塾・予備校


予備校に通って勉強した気になる人は要注意!上手な活用方法とは?

「予備校に通えば成績は勝手に伸びるだろう…」

上記のように予備校に通っただけで満足している方は危険です。

予備校に通っても、きちんと活用できなければ成績が伸びず、第一志望校に行けないことはあり得ます。

それでは、予備校に通っても成績が伸びない方は何がダメなのでしょうか?

この記事では、予備校に通っても成績が伸びない原因や上手な活用方法までをまとめました。

予備校に通っただけでは成績は伸びない!

残念ながら、予備校に通っただけでは成績は伸びません。

通うだけで満足するなら、周囲のみんなは成績が伸びているはずです。

しかし、塾に通っている人の中でも、成績が伸びてる人と伸びてない人で二極化します。

予備校に通うだけで満足しちゃっている人は要注意です。

なぜ予備校に通っただけでは成績は伸びないのか?

それでは、なぜ予備校に通っただけでは成績は伸びないのでしょうか?

ここからは、成績が伸びない原因にフォーカスしてまとめました。

「有名な予備校だから成績を伸ばしてもらえる!」と思ってしまうから

注意してほしいのが、「有名な予備校=必ず成績を上げてくれる予備校」ではないことです。

どんなに有名な塾でも、指導方法や講師が生徒と相性が悪ければ意味がありません。

塾のやり方が生徒と合わなければ、成績も上がらないしそのうち塾に通うこと自体が嫌になるでしょう。

また、予備校がどれだけカリキュラムを組んでいたとしても、志望校レベルにあったものや集中して勉強したい分野の講座がなければ、自分の現状にマッチしていないため効果は出ません。

このように、有名な予備校に通っているからといって、必ず成績が上がるわけではないのです。

知識を入れるだけで満足してしまうから

予備校に通って満足する人の多くは、科目に関する新たな知識を手に入れただけで満足してしまいます。

確かに予備校に通えば、講師の授業を受けることでたくさんの学びをインプットできるでしょう。

しかし、暗記科目以外は知識がそのまま出題されることはありません。

実際の試験で問題を解くには、勉強で覚えた知識を使って解答する必要があります。

予備校でのインプットだけで満足せず、必ず自分でも問題演習を通して知識をアウトプットしましょう。

「プロ講師」の授業を聞いただけで満足してしまうから

大手予備校や難関大講師の授業を受けただけで満足している人は注意しましょう。

有名な予備校講師の授業を聞いていると、あたかも自分自身がすごい勉強ができるような気がしてくるでしょう。教え方も上手いので、自分の知識がどんどん増えてレベルアップしているように感じてしまいます。

しかし、先ほども書いたように、あくまでも知識をインプットしているだけ。授業を聞くだけでは決して成績は上がらないのです。

そのため、授業を聞くだけで満足するのではなく、知識を活かすためにもしっかりと復習や問題演習をしましょう。

志望校向けの勉強になっていないこともある

予備校ごとに指導方法が変わるため、自分の志望校に向けた勉強になっていないこともあります。

そもそも志望校に合わせて対策しないと成績は上がりません。

たとえ成績が上がったとしても、出題傾向に合わせて対策しなければ、試験本番で高得点を取るのはなかなか難しいです。

予備校に通っている人は、「予備校の指導方法は志望校向けの対策をしているのか?」は改めて考えるといいでしょう。

「予備校で勉強した気になる」を無くし成績を上げるには?

ここまでで、予備校に通っただけでは成績が上がらないことがわかりましたね。

それでは、どうすれば予備校を活用して成績を上げられるのでしょうか?

ここからは成績を上げるためにどのように予備校を活用するべきかご紹介します。

予備校はサブであると考える

予備校はあくまでもサブであると捉えましょう。

受験勉強の大半は、自習時間に費やすことになります。そのため、予備校外の自習時間にどれほど勉強できたかが合否を分けるカギとなります。

予備校で知識をインプットし、自習時間でのアウトプット繰り返すことで、自分の力になっていくのです。このインプットとアウトプットの流れで取り組まなければ、成績は上がりません。

予備校はあくまでも、参考書を見てもわからない分野を学ぶなど、自習をサポートしてくれる役割と考えましょう。

自学自習のサポート体制が整っている予備校や塾に入る

もし自習を1人でする自信がなければ、自学自習のサポート体制が整っている予備校を選びましょう。

サポート体制が整っている予備校では、定期的な面談や勉強の進捗確認などを行うことで、自習をやらざるを得ない状況にしてくれます。

1人で勉強しても集中力が続かない人にとっては、勉強習慣を身につけられる良い機会になるでしょう。

予備校によっては、授業を受けていてわからない箇所を教えてくれたり、勉強のやり方を具体的にアドバイスしてくれます。

サポート内容は予備校によって変わるので、事前に確認して検討しましょう。

志望校対策をしてくれる予備校を選ぶ

必ず志望校に特化した対策をしてくれる予備校を選びましょう。

なぜなら、志望校によって出題傾向や問題の内容、難易度は全く違うからです。

受験勉強の時間は有限なので、志望校に合わせて効率良く勉強しないと間に合いません。

志望校の入試に出題されない分野ばかりを勉強してても意味がないですよね。

志望校対策をしてくれる予備校を選べば、行きたい大学に行ける可能性が最大限に上がります。

第一志望校の合格実績はあるのか?志望校に合わせた指導をしてくれるのか?を考慮して予備校を選びましょう。

学習管理ができるSTRUXなら「勉強した気になる」を潰せる!

ここまでで紹介したとおり、予備校に通っているだけで勉強した気になっているのは危険です。

たとえ真面目に予備校に通っていたとしても、自習の時間がおろそかになってたら成績は上がらないでしょう。

学習塾STRUXなら、勉強計画を立てた上で日々の自習サポートを行っているため「勉強した気になる」を無くせます。

この勉強計画は、もちろん生徒一人一人の目標に合わせたものです。

最初に生徒の志望校と現在の学力をもとに最適な計画を作成し、志望校に合格するために「どの参考書を何時間やればいいのか」を提示します。

毎日やるべき勉強内容を詳しく指定するので、合格までの具体的な道筋を描けるのです。

さらに計画を立てるだけではありません。

STRUXでは、生徒に毎日の勉強内容を報告させます。この報告によって、日々「次は何を改善したら良いのか?」ということを考えられるのです。

例えば、進捗どおりに勉強が進んでいなければ原因を見つけて計画を見直しますし、つまずいてる分野があればその都度個別で授業をします。

このように計画どおり勉強が進んでいるかを管理されるので、勉強せざるを得ない状況にもっていけるのです。

STRUXの無料体験では、勉強計画を立てるところから成績を伸ばすための勉強法まで教えます。

たとえ入塾しなくても、無料体験で作成した計画や勉強法は必ず受験の役に立ちます。

また、すでに予備校に通っている方にとっても、合格するためにどれくらい勉強すればいいかが把握できる良い機会になります。

少しでも興味があれば無料体験に気軽に申し込んでみてください。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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