点です。

定期テストには最低限理解しておくべき問題がまとまっているので、復習して全ての問題を完璧に解ける状態にしておけば、

受験勉強をスタートした時点で大きなアドバンテージが出来ています。

2点目が定期テストの復習を行うべき最も大きな理由。

模試が少ない皆さんにとって、最も集中して問題に取り組む機会と言えば定期テストです。

緊張状態で集中して解いた問題は、もう一度丁寧に復習することで普段の勉強よりも何倍も定着しやすいので、間違えてしまった問題は

知識を定着させるチャンス!

と思って、しっかり復習しましょう。

定期テストの復習は「テスト後すぐに行う」のが重要です。

詳しい復習の方法はこちらも参考に

復習は全科目行おう!

定期テストの復習は「全教科」しましょう。

特に推薦入試の場合は、全科目の成績が合否に関わります。

授業の難易度が上がるにつれ、出来ないところが増えていき、手が回らなくなった科目のせいで目標の評定に届かず推薦を断念…

とならないため、テストの対策・復習を徹底し、危うい範囲を作らないように !

一般入試の場合も、国公立は英数国理社全てが必要になりますし、

また私立専願の場合でも、受験で使わないと思っていた地理の知識が世界史に役立ったり、日本史が古文に役立ったり、化学が現代文に役立ったりということも頻発します。

その意味でも受験までに時間がある高1高2のうちは全科目満点を取れる状態を作りたい所です。

ちなみに優先度は

「定期テストの復習>>>>>参考書」

です!

参考書を進めたいからと言ってテストの復習をサボる人ほど伸び悩むので、忘れないように。

まとめ

今回は「定期テストの注意点」について説明しました!

次回は「参考書の選び方」について解説します!お楽しみに!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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