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合格力判定vol.10|立教大学異文化コミュニケーション学部志望のR・Kさんの合格力を判定

この『学習塾STRUX 合格力判定レポート』では「STRUX大学受験マガジンLINE@」で応募があった方の中から、学力分析を行い、「あなたの合格力判定」を行います。
またあなたの第一志望合格に向けた「あなたが今後やるべき参考書リスト」「これからあなたにとって必要な勉強時間」など、これから「どんな勉強を」「どのくらい」やればいいのかまでも合わせて紹介!!
学習塾STRUXのレーダーチャート分析をもとに「あなたの合格力」を徹底分析!!

それでは早速合格力診断を始めていきましょう。

今回の診断希望者は立教大学異文化コミュニケーション学部志望のR・Kさん

今回の診断希望者:立教大学異文化コミュニケーション学部志望のR・Kさん

  • 名前
  • R・K
  • 第一志望
  • 立教大学異文化コミュニケーション学部
  • 高校・学年
  • N高校・3年生
  • 受験科目
  • 英語・国語・世界史
  • 勉強時間
  • 平日:3時間/休日:3時間
  • 模試の成績
  • 駿台マーク模試:偏差値58

立教大学異文化コミュニケーション学部志望のR・Kさんの診断結果

では、R・Kさんの「模試の成績」「平日、休日の勉強時間」「今使っている参考書」をもとに合格力を判定していきましょう!こちらが合格力判定レポートです!

R・Kさんの合格力判定レポートを解説

オレンジ色が立教大学異文化コミュニケーション学部で求められる学力で、青がR・Kさんの現状の学力です。

まず英語のレーダーチャート分析を見ると、現段階ではかなり順調に勉強が進められています。これからやっていくこととして、まず英文解釈を立教大学で求められるレベルまで引き上げる必要がります。その後は英文読解の対策を進めていくことで、立教大学で求められる読解力を身につけていきましょう。

レーダーチャート分析でもわかる通り、漢文は出題されません。これから力を入れて勉強すべき分野は、古文文法です。これらを完成させて基礎を固め切ることで、より効率的な読解演習ができるようになっていきます。

最後に世界史です。立教大学のレーダーチャートとの差はありますが、これから計画に従って勉強していくことで、十分対応できる力がつくと思います。まずはじめは通史理解を進めることが重要です。学校やナビゲーターなどの参考書を通して、通史理解・単語暗記を進めましょう。

そしてレーダーチャート分析を行うことで明らかになった学力状況をもとに、あなたのやるべき参考書と必要な勉強時間をリストアップしました。

それをもとに算出されたあなたの総勉強時間から、R・Kさんの合格力を判定しました。

毎日の勉強時間で約2.8時間と出たR・Kさんの合格力はA判定です。今のところ、かなり順調に勉強が進められていて、平均勉強時間もすでにクリアできていますね。年間計画で勉強すべき内容は明確になったので、出題される分野に集中して勉強していけば合格できる力は確実につきます。また、R・Kさんの現状の学力を考えると、もう少し難易度の高い大学に合格する力をつけていくことも十分可能です。

レポート見てみていかがですか?
やってきたことが身についていてよかったです。あと出題されない漢文を勉強してしまっていて、やらなくて良いものまで勉強してしまっていたんだなと気づくことができました。
そうだね、やらなくていい勉強をしてしまうのは効率が悪くなってしまうから、志望校から逆算して勉強していけると良いですね。では受験まで頑張っていきましょう!
はい、頑張ります!今日はありがとうございました。

本日の合格力判定レポートはここまでです。

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 記事中参考書の「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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