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【終了しました】イベント開催報告|2018年正月イベント

イベント開催報告|2018年正月イベント

2018年1月4日・5日に、「正月イベント|英語の年間計画を作ろう!」を開催しました!

イベントの様子はこちら!


久しぶりのイベント開催となりましたが、両日ともに充実した会となりました!

イベント内容の紹介

このイベントの大きな目玉は英語の年間計画。年間計画というのは、月別に自分のやるべき参考書を一つひとつ指定した計画表のことです!


年間計画を作ることはとても重要です。なぜならば

●やるべき参考書がすべてわかるので、自信を持って勉強することができる!
●毎月にやる参考書が指定されてるので、毎日の勉強内容で迷うことがなくなる!

からです。

イベント内容報告

こちらはイベント参加者の方が、イベントで作った年間計画の一例です!


下で内容を詳しく見ていきましょう!

まずはレーダーチャートで実力を把握!!


まず、この左上にあるのがレーダーチャートです! 青い部分が自分の学力、オレンジ色の部分が志望校で必要になる学力です。
レーダーチャートを作ることで、今の自分に足りない部分が数値化されるので、今やるべき勉強分野が明確になります!
この人の場合、今までずっと英単語の勉強だけしてきた、ということでした。ですが実際にレーダーチャートを作ってみると、必要なのは英単語ではなく、構文解釈や長文読解の勉強であることがわかりました!

なんとなく勉強をしていると、自分の気になる分野だけ勉強してしまいがちです。しかしレーダーチャートを作ることで、本当に自分がやるべき勉強分野が明確になりました!

次はやるべき参考書をすべて書き出す!


そしてやるべき勉強分野がわかったら、次は1年間でやるべき参考書を明確にします! レーダーチャートで自分の足りない能力が明確になったので、足りない部分に合わせて必要な参考書がわかるのです。
やるべき参考書がすべてわかるので、何を勉強すればいいのか悩むことがなくなりますね!

そして最後は年間計画に!


最後には、年間計画を作ります。毎月、どの参考書をどれだけ進めていくかを考えます。
毎月やるべき参考書が指定されているので、毎日どの参考書をやればいいのか悩むこともなくなすますね!

今回イベント参加された方からの、感想はこちら!

手応えを感じました。
赤本を買って自分なりに研究して、とりあえず英語単語、得意になりそうな国語も少しずつ始めて、社会は後で考えて、模試を受けてと時間がかかると思ったことが、
直ぐに具体的な攻略法を知れたので、正しい参考書で素早くスタート出来た点が良かったです。

そして今回、参加者の方に大変ご好評いただいたので、2月にも同様のイベントを開催します! 皆さんもこのイベントに参加をして、迷うことなく勉強できるようになりましょう!

 記事中参考書の「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。

監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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