数学勉強法

【センター数学1A2B】満点も狙える!解き方のコツとレベル別勉強法を紹介

「STRUX大学受験マガジン」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や志望校別の対策のしかた・勉強に関するコラムをわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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センターの受験生の大半が受ける受験科目の数学、あなたはどのような仕組みでどのような対策を取るべきかしっていますか?数学は英語と国語とほぼ同じ配点です。しかし、それら2つの科目と違って、範囲も広ければⅠA、ⅡBの2教科も対策を行わなければいけません。そのため、全体像がつかみにくく、高校1,2年生にとってはどのような内容で出されるのか、高校3年からしたら幅広い問題をどのように対策していけば解けるようになるのかわからない人が多いでしょう。

今回はそんなセンター数学の疑問にすべて答えていきたいと思います。これさえ読めばセンター試験の全体像が見えてきて、どのように問題を解いていけばいいのかがわかるはずです!志望校別にどのような対策を行っていくべきなのかを一緒に見ていきましょう。

さきさき笑う表情
あっかがみさーん!いきなりだけどセンター数学についていろいろ教えてー!
急にどうしたんだ?さきさき?
さきさき笑う表情
急にセンター数学について気になり始めて!うちももうすぐ受験生だし!
確かにそうだな、よし!じゃあ今回はやる気になったさきさきのためにセンター数学のすべてと勉強法について教えていこう!
さきさき喜ぶ表情
わーい!これであの人に……。
??どうした?
さきさき慌てる表情
何でもない何でもない!続けて!

センター数学・各大問の構成と対策

センター数学勉強法見出し1

まずはセンター数学とはどのようなものなのかのイメージをつけてほしいから、全体像から見ていこう!

センター数学・各大問の出題範囲と配点

センター試験数学IAの出題範囲

1 数と式、集合と命題、2次関数 30 2 図形と計量、データと分析 30 3 場合の数と確率 20 4 整数の性質 20 5 図形の性質 20

さきさき慌てる表情
え?センター数学って120点満点なの?
そうではない!大問3~5に関しては、自分が好きな分野を2つ選べるんだ!だから大問1~2で60点、大問3~5で40点取れて合計100点だ!

センター試験数学ⅡBの出題範囲

1 三角関数、指数・対数関数 30 2 微分法、積分法 30 3 数列 20 4 ベクトル 20 5 確率分布と統計的な推測 20

これも大問3~5は3つの中から2つ選ぶ選択問題で、合計100点のテストになる。
さきさき慌てる表情
でも「確率分布と統計的な推測」って何?うち見たことない!
だと思うぞ!この部分はほとんどの高校ではやらない。入試にも出ないからだ!だからほとんどの受験生が3と4を選ぶことになるな!
さきさき喜ぶ表情
そうなんだ!なら良かった!

センター数学のマークのしかたを確認!空欄を見ただけで答えのヒントが?

まずはセンター数学とはどのような形で出されるのかを解説していくぞ!下の問題を参考にしてくれ!

2018年度数学センター試験第Ⅱ問
出典:大学入試センター

この問題は平成30年度実施のセンター数学ⅡBの大問2の問題だ!
さきさき慌てる表情
これ見て思ったんだけど、センターってマーク式なのに「ア」とか「イ」とかに選択肢がないじゃん!これってどうやって解くの??
いい質問だ!それは記号の部分に1つ数字や記号が入るんだ!実際に上の問題を途中まで一緒にやっていこう!
さきさき喜ぶ表情
はーい!
まず、$l$の傾きは$2$だよな!そして解答用紙は$1$から$9$までの選択肢が用意されている。だから$2$の部分にマークするんだ!
さきさき泣く表情
そうやってマークしていくんだね!勘で解くと絶対に点数取れないじゃん……。
そうだな!数学はそういうところも難しいとされている部分だ!そして、$q$の値を求めよう!$C$の傾きは$2p \cdot 1 + q$で表せて、その傾きが$2$だから$2p + q = 2$だ!あとは移行させると$q = -2p + 2$となる!あとはこれを解答用紙にマークするだけだ!
さきさき慌てる表情
でも「イウ」ってなっている所はどうやってマークすればいいの??
それは「イ」の部分に「$-$」を、「ウ」の部分に「$2$」を入れるんだ!
さきさき慌てる表情
マイナスもマークを付けるんですか!?
そうなんだ!センターはマイナスも1つの値としてマークをする!難しいけど忘れずにマークするんだぞ!
さきさき慌てる表情
なんか複雑……。
大丈夫!慣れると案外簡単だから!すこし練習してみよう!「カキク」ってなっていた場合、どのような解答が予想できるか?
さきさき慌てる表情
んー3ケタの数字や、マイナスの2ケタの数字だったり?
そうだ!$328$だったり、$-29$だったりする値が入ると予想できる!では、この答えが$328$だったらどのようにマークを付ければいいかわかるか?
さきさき通常の顔
んー「カ」に「$3$」を、「キ」に「$2$」を、「ク」に「$8$」を入れるのかな?
そうだ!その通りだ!
さきさき喜ぶ表情
やったー!
よし!マークについて理解できたところで、ここからは各範囲の傾向と対策について話していくぞ!

センター数学ⅠA 第1問:数と式、集合と命題、2次関数

数学ⅠAの第1問は比較的簡単な問題が多く出題されている!
さきさき喜ぶ表情
じゃあ、テキトーにやればいいや!
や、簡単だからこそ、しっかりとやらないと痛い目にあうぞ!

センター数学ⅠAの第1問は他の問題に比べると標準的な問題が多いです。教科書や参考書の標準問題を解けるレベルがあれば満点も見えてくるでしょう。しかし、だからこそ、ここで落とすことは絶対にできません。高得点を取りたいのであればなおさら落とすことができない範囲になるでしょう。

さきさき泣く表情
ここは必ず取らないといけないのか……。でも、集合とか苦手だなぁ……。
そんな気にすることはない!難しい問題は多いけど、基礎さえ分かっていれば問題なく解ける分野だ!

集合と命題の分野を苦手としている学生は多いですが、そこまで構える必要もありません。平成30年で出題された集合と命題の分野は書くだけで解ける問題が多く、得点獲得率も高いです。基礎の部分だけしっかり勉強して、確実に得点にしていきましょう。

そして、これらの問題を確実に取るためにすることとしては確実に教科書の例題を解けるようにしておくことだ!

センター数学ⅠAの第1問は教科書の標準問題を解ける力があるならば確実に点数が取れる分野です。もし、ここで点数を落としているのであれば、教科書の標準問題を一通り解いて、自分ができない部分を無くしていく勉強を行いましょう。この範囲ができると数学全体の実力も上がるのでオススメです。

センター数学ⅠA 第2問:図形と計量、データと分析

ここでもやることは同じだ!教科書の標準問題ができればこの範囲を解くことは簡単にできる!
さきさき喜ぶ表情
じゃあ、第1問と同じように解けばいいのね!

センター数学1Aの第2問も、基本的な標準問題が多いです。第1問と同じように点数が伸びない場合はどこができないのかをしっかりと確認して、確実な点数源にしていきましょう。

基本的には簡単な問題だが、最近の問題で少し出題傾向が変わってしまった部分がある!作図を出題し始めたんだ!

平成30年のセンター試験から新しく作図能力を測る問題が追加されました。今までのセンター試験だと対策を行わなくても良かったのですが、これからのセンター試験は作図の問題を対策しなければいけません。しかし、こちらも教科書レベルの力があれば対策できる内容です。落ち着いて解いていきましょう。

新しく追加されただけで基本的に教科書レベルの標準問題しか出ない!落ち着いて解いていこう!

センター数学ⅠA 第3問:場合の数と確率

場合の数と確率もあまり難しい部分は出てこない。この分野も文章をきちんと読めば解けるはずだ!

場合の数と確率は、苦手としている生徒も多いため、難しく感じやすいかもしれません。しかし、実際はそこまで難しくなく、文章をしっかりと読み、基本的な部分ができていれば解けるレベルの問題です。

さきさき笑う表情
さっきからずっと思ってたけど、センター試験って基礎ができてたらできちゃうんだね!
そうだな!センター試験はその人がどれだけ基礎ができているのかを試すテストってわけだ!しっかり教科書を理解していれば問題ないぞ!

ちなみに場合の数と確率の対策としては、センター試験の問題をひたすら解くことが最も良いでしょう。2016年から2018年は条件付き確率が毎回出てくるなど、近年の問題は似ることが多いことと、文章をしっかりと読んで問題を解く力が養われることが理由です。

センター数学ⅠA 第4問:整数の性質

さきさき慌てる表情
整数の性質って、覚えることが多いのかな?
残念ながら全く違うぞ!整数の性質と言いながら不定方程式が中心の問題をセンターは出題するんだ!

センター試験で出題される整数の性質は、不定方程式が中心となっています。しかし、問題自体は他の問題同様に易しいものとなっており、しっかりと基礎ができていれば問題なく解くことができるでしょう。

整数の性質の範囲は数年前新課程になってから新しくできた範囲なんだ!だから問題自体は他の問題に比べるとパターン化されているが、そのぶん練習できる問題は少ない。過去問はすべて触れて、どのような問題が出るのかを把握しよう!

整数の性質は新課程になってからできた範囲なので、かなりパターン化されています。しかし、2018年度の最終問題において正答率の低い問題が出題されました。センター側としてもそろそろパターンを変え始める動きをしていると考えられます。パターン化されていると油断せず、教科書理解をより深めることも学習としては重要です。

センター数学ⅠA 第5問:図形の整理

この分野は年度によって難易度が違う。しかし、全体的に難しい傾向はあるな!
さきさき泣く表情
え?難しいのいやだいやだ!

図形の性質は年度によって難しさは違います。2016年は難しかった反面、2017年は簡単でした。しかし2018年は少し難しかったなど、難易度が読めません。さらに問2で作図問題が出題されたので、今後作図問題が出題されないとも言い切れなくなりました。そうなると、図形の性質はあまり選ぶのをオススメする科目ではありません。

問3~問5のどれを選ぶかを考えた時、俺は3と4をオススメする。しっかりとやれば必ず取れる出題範囲だからだ!
さきさき泣く表情
でも、うちは場合の数が大嫌いだし、図形の方が好きだからな……。
絶対に図形の性質を選んではいけないというわけではないぞ!しかし、図形の性質を選ぶならば、難易度は覚悟しないといけないぞ!

センター数学ⅡB 第1問:三角関数、指数・対数関数

この分野では様々な分野が融合した問題が出題される傾向が多いのが特徴だ!
さきさき慌てる表情
どういうこと??
そうだな、三角関数で図形と方程式の範囲が出てきたり、相加相乗平均が出てきたりと様々な範囲の問題が出てくるんだ!

三角関数や指数・対数関数は数学ⅠAからすると数と式のように今後の数学の分野でかなり使う基本的な範囲になりがちです。そのため、センターでも様々な範囲で聞かれても対応できるのかを見るために様々な分野と絡め合わせて出題されます。

さきさき慌てる表情
いろんな所から出てくるなんてかなり難しいじゃん……。大変そう……。
ああ、大変だ!だが、さっきも言ったが、センターは基本問題を組み合わせた問題を多く出題しているんだ!つまり、融合問題といっても、基礎の範囲から出されていることには変わらないぞ!
さきさき慌てる表情
落ち着いてやれば解けるってこと??
ああ!教科書をしっかりとやっていればこの範囲も問題ない!だが、融合問題に慣れることだけは対策としてやるべきだな!

センター数学ⅡB 第2問 微分法・積分法

微分法と積分法はセンターⅡBの中では一番典型的な問題が多く、簡単な範囲だな!
さきさき笑う表情
教科書さえやってれば大丈夫なやつだ!
ああ!その通りだ!だが、いつどうなるかはわからないぞ!

微分法・積分法はセンターⅡBの中では典型的な問題が多く、計算が複雑なことを除くと、一番解きやすい問題です。しかし、近年、導関数の定義から聞く問題や4次関数の問題の出題があったため、典型的な問題であるからといって油断していると足元をすくわれてしまいます。油断はせず、確実に得点を取りに行きましょう。

典型的ではあるが、計算が複雑なのが少し難しいぞ!面積なんかは特に複雑だから、公式を覚えてしまったりして、少しでも負担を減らそう!

たとえば、微分・積分でよく使うこんな公式は、覚えていてぜひともつかえるようにしたいですね。

そうだな!さっきあげた公式をなるべく使えるようにしておくことは、複雑な計算をさけるだけでなく、正確にはやく解けるようになるという点でも大事なことだ!
さきさきやる気
計算ミスをしないような練習も必要だもんね!

センター数学ⅡB 第3問 数列

数列の分野とベクトルの分野は今までのセンターと違って難しい問題が多いぞ!しっかりとした対策が必要になる!

センターⅡBの数列とベクトルは前半こそは今まで通りの基礎的な内容が出題されますが、後半になるにつれて2次試験相当の問題が普通に出題されます。そうなると、教科書の理解だけではなく、2次試験のつもりで対策を組む必要が出てきます。

さきさき慌てる表情
文系の人とか大変そう……。
文系はその分、点数が少し低くても大丈夫だからな。でも理系の受験生はセンター対策を行う時は2次試験のつもりで挑もう!

対策としては、センターⅡBを受ける人は全員、教科書レベルの問題は必ず解けるようにしましょう。しかし、数学が苦手で他の部分で取れるのであればここで少し落としてもいいです。自分がどれくらい取りたいのかを考えてえて調整しましょう。

センター数学ⅡB 第4問 ベクトル

この範囲も2次試験相当の問題が出題されるぞ!しかし、それよりも計算の多さがネックになるのがこの範囲だ!

ベクトルはセンター数学の最後の鬼門として立ちふさがる分野です。複雑な計算問題が多く、量もかなりあります。そのうえ、2次試験相当の問題も出題されます。

さきさき泣く表情
そんなのできっこないよ……。センター諦めよ!
おいおい!諦めるのは違うだろ!この範囲は問題自体も難しいが、基礎を徹底すれば必ずできる範囲だ!
さきさき慌てる表情
んー毎日ベクトルの問題を解くとか??
そうだ!ベクトルは難しそうに見えて、理解してしまえば簡単だ!だからベクトルの問題を毎日解いて、理解するだけでなく計算力をつけていこう!

センター数学まとめ

センター数学の範囲はかなり広い。しかし、基礎を徹底してやって勉強すれば必ずできる問題でほとんど構成されている。
さきさき慌てる表情
確かに!さっきも言ったけど、教科書の内容ができたら解ける問題だらけってイメージだ!
ああ!センターの数学は、範囲は広いが、基礎的な内容で統一されているからな!
さきさきやる気
センター数学が一気に簡単に見えてきた!
さいごに全体のポイントを復習しよう!
センターのマークは少し特殊である。マーク方法に慣れていこう!
基本的には基礎的な内容で構成されている。教科書の理解を行えたら必ずできる
一部難しい問題や、傾向が変わる問題もある。センターの型にとらわれず、広い範囲を勉強すること

センター数学の時間配分はこう考える!

センター数学・時間を測る

さきさき喜ぶ表情
センター試験の対策もわかったことだし、もういいや!ありがとう!
さきさき、そんなこと言って、時間配分とかわかっているのか?
さきさき慌てる表情
あ、たしかに聞いといた方がいいかも……。教えて先生!
よしわかった!では次はどのようにセンター試験を解けばいいのか時間配分を教えていくぞ!

センター数学の点数配分は??

まずはセンター試験の点数配分について改めて説明するぞ!もう一度この表を見よう!

1 数と式、集合と命題、2次関数 30 2 図形と計量、データと分析 30 3 場合の数と確率 20 4 整数の性質 20 5 図形の性質 20

1 三角関数、指数・対数関数 30 2 微分法、積分法 30 3 数列 20 4 ベクトル 20 5 確率分布と統計的な推測 20

さっきも言ったが、それぞれの科目の問3~5は選択問題になる。3つの中から2つを選んで40点となる。
さきさき喜ぶ表情
そこはもう大丈夫!
そして、点数はI,IIがそれぞれ60点満点、A・Bが選択式で40点満点、合計100点のテストになっているんだ!
さきさき慌てる表情
ほんとだ!よく見たらそうなってんじゃん!
だからってA・Bをやらなくていいってことではないぞ!A・Bの方が基本的に難しいからな!

センター数学の解く順番攻略!

次は解く順番について解説するぞ!
さきさき喜ぶ表情
はーい!
といっても順番なんてどうでもいい
さきさき慌てる表情
???え?あんな気合入れていっていたのに……。
いや、順番がどうでもいいってことは、自分流にアレンジすることができるんだ!
さきさき慌てる表情
え?どういうこと?
例えば、数学ⅡBで考えてみよう!問4のベクトルが得意で、問2の微積分が苦手な人を考える。そしたらどうアレンジしていくのかを考えていこう!さきさきならどうする?
さきさき慌てる表情
んーけど結局前からやるかなー。どうして??
解く順番が何も決まっていないなら、自分の好きなように変えることができるってことを言いたかったんだ。例えば得意なのから解きたいならば、問4、問1、問3、問2とかね。
さきさき喜ぶ表情
えー変えちゃっていいの??じゃあ、うちは苦手なとこからやりたいから問2、問3、問4、問1とかかな??合ってるのかな??
ああ、もちろんそれでも大丈夫だ。しかし、本当にそれでいいのかはやってみないとわからない。だから過去問などで自分流の順番で解いてみて、自分に本当にあうのかを試すことは大事だぞ!

センター数学おすすめ時間配分

よし、最後にオススメの時間配分を言おう!といってもここも各個人の自由なんだけどな。
さきさき慌てる表情
なんか自由なのが多いな……。
そう思うかもしれないが、それはセンター数学の各問題の違いが分野くらいだからだ。だから、自分の得意・不得意で時間の調整を行えばいい!
さきさき慌てる表情
んーじゃあ、例えば数学ⅠAだとそれぞれ15分ずつをベースに……。
自由に決めてもいいとは言ったが、初めから時間を決めることはオススメしない。
さきさき慌てる表情
え?どういうこと?
センター数学は時間配分がかなり厳しい。さきさきみたいにセンターをやったことがない人からすると解き終わることは難しいと思う。
さきさき泣く表情
そんなに時間がないの??
ああ。かなり厳しいぞ。だから、まずは自分がそれぞれの問題をどれくらいの時間で終わるのかを知るために時間を測ってほしい。
さきさき慌てる表情
んー具体的には??
例えばセンター数学ⅡBを、問1を20分、問2を20分、問3を15分、問4を25分で解き終えたとする。かかってしまった時間を合計すると80分だ。
さきさき慌てる表情
そこから60分に持っていくってこと?
その通りだ!しかし、余裕を持って終わらせたいから、ここでの終了時間は55分に設定をする。終了時間も自分で決めていいが、余裕を持たせるために修了時間ギリギリにはしないようにしよう!
さきさきやる気
んーわかった!
そして、そこからどれだけ時間を縮小できるかを考える。80分から55分にするから25分の縮小が必要だ!となると、全体的に5分ずつ縮小して、残り5分を縮めるために問4を早く終わらせるなどの調整が考えられるな!
さきさき喜ぶ表情
一度解いてみたら、時間調整をどうするのかがよりわかりやすくなるってことね!

まとめ

この章で話したことを下にまとめるぞ!点数や時間配分についてもう一度確認してくれ!
センター数学の得点はⅠ・Ⅱが60点分、A・Bが40点分ある。そして、A・Bは選択問題になっている。
センター数学の解く順番は自分の好きなように決めてよい。得意・苦手で自分のやりやすい形を決めてやろう。
センター数学の時間配分も自分の好きなように決めてよい。実際に一度やってみて、自分がどのような形がやりやすいのかを決めよう。

何点取ればOK?センター数学志望校別目標点数

数学

次にセンター試験でどれくらいの点数を取ればいいのかを解説していくぞ!自分の志望校で変わってくるから注意してくれ!

センター数学志望校別目標点数はこれ!

下の表に志望校別の目標点数をまとめた!参考にしてくれ!

国立 90% 100% 早慶 85% 95% GMARCH 70% 85%

さきさき泣く表情
全部高い……。
センターは基礎的な部分を聞いてくるからだいたいこれくらいは取れないとダメだぞ!

センター試験は難関大学を目指す人であれば、8割以上は欲しいテストです。それは数学にもあてはまります。センター数学は、試験時間が短いですが基礎的なことがほとんどなので、理系であれば他の人と差をつけるためにもほぼ満点を取りたいです。

反対に文系であれば少し点数が低くても大丈夫だ。

センター数学は文系にとっては少し難しい問題もあると思います。なので理系よりも平均して10%は低くても大丈夫です。しかし、文系からすると、数学は差がつく科目です。なので、数学ができるのであればここで差をつけることも考えていいでしょう。

さきさき慌てる表情
意外と大変そう……。あいつが取れるとは思えない……。
あいつとは??
さきさき慌てる表情
いや、何でもない!私が取れるとはかぎらないな~!
怪しい……。まあいい、ここに載せた点数はおおよその目安だ!だから数学が得意か苦手かで目標点数も変わってくるぞ!

数学が苦手で、ここに書いた目標点数が取れないかもしれない人もいると思います。その場合、他の科目で点数を稼げるのならば落とすのもありです。自分の行きたい大学がセンターでどれだけの点数が必要なのかを調べて、自分なりの目標点数を決めましょう。

センター数学対策はこうする!目標点数別勉強法&参考書・問題集

数学センター参考書・勉強法サムネイル

よし、次は勉強方法だ!どのように勉強していけばいいのかを解説するぞ!
さきさき通常の顔
せんせー……。もう飽きちゃったよ……。また今度にしよ!
あまったれるな!さきさきは勉強方法を知らずに解けるのか?
さきさき慌てる表情
いや……。(やばい、赤神さんに火がついちゃった……。)
だろ!だから解説するから聞いていけ!

センター数学1A・2B目標点数別勉強法一覧

と、その前に、もういちど志望校別の目標点数をおさらいしておこう!

国立 90% 100% 早慶 85% 95% GMARCH 70% 85%

あとは、目標点数に近いところをこの表に沿って見ていこう!

センター数学でまずは6割!60点を目指す勉強法&参考書!

6割を目指す勉強法のポイント

センター数学で半分ほどしかとれていない!という人はまだまだ基礎が身についていない!まずは基礎!

6割を目指すための参考書①:数学をひとつひとつわかりやすく

数学1ひとつひとつわかりやすく

Amazonで詳細を見る

基本レベルの参考書で、もっとも導入に使いやすいものはこれ!左ページに穴埋め形式の例題、右ページに基本問題が載っているので、解説を受けた問題をすぐに演習して確認できます。

Step1.
左ページの解説を読む
Step2.
右ページの問題に取り組む
Step3.
答え合わせを行い、間違えた問題に関しては左ページに戻って確認する。
ほんとうに基本レベルの参考書!問題数はすくないがそれだけ非常にわかりやすくていねいに解説されているぞ!

6割を目指すための参考書②:黄チャート

黄チャート

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基本的な内容を「ひとつひとつ〜」で身につけたら、少しずつ問題のレベルを上げていきます。そのためには「チャート式」がおすすめ。

まずは黄色!
Step1.
例題に取り組む
Step2.
例題の解説を読む
Step3.
再度例題に取り組む
Step4.
演習問題に取り組む
Step5.
答え合わせを行う
Step6.
間違えた場合は解説を読んだ上で解き直し
ポイントは1周のうちに2回解いてしまうこと!間違えた問題も、解説を読んですぐに解き直して解き方を身につけよう。2、3周目以降は間違えたものだけでいいぞ!

6割を目指すための参考書③:合格る確率

合格る確率

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さきさき慌てる表情
なんで確率?
センター試験ではかならず確率が選択問題で出るだろう。そしてさっきも話したように選択問題のうち図形問題は難しい。確率で確実に正解できるようになると確実に20点取れるんだ!
さきさきやる気
だから確率だけとっくんするのね!
Step1.
例題に取り組む
Step2.
例題の解説を読む
Step3.
再度例題に取り組む
Step4.
演習問題に取り組む
Step5.
答え合わせを行う
Step6.
間違えた場合は解説を読んだ上で解き直し

基本的な構成はチャート式に似ているので、同じように取り組みましょう。

センター数学、80点〜85点(8割〜8割5分)をとって理系学部を目指す勉強法&参考書!

8割を目指す勉強法のポイント

さきさきやる気
基礎が身についたよ!
よくやった!そうしたら実際にセンターで問われる力をつけていこう!ここでは「緑チャート」と「青チャート」を紹介する!
さきさき慌てる表情
みどり?きいたことないよ?
そうかもしれないな。緑チャートはセンター試験対策用のチャート問題集なんだ!
さきさき慌てる表情
へえ!そんなのあるんだー!
そう。だから青チャートと両方やる必要はないぞ。数学をセンター試験でしか使わない、9割くらい取れればOKという人であれば「緑チャート」だけでいい。逆に国立2次試験や一般入試でも使うという人は「青チャート」をおすすめする!
さきさき喜ぶ表情
センターまで残り時間がない人は緑がいいかもね!
数学をセンター試験でしか使わない・センターまで残り3、4ヶ月しかない
「緑チャート」を使おう!
2次試験でも数学を使う・まだまだセンターまで余裕がある
「青チャート」を使おう!

8割を目指すための参考書①:緑チャート

緑チャート

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センター試験対策に特化した「チャート式」。使い方は基本的に変わりません。

Step1.
例題に取り組む
Step2.
例題の解説を読む
Step3.
再度例題に取り組む
Step4.
演習問題に取り組む
Step5.
答え合わせを行う
Step6.
間違えた場合は解説を読んだ上で解き直し
センターまで残り期間が少ない人や、2次試験で数学を使わない!という人におすすめだ!

8割を目指すための参考書②:青チャート

青チャート数学Ⅰ

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こちらは王道・青チャート。国公立2次試験まで対応できる優れものです。

Step1.
例題に取り組む
Step2.
例題の解説を読む
Step3.
再度例題に取り組む
Step4.
演習問題に取り組む
Step5.
答え合わせを行う
Step6.
間違えた場合は解説を読んだ上で解き直し
さきさき喜ぶ表情
わたしはこっち!

センター数学、満点を目指す勉強法&参考書!

満点を目指す勉強法のポイント

さきさきやる気
青チャートできたよ!もうこわいものはない!
よくできたな。最後に過去問で総仕上げだ!

センター数学で大事なのは「時間配分」。この確認や、独特なマーク問題の解き方に慣れるため、過去問にしっかり取り組みましょう。

満点を目指すための参考書①:過去問

センター試験過去問レビュー数学

Amazonで詳細を見る

Step1.
時間を計って問題に取り組む
Step2.
丸つけして間違えた場合は解説を読んで解き直し
過去問についてはこのあと詳しく解説するぞ!

センター数学の総仕上げ!過去問(赤本・黒本)の使い方!

数学センター過去問演習のイメージ

次は過去問の使い方について解説するぞ!
さきさき笑う表情
こういうの待ってた!
そうか!さっきまでつまらなそうに聞いていたが復活してよかったぞ!では解説していこう!

センター数学は過去問で攻略!直前期に対策せよ!

まず、センターの過去問はセンター対策の最高の問題集だということは言っておく!

センター試験の過去問はかなりいい参考書になります。過去問からセンター試験がどのような形で出されているのかがわかったり、センター試験がどのように変化しているのかを理解することができたりします。そのようなセンター試験過去問をやらない手は本当にありません。

さきさき通常の顔
みんなやっているだけあるんだなぁ。
本当に使える参考書だからな!実戦形式の問題に慣れるためにもやらないほうがもったいないぞ!

センター試験の過去問は解けるだけ解きましょう。最低10年分を解くことが望ましいです。どうしてここまで多く解くかというと、センターのテスト形式に慣れるためです。センターの解答の仕方は特殊なので様々な問題を解き、センター独自の形式に慣れましょう。

たくさん解くことはいいが、センター直前まで問題は取っておくこと!センター直前までセンター試験の形式に慣れておくんだ!

センター数学、過去問の上手な活用法

次はセンター数学過去問の上手な使い方を見ていこう!まず、センター試験をどうしてやるのかを理解することだ!それはさっきも話したよな!
さきさき喜ぶ表情
うん!センターの形式に慣れるためでしょ?
その通りだ!そして、数学の場合は自分流の解き方を確認することも目的の1つとして入ってくる。

数学の過去問をする理由としては主に2つあります。一つ目は過去問を解くことでセンター試験独特の形式に慣れることです。そしてもう一つはセンター試験をどのように解くのかを模索することです。センター数学は人によって解き方の順番が違うので、自分流の解き方を探すことが必要になってきます。

以上を踏まえたうえでどのように解いていけばいいのかを解説するぞ!
さきさき笑う表情
はーい!
まず、実際に解く前に、自分がどの順番で問題を解いていけばいいのかを考察する。それは自分の好き嫌いで決めてもらって構わない。そして、その順番通りにやってみるんだ!

数学の問題を解く前に、まずは解く順番を決めましょう。自分が本番どのような順番で解いていけばいいのかを決定し、その順番で解くことが本当にいいのかを確認するためです。

それが終わったら実際にといて確認することだな!

順番を決めたら、実際に問題を解きます。そして、数学の問題を解き終わったら採点をして、本当にこの順番でよかったのかなどを確認していきます。

自分の解いた順番がいやならば、もちろん順番を変えてもいい!しかし、しっくりくる順番は早めに決めよう!

解く順番は早めに決めてしまいましょう。できれば3回以内です。なぜなら、その解き方で解くことを癖づけるためです。何度も解き方を変えていると、本番にどのような順番で解けばいいのかがわからなくなってしまいます。

つまりは自分流の解き方の癖をつけないと、本番で逆に困ってしまうってことだ。
さきさき慌てる表情
いろんな解き方していると、逆に混乱しそうだしね!
そして、実際に解き終わった後も大切だ!

解説は必ず読み、次回以降は同じ問題を再び解けるくらいまでにはしましょう。センターの過去問をやっている理由として、同じような問題に触れることでその分野の難しい問題を次回以降解けるようにすることがあります。

さきさき喜ぶ表情
数学ではさんざん言われている復習が大切ってわけね!
ああそうだ!だから、センターの過去問を買う時は解説がわかりやすいものがオススメだぞ!解答を見て、自分にピッタリな参考書を見つけよう!

マーク模試・センター同日試験はこう活用する!センター数学マーク模試の復習のやり方!

センターマーク模試復習

最後にマーク模試の復習の仕方を解説していく。これされ理解できれば数学のセンター試験対策は完璧だ!
さきさき通常の顔
やっと終わる……。
なんだ、乗り気じゃないな……。
さきさき通常の顔
いや、そんなことないよ!がんばろがんばろ!

センター数学のマーク模試、点数のとらえ方

まずはどうして模試を受けるのかを確認していくぞ!

模試を受ける理由は主に3つ!

  • 自分の現在地を知る!
  • 目標との差を知る!
  • 時間配分などのシミュレーションをする!

自分の現在地を知る

模試はあくまで、「自分が今どこにいるのか」確かめるためのものです。「どの分野ができていないのか?」「不安なところはなかったか?」などを模試ごとに確認しましょう。

だから「復習」も大事なんだ!

目標との差を知る

模試を受けると必ず判定が出るが、この「判定」はあまり気にしなくていい!
さきさき慌てる表情
そうなの?

模試によっても、どういう人が受けたのかによっても、判定は大きく異なります。本番はもっと多くの人が受験するということを考えると、正確な数字とは言えません。そうした判定にとらわれているよりもむしろ、自分がどの分野で点を落としているのかきちんと分析して、間違いを復習することの方が大事です。

だから低くても落ち込むことはないぞ!落ち込むなら次にどう繋げるのかを考えるべきだ!

時間配分などのシミュレーションをする!

本番に近い形でシミュレーションを行えることができるから、そこで時間配分をシミュレーションすることも大切になる!

とくに高校1、2年生のうちは、なかなかセンター試験を解く機会はありません。模試のタイミングでどういう問題が出るのか、どのくらい時間が足りないのか実感しましょう。

さきさき喜ぶ表情
過去問解くより1回分くらい多くできんじゃん!
何事も早めにやることが大切だというわけだな!

直前期の「センタープレ」などでは、過去問などでシミュレーションした時間配分通りに解けるか確かめましょう。模試会場では適度な緊張感が味わえるので、本番に近い状況で時間配分のシミュレーションができます。

センター数学のマーク模試、復習の仕方は?

センター数学の復習の方法は今までの数学の復習の仕方と変わりません。わからなかった問題について解答を見て理解し、もう一度自分が解けるようになるまで練習します。

さきさき慌てる表情
でも、うちは解答を見てできるけど、マルオみたいな人には難しくない?
(なんでマルオがでてくるんだ?)そうだな!高校3年生ならともかく、高校1、2年にとっては復習をする時に自分が把握していない範囲もあると思う。そういう人は教科書理解が足りていないということだな!

高校1、2年生にとっては実際にセンターのテストを受けて復習する時、まったくわからないということもあるかもしれません。それは数学の基本的な部分を理解していないということです。模試を復習しおわったら、自分がどの部分が理解できていないのかを教科書と一緒に学習することをオススメします。

さきさき慌てる表情
マルオこの時期にできていなくて大丈夫かな……。

センター同日試験で気をつけることは?

高校2年生は「センター同日試験」を受ける人もいるだろう!受ける時のポイントや受けた後の復習についてもまとめておこう!

センター試験が行われるまったく同じ日に、センター試験と全く同じ問題を解くセンター同日。「何点取ればいいの?」「復習したほうがいいよね?」といった疑問に答えていきます。

目標点数は?受ける時の心構えは?

多くの人はこういったマーク模試を初めて受験するはず。何に気をつければいいのか?ということはなかなかわからないでしょう。

高校2年生にとっては全然解けない人もいると思うぞ!

でも、それで大丈夫です。そもそもマーク模試がどういうものか、どういう形式で出題されるのかわからないことが多いので、基本的には、「センター試験ってこういう問題が出るんだ!」「1年後はこれを解いているんだ……」という感想を持てればOK。センター試験がどのようなものなのかの学習の場にしましょう。そもそもまだ解けない問題が多いはずなので、点数などをむやみに気にする必要は全くありません。

いっぽう、国立大学や早慶などの難関大学を志望している人は、本番にこのくらいの点数を取りたい!という点数を意識しながら解きましょう。本番に撮りたい点数の7割以上を目標点数にするのが目安です。

本番を意識しながら解くことでモチベーションもあがるぞ!

解き終わったらどう復習するの?

復習は、さきほどのセンター模試と同じように対策しましょう。自分のわからなかった問題はわかるまで復習して、解説を読んでも全く分からない場合は教科書の問題で範囲を復習してください。

ただし、あまりにも間違いが多かったり、そもそもまったくわからない問題が多かったりするときは復習をする必要はない!それより基本の勉強を進めよう。

また、必ず自己採点の練習をしておきましょう。高校によっては授業中にすることもありますが、ない場合は自分で採点をします。

センター試験本番がおわったら、センター試験の点数を元にセンター利用の大学や国立大学を出願するんだ。センター試験の正式な結果は出願の後にならないとわからないから、じぶんで採点してどのくらいの点数か知る必要があるんだ。だから、その練習をいまのうちからしておくことが必要になってくる。

自己採点ができるように、センター試験では必ず問題冊子に自分が選んだ答えを書き込みましょう。その答えを元に自己採点を進めないといけないので、メモを忘れないようにしましょう。

細かいことだが、とても大事なことだぞ!

まとめ

お、さきさきとマルオが話しているな。
さきさき喜ぶ表情
センター数学って選択問題があったり時間が短かったり大変なんだよ!
へぇ~よく知ってるね~
さきさきやる気
でしょ!マルオとは違うのよ!
さきさきはマルオに自分のことを自慢するために俺にセンター数学について聞いてたのか……。
さきさき笑う表情
あ、何もわからないマルオのためにセンター試験についてまとめてきたから確認して!
センター数学の問題構成
センター数学は数学の全範囲から問題が出題されます。しかし、その内容のほとんどが教科書レベルの問題です。教科書の内容をしっかりと理解していれば必ず高点数が取れます。
センター数学の時間配分、選択問題、問題を解く順番
センター数学の時間配分やどの問題を選択するのか、そして問題を順番は個人の自由で構いません。しかし、それらすべては自分のルールとして決めて、本番で困らないように過去問を解いて練習しましょう。
センター数学の目標点数
大学によって目標点数は違います。上を見て確認してください。

復習を必ず行う
センター数学を解き終わったら、復習を忘れずに行いましょう。復習を行わなければやる意味がありません。自分が解けるようになるまで学習しましょう。

ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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