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第1志望に合格する人の1日のスケジュール:公式LINE(08/06配信)

第26回【第1志望に合格する人の1日のスケジュール】

7月の勉強はいかがでしたか?

夏休みはまだまだ長いですが、改善を繰り返していかないと毎日12時間勉強を続けるような生活にはなかなか到達できないはず。

実際に12時間勉強する人がどのように過ごしているか、今回の例を参考にして自分のスケジュールを見直してもらえればと思います。

これを参考に10時間勉強のカスタマイズもできるはずです。

毎日12時間勉強する人のスケジュール例

実際の例は下の資料を見てください!

このスケジュールでちょうど12時間勉強くらいになっています。

正確には「25分勉強&5分休憩 4セット」のような所は4回勉強して、3回休憩でも成立するので、余白時間は追加で40分くらい捻出することができます。

この例だと6時間睡眠になっていますが、それだと厳しい場合、余白分まで切り詰めれば7時間半くらいまで睡眠時間を取ることも可能です。

以下の点を意識してもらえればと思います。

  • 朝から勉強をする
  • 短い勉強時間と短い休憩時間を組み合わせて勉強する
  • スキマ時間を無駄にしない
  • 移動後、食事後はすぐに勉強を始める
  • 休憩で何をするか決める

朝から勉強をする

朝から勉強する重要性については、何度も繰り返してきました。

学校が始まった後のことも考えて、学校と同じ時間から活動していきましょう!

短い勉強時間と短い休憩時間を組み合わせて勉強する

25分勉強5分休憩くらいのセットを繰り返して勉強するのがおすすめ。

2~3時間といった長い時間集中して勉強すると、長い時間休憩したくなることが多いので注意しましょう。

スキマ時間を無駄にしない

移動時間でも勉強できるなら取り組んでほしいですし、

本気で勉強に取り組んでいる人は食事中も暗記系の学習をしていることもあるのは知っておいてほしい所です。

移動後、食事後はすぐに勉強を始める

勉強時間が伸びない人は、移動後や食後の休憩が長いことが多いです。

食事を食べたら休憩せずにサッサと勉強に戻りましょう。

勉強に戻りやすい軽い科目や内容を食後に配置しておくのがおすすめ。

もちろんお風呂なども終わったらサッサと勉強に戻るのが大事です。

休憩で何をするか決める

休憩時間は何をするか決めておくのがおすすめ。

決まっていないと、SNSや動画を思っていたより長く見てしまうこともあるはず。

「いつもの」曲や、「いつもの」ルートの散歩などは時間が決まっているので、休憩が長くなる可能性を下げられます。

自分に厳しすぎても甘すぎてもダメ

時間割通りに進まなかったからといって、次の日、その次の日に無理して取り返すのはおすすめしません。

出来なかった時には、出来なかった理由を1日1つずつでも改善していくことが重要です。

無理して取り返そうとしても体調を崩すだけなので、自分に厳しくしすぎないようにしましょう。

とはいえ、甘くなりすぎるのもダメ。

「毎日5時間勉強でも、しっかり集中出来ていればOK」といった内容を他のサイトで見かけることもあるかもしれませんが、そんな短時間勉強で第1志望校に受かる受験生はまず見かけません。

楽な方に安易に流されない覚悟も必要です。

まとめ

今回は「合格する人の1日のスケジュール」を紹介しました!

次回は「夏休み前半の反省回」です!お楽しみに!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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