合格者インタビュー

夏まで部活動に打ち込む!勉強習慣をつけて千葉大に逆転合格!

真杉
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STRUX大学受験マガジンは、学習塾STRUXの監修で制作されています。その「学習塾STRUX」に通い、STRUX大学受験マガジンでも取り入れられている「STRUXメソッド」をフル活用して志望校に合格した生徒さんに、受験のポイントやSTRUXのおすすめポイントをインタビューした様子を特別公開!

学習塾STRUXとは?
受験にも「パーソナルトレーナー」を置き、勉強法や「いつ」「何を」やるかで迷わない受験勉強で指導する学習塾。スポーツ選手がつけるような、練習メニューやトレーニング内容を決める「トレーナー」を受験生にも、と考え、「戦略トレーニング」「演習ゼミ」の週2回の授業を行います。計画作成や学習内容の指導、演習講座などを通し「あとは勉強をするだけ」という状態にして、生徒さんが勉強そのものだけに集中できるよう指導します。

今回は、部活をがんばりながら第一志望である千葉大学教育学部に合格した真杉小春さんに、担当トレーナーの鈴木がインタビュー。真杉さんは部活をがっつり頑張りながらの受験勉強スタート。部活の練習がある日は疲れてしまい、大会の日などは全く勉強できない……なんてことも。そんな忙しい中で、「自学自習を進められるのか不安……」という思いがあったそう。そこからどのように勉強を進めていったのか?どういう勉強の習慣で合格できたのか?詳しく話を聞いていきましょう。

「STRUX大学受験マガジン」を見て入塾。自学自習を続けられた秘訣は?

鈴木トレーナー:まず、真杉さんが入塾したきっかけを教えてください。

真杉さん:最初は千葉大の教育学部ではなく、国際教養に入りたかったんです。そこの二次で世界史が必要だったので、勉強方法を調べてたんです。そうしたらこの『STRUX大学受験マガジン』にちょうどたどり着きまして。ここを見て『あ、これや』と思って、無料体験に応募しました。

鈴木トレーナー:この「STRUX大学受験マガジン」を見たのがきっかけだったんですね!実際に入塾するにあたって、不安だったことはありますか?

真杉さん:正直、これで受かるのかなと思っちゃいました。

鈴木トレーナー:そうなんですね。それは主にどういった点からですか?

真杉さん:単純に『自学自習を自分が続けられるだろうか』っていう不安がありました。

鈴木トレーナー:確かに、一般的な予備校と異なるぶんその辺りも不安になりますよね。結果的に続けられましたか?

真杉さん:はい、続けられました!

鈴木トレーナー:おぉ!それが見事合格に結びついたんですね。でもどうして自学自習が不安だったのに続けられたんですか?

真杉さん:先生が一緒に部活との両立プランを考えてくれたからですね。

鈴木トレーナー:『週間計画』ですね。自分のペースで勉強を続けられるように、現状に合わせて真杉さん専用の計画を立てたことが役立ったんですね?

真杉さん:そうです!

鈴木トレーナー:それ以外にも計画を立てれたことによって、色々変わったことはありましたか?

真杉さん:勉強の習慣がつきましたね。以前は、丸一日部活だったり大会があったりすると、疲れて何もしないって感じだったんです。

でもSTRUXを始めてからは時間を作るための習慣がつきましたね。例えば『大会がある日は早起きしたり電車の中でやれることをして、必ず2時間は勉強をしよう!』とかです。今まではサッカーのことしか考えてなかったけど、ノルマが課されたことで『やらなきゃな!』って意識がつきました。

鈴木トレーナー:なるほど!きちんと習慣が身につけば自学自習も捗りそうでもんね。そういった計画を作るにあたって面談をしたと思うんですが、その面談で良かったところはありますか?

真杉さん:面談が絶対一時間くらいで終わることです。自分の予定に合わせて面談の日を変えてくれたりしたので、自分の予定を優先的に考えられましたね。塾のために無理やり時間を作る、という感じがなかったのでありがたかったです。

鈴木トレーナー:そうですよね、特に部活もやっていると塾ばかりに時間を取られるわけにも行かないですし。他にもSTRUXのおすすめポイントはありますか?

真杉さん:オンラインなので周りに塾がない人にとっても良いと思います。あとは『計画を立てるのが苦手』という人にもオススメですね。

鈴木トレーナー:オンラインならではですね。家から出なくても良いですし。対面の授業に比べてオンライン授業特有の『やりやすさ』『やりにくさ』ってありました?

真杉さん:時差がありましたね。でもオンラインで良かったのは、塾でしか集中できないと学校終わりに塾へ行かないといけないので疲れるんです。でもオンラインなら家にそのまま帰って勉強できるので疲れが無いんですよ。

鈴木トレーナー:じゃあ時間的なコストが無かったのが良かった、ということですね?

真杉さん:そうです!

鈴木トレーナー:塾と同じ緊張感を持ちながら家で勉強できると時間は短縮できますね!逆にオンラインでやる上で、コミュニケーションの部分で不安なところってありましたか?

真杉さん:最初は直接話したほうがいろいろ伝わるかなと思ったんですけど、画面越しなので表情も見えるし『本当に本気でやってくれてるんだな』というのは伝わってきました!

鈴木トレーナー:顔が見えるというのは重重要ですよね!他にもオススメのポイントってありますか?

真杉さん:あ、『自分にピッタリの参考書が見つけられた』ということもあります!最初は『周りの子がこれやってるから自分もこの単語帳にしようかな?』って考えてたんです。

でもそれは自分にとってはオーバーワークで合わなかったんですよね。なので自分にピッタリなレベルの参考書も指定してくれたことは役立ちました!

鈴木トレーナー:自分に合った計画や参考書をがっつり教えてもらえるのは、マンツーマンだからこその強みですね。他に合格の決め手となったSTRUXのサポートはありますか?

真杉さん:出願先を決める時に色々先生と話が出来たのも良かったです。

鈴木トレーナー:そうなんですね!元々国際教養志望だったと思うんですが、それを変えるきっかけになったんですか?

真杉さん:そうですね。そもそも『どうして千葉の国際教養が良かったのか』って話なんですけど、なんとなく運命みたいなモノを感じてたんですよね笑。千葉大祭に行ったときに『あぁ、私はここに行くんだろうな』と直感したんです。

それで前から『大学に入ったら留学したい!』と思っていたので、最初は留学必須の国際教養を希望したんです。でも色んな人に『他に行きたい理由は?』って聞かれて、改めて考えたんですけど、確かに『絶対国際教養でなければいけない理由』ってなかったんですよね。

それでもう一度自分が本当にやりたいことについて考えたら、やっぱり『運動すること』だったんです。それで、千葉の教育学部体育科の人を探して電話で聞いたら、『千葉大だったらどの学部でも留学できる』って言われたんですよ!

だったら『留学も含めて自分がやりたいことをできる学部に行こう!』と思って変えました。

鈴木トレーナー:なるほど!色んな人と話す中で行きたい方向性がギュッと定まったんですね。

継続のコツは、無理をしないこと。色々なやり方でモチベをあげる!

鈴木トレーナー:そんなやりたいことのために頑張って合格したと思うのですが、受験の中で辛いことってありましたか?

真杉さん:勉強って体を動かせないじゃないですか。それがストレスでした。だから私からしたら、センターが終わってから二次の勉強が一番楽しかったです。

鈴木トレーナー:それは実技があったからですか?

真杉さん:そうです!それが大きいですね。

鈴木トレーナー:基本は勉強って座学ですもんね。身体が動かせないストレスを乗り越える工夫とかありましたか?

真杉さん:『体を動かそう!』って決めた時間に動くため、すべての生活時間を前にずらしました。朝はめっちゃ早く起きて、午前もめっちゃ頑張って夕方までにノルマを達成するようにして、達成したら走りまくりました。

鈴木トレーナー:なるほど。最後にご褒美を作ったんですね。それだと真杉さんはかなりきっちりした生活リズムを送れてたんですね。受験生って遅くまで勉強したりで、生活リズムに不安や課題意識を持ってる人も多いんですけど、生活リズムを保つために気をつけてることってありました?

真杉さん:眠くなったら寝てました。無理して頑張るんじゃなくて『絶対明日起きる!』って決めてから寝ました。

鈴木トレーナー:それも大切ですね。勉強時間を一時間削ってもそんなに全体は変わらないけど、睡眠時間を一時間削ると翌日の全部に悪影響を与えて勉強できなくなりますからね。

真杉さん:潔くあきらめることは大事だって思いました。

鈴木トレーナー:無理して勉強しても効率が落ちるだけですし、計画を立てて自分に合ったペースで進めることが大切ですね。他にも勉強を継続するためにしていたことってありますか?

真杉さん:自分のモチベを維持するために、自分より頑張ってる人とずっといました。勉強方法について話したりしましたね。

自分が『怠けてるな』って思ったら、もっと頑張ってる人の話を聞きに行って『頭良い人がこんなにやってるのに、自分はこのままだと落ちるやん』って思って勉強してました。

鈴木トレーナー:一緒に頑張ってる人がいるとやる気出ますよね。他にもスタディプラスを付けてたと思うんですけど、あれはどんな役立ち方をしました?

真杉さん:自分と同じ志望校の人がいるじゃないですか。一言に書いてる人を見ると、私も頑張らなきゃって思う反面、私よりやってないじゃんって思う人もわかっちゃいました…笑。でも自分よりやってる人に関しては『明日はこの人抜かそう!』って勝手に決めてやってました。友達とかともやってましたね。

鈴木トレーナー:本当に色んな工夫でモチベをあげたりしたからこそ、見事合格できたんですね!では真杉さんから最後に後輩へのメッセージをお願いします!

真杉さん:自信がなくても不安がなくなるくらいまでやったって言い切れるくらいにやることが大事だと思います!


自分専用の計画を立てて、その通りにやりきる!というところを徹底して、部活との両立をうまく果たし見事合格できた真杉さん。「参考書の使い方に不安を持たずに学習が進められる」というところもポイントだったようですね。合格本当におめでとうございます!

学習塾STRUXでは、STRUX大学受験マガジンでも一部ご紹介している「計画を立てる」「勉強効率を上げる」といったポイント、参考書の具体的な使い方や使う順番などまで細かく指定し、「受験勉強についてもう迷わない!」という状態で学習を進められます。

無料体験も通年実施していますので、「受験への迷いを無くして勉強を進めたい!」という方はぜひ一度チェックしてみてください!

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 記事中参考書の「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。

監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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