学習塾STRUX編集部連載

学習塾STRUXのカリキュラムは「常に改善」!その訳と塾長の思いを聞いた!

struxのカリキュラムは「常に改善」がポイント!
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こんばんは!

学習塾STRUX塾長で、STRUX大学受験マガジンを監修している、橋本拓磨です。


 
 

実は塾長になってちょうど1ヶ月くらいなのですが、いまだに「教務主任の〜」と言ってしまうことがあります。

もともと教務主任としてカリキュラムの改善だったり、生徒さんの学習効率を高めるサービスの開発だったりを中心にしていて、そこは塾長になった今でもメインでやっていることです。

まあ塾長とはいえやっていることがそんな事が多いので、自分自身も「塾長!」という感じではなくフラットに話をしていることが多いですね!

 
 
 

ということで、僕がいつも取り組んでいる、学習塾STRUXのカリキュラム改善について今日はお伝えしたいな!と思います。

 
 
 

学習塾STRUXで大きく取り組んでいるのは以下の2つ。

  • 年度ごとのカリキュラム改善
  • 学習効率を向上させる教材開発

学習塾STRUXでは合格に必要な要素を「戦略」「効率」「時間」の3つに分けています。

このそれぞれの要素をしっかり高めていくことで、合格につながっていく!とお伝えしているんですね。

年度ごとのカリキュラム改善

合格に必要な3要素のうち、「時間」の部分は生徒さんと学習トレーナー(講師)との信頼関係で徐々に改善していくところが中心になっています。その信頼関係の肝になり、かつ3要素のうち「戦略」に大きく関わってくるのが、このカリキュラムです。

 
 

学習塾STRUXでは、志望校の学力と今の学力の差を分析する「レーダーチャート分析」と、そのレーダーチャートを達成するために必要な「参考書リスト」の2つを主に利用して学習計画に落とし込んでいます。

 


 

この2つですが、塾ができたときからなんども改善を重ねているんですね!特に「参考書のリスト」と、その参考書の使い方については年度ごとに必ず見直す時間をとっています。

このように前年度の生徒さんの合否や成績の伸びから各科目の問題点を洗い出しています。残念ながら第一志望合格に達しなかった生徒さんでも、どうすれば合格できたのか?足りなかった部分はなにか?というところを見つけ、カリキュラムに反映させていっています。

もちろん合格した生徒、成績がしっかり伸びた生徒であれば、どういうふうにトレーナーが指導していったのか?どの教材を使ったのか?をみて効果検証をしていくというわけです。

 

たとえば英語でいうと、ネクステなどの教材は範囲が広く時間がかかるので、「文法」と「語法・イディオム」に分けてそれぞれを2周ずつしていくべき!とか。

中学レベルの英語が怪しい場合にどの教材を使うべきか?とか。

このあたりを盛り込んで、新しい「参考書リスト」「参考書使い方マニュアル」として生徒さん・講師に共有しています。

 
 
 
 

塾は「合格」という結果が出るのが1年に1回しかないので、なかなか結果をもとにカリキュラムなど改善していくことが難しいんですね。なのでその絶好のチャンスは逃さないよう、トータルで言えば50時間以上はかけてカリキュラムの改善をしています。

この改善を通して、「戦略」面で常に最善のものが提供できるように心がけています!

 
 

学習効率を向上させる教材開発

もう一つ、なかなか向上させるのが難しい「学習効率」の要素。ここでは、「単語の覚え方で何が自分にあうのかわからない」といった参考書の使い方のことから「いつ勉強すればいいのか?」「朝起きれない」といった生活習慣・時間に関する効率面までさまざまあるものを指します。

生徒さんによって学習に対する悩みは違うので、どの悩みを生徒さんが抱えているのか?その悩みに適した効率の良い勉強法はなにか?というところをつねにトレーナーが把握し対応していくしかなかったわけです。

それでもいいんですけど、それだけだとどうしても「このトレーナー合わないな……」となったときに、効率に関する勉強の改善が進まない……なんてことにも。

トレーナーによってアドバイスの内容がぶれないよう、STRUXはこういう方針で進める!こういう学習方法がいちばん効率良いよ!ということをまとめていきたいんですね。

 
 
 
 

そこで、最近は毎日学習に関する論文を読むことにしています。

例えば、このような感じ。

「長期記憶に残りやすいのは朝!」とか、「白色光のほうが集中しやすい!」といった中身の論文をどんどん読みまくり、教材やトレーナーのアドバイスリストに反映させていこう!というわけです。

 
 

実際の生徒データに基づく改善が頻繁にできない分、科学的根拠や実際のほかの授業のデータを使いながら、「こちらのやり方のほうが合うのでは?」といったところを常に探している状態ですね。

 
 
 
 
 
 


さて、こんな感じで学習塾STRUXでは随時カリキュラム改善しています。

 
 

なぜこんなにカリキュラム開発に力を入れているのか?ということですが……

それは、生徒さんに受験を通して「きちんと勉強すれば成績が伸びるんだ!」「自分でもできるんだ!」という自信を持ってほしいな!という思いが大きいからです。

 
 

正しいやり方で、効率よく、しっかり時間をとって勉強していけば、しっかり成績はついてきます。

それをやるための1つの助けになれば!という思いで、常によりよいものを提供していくつもりです。

 
 
 
 

そしてもちろん、これは塾の中ばかりでやっていてもどうしようもないな、とも。

どうせカリキュラムを改善し続けているのなら、他の受験生にも公開して、参考にして勉強を進めてほしい!と思っています。

 
 

なので、機会が整えばこのSTRUXマガジンでも少しずつ公開していきたいですね!

その時はまたご案内するので、ぜひぜひお楽しみに!

 
 

では今週はこのへんで!


ライター:橋本拓磨

東京大学法学部卒。学習塾STRUX塾長・STRUX大学受験マガジン監修。日本全国の高校生に、場所によらず正しい勉強を広めて、行きたい大学に行き、将来の選択肢を広げてほしい!という思いからSTRUXマガジンを監修。

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ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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