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模試の復習を絶対にサボらないように!:公式LINE(10/29配信)

第38回【模試の復習を絶対にサボらないように!】

9月~11月は模試ラッシュの時期。復習をサボっていませんか?

今回は改めて模試の復習について解説する回です。

模試の復習>>>>>参考書

「模試の復習」と「参考書」を比べると、模試の復習の方が大事なのは以前にもお伝えしました。

特にこの時期は夏休みと比較して、学校の授業が多い上に、模試の回数も多く、参考書の進捗が滞りがちなはず。

さらに過去問演習の時期から逆算して、参考書を10月末までにキリの良い所まで進めたいという気持ちもあるでしょう。

それでも、模試の復習の方が重要です。

参考書にも集中して取り組んでいるとは思いますが、模試ほど集中をして取り組んだ問題はありますか?

集中して解いた問題の復習を丁寧にやれば、確実にその問題は定着に繋がります。

サボるのはもったいないですよね。

参考書がはかどらなくても模試の復習を優先しましょう。

目安の時間は?

とはいえ「模試の復習しかしていない」というのも考え物。

復習法は過去配信を参考にしてもらい、ここでは模試の復習に使う時間の目安を説明します。

※復習法はこちら。

模試の復習に使う時間は、最大で模試の「試験時間の2倍」にしましょう。

共通テストの英語なら80分のテストなので、復習は最大で160分程度。各科目ごとに制限時間を設定して復習をしましょう。

復習にそれ以上かかる場合は、まだまだその模試で100点を狙いに行くレベルに到達していません。

入試本番でも満点を目指す必要はないので、復習する問題の優先順位も意識して勉強を進めたいですね。

復習の時間が足りなければ、足りなかった分は潔く切り捨ててしまってOK。

制限時間があれば、ダラダラ解説を読むこともなくなるのでおすすめです。

1週間以内には終わらせたい

模試の実施日から時間をおくほど、模試の復習にかかる時間は長くなります。

例えば英語や国語は、模試直後であれば文章の内容を覚えていますが、2週間や3週間も経つと、1から読み直す所から復習が始まるはず。

模試の復習は慣れている人で1週間以内を目標に、復習に慣れていない人は次の日には多少無理をしてでも終わらせておきたい所です。

一喜一憂しない

模試の成績は良い時もあれば、悪いときもあります。

特に受験した科目数が少ないと、志望校の判定に占める「運」の要素も絡んできやすくなります。

ですが、成績に一喜一憂しないことが大事。

この時期は、模試の成績を見たり、復習をしたりして、落ち込む人は大勢いますし、

思っていたよりも正答率や判定が低ければ、そうなる気持ちは分かります。

しかし、間違えた問題を確実に解けるようにすれば、確実に成長できます。

極端に言えば、満点を取った人にとっては、模試は受けるだけ無駄な時間。

あなたが百マス計算に1時間も2時間も使ったのと同じです。

復習をすれば、ライバルが足踏みしている間に少しずつでも「追いついていける」ので、その点を意識して復習を続けてください。

まとめ

今回は「模試の復習」について改めて解説しました!

サボらず取り組んでください。

次回は「過去問を始めよう」というテーマです!お楽しみに!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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