公式LINE


GWにやるべきこと:公式LINE(4/29配信)

第5回【GWにやるべきこと】

学年が上がって1か月ですが、授業についていけてますか?

高2の皆さんは受験勉強を始めましたか?

GWは勉強習慣をつけ始めるのに絶好のタイミング。

今回はGWの勉強について解説します!

学校授業の予習復習

まずは前々回の配信を参考に、学校授業の予習復習をしましょう。

特に、現段階で「授業についていけない」という人は今すぐに対策が必要です。

ここで遅れを取ると、1年間理解できないまま授業が終わる可能性がありますし、

このまま受験生まで苦手が続くと、その科目は受験で使えない科目になるので、そうならないために、急いで復習を。

復習は映像授業や参考書を利用して進めてください。

学校の先生の説明があなたに合っていないだけで、独学してみたら意外と簡単に苦手克服できる可能性も高いので、ここで諦めるのはもったいないですよ!

GW中、時間的に余裕がある人は独学で予習貯めしましょう。

目安として「1か月分くらい先までの予習」ができていれば十分。

ここまでの授業の様子から、授業ペースの予想はできるはずなので、映像授業や参考書で大まかな概要を掴みましょう。

受験勉強スタート

高2生が、そろそろ本格的に始めたいのが「受験勉強」。

受験勉強のスタートはとにかく早ければ早いほど良いので、この公式LINEでも何度もお伝えする予定です。

国公立大を目指している人は英数国、
私立大志望の人は、文系:英国、理系:英数

は学校レベルで満足せず、徐々に受験レベルにレベルアップすることを意識しましょう。

基本的な勉強法はYouTubeで解説しているので、こちらからチェックしてくださいね!

余力があれば、理科、社会、数3(理系のみ)も受験を意識して、予習も始めたい所です。

高3向けの過去配信も参考に。

もちろん高1生も受験勉強をスタートしてOK!

受験にフライングはありません。

1日10時間チャレンジ

次は、GWにチャレンジしてほしい「1日10時間勉強」について。

受験生にとって「1日10時間勉強」は、勉強が順調に進むかどうかの1つのバロメータになります。

最初から10時間できる人はいませんが、徐々に長時間勉強できるようにトレーニングしましょう。

GWや夏休み、冬休みなどの長期休暇ごとにチャレンジすれば、最終的には誰でもできるようになるので、地道に体を慣らしていくのがコツ。

まずは何度もくり返しトライすることからです。

毎日の勉強を記録

「何を何時から何時まで勉強したか」記録する習慣もつけ始めたい所。

記録をつけておくと、後から自分の勉強を反省することができます。

まとめ

今回はGWの勉強について解説しました!

次回は「GWの反省」についてです!お楽しみに!

アーカイブはこちら。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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