塾・予備校

高校生必見!大学受験を勝ち抜くための塾や予備校の選び方とは?

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「大学受験の塾や予備校をそろそろ選びたいけど、自分にあった塾がわからない…」「塾や予備校の選び方の基準がわからない…」という人は多いはず。

言うまでもないことですが、塾や予備校選びは大学入試の合否を大きく左右します。第一志望合格を本気で目指すなら塾選びに妥協は絶対にありえません!

しかし、とはいえ「○○塾に通いたいけど、授業料の負担が重くて無理そう」「○○の授業を受けたいが、開講している校舎が遠くてとても通えない」という人もいるでしょう。親御さんにしてみれば、塾や予備校に通わせるというのは決して安くない買い物ですからね。どうしても慎重になってしまうでしょう。

この記事ではそのような悩みを抱える方に向けて、失敗しないための塾や予備校の選び方に関するポイントをご紹介!ぜひお子様の塾選びの参考にしてください。

塾・予備校の選び方で大切な5つのポイント!

まずは、塾や予備校の選び方で意識すべき5つのポイントをご紹介します!

塾や予備校の校舎の雰囲気はどうか?
カリキュラムのどこに力を入れているのか?
素早い質問対応で高校生の疑問を解決してくれるか?
高校生へのフォロー体制はどうなっているか?
合格実績のある塾や予備校か?

それでは、上から順に詳しく見ていきましょう。

塾や予備校の校舎の雰囲気はどうか?

教室や校舎の雰囲気は、塾・予備校によってかなり異なります。塾生同士の仲が良く新しい友達ができるところもあれば、隣の席の人とも一言も話さないまま1年間の通塾生活が終わるような塾もあります。

また、授業外の自習室の雰囲気も重要です。「おしゃべりしている人がいないか」「スマホを触っている人はいないか?」「居眠りしている人は多いか?」などを入念にチェックしておきましょう。

人間はどうしても周りに流されてしまうもの。周囲の高校生たちがサボっていたら、自分もサボってしまいたくなるのが自然です。

しかしせっかく塾に通うなら、周りの人たちが頑張っていて自分の勉強に集中しやすい環境に身を置きたいですからね。

カリキュラムのどこに力を入れているのか?

カリキュラムには、それぞれの塾・予備校が大切にしているものや強みがはっきり表れます。「塾の顔であり、心臓でもある」といっていいでしょう。

「オンラインか?教室での授業か?」「添削指導か?学習管理指導か?」という体制の違いや、「理系に強い」「特定の大学に強い」「教科専門」など塾や予備校ごとにカラーの違いもあります。

例えば、都内進学校の高校生や東大生の間で有名な「鉄緑会」は、東大受験を専門としている塾。

また文系志望の高校生の間で有名な「史塾」は、世界史だけを専門として授業を行っています。さらに一概には言えませんが、「河合塾は文系に強く、駿台は理系に強い」といったことも一般的に言われているほど。

そのためまずは第一志望の大学・学部・学科を決め、そこの入試対策を強みとしている塾や予備校を優先するのがオススメの選び方です!

素早い質問対応で高校生の疑問を解決してくれるか?

疑問点が出たとき、すぐに質問できる人の存在はとてもありがたいですよね。「勉強に関する質問ができる相手がいる塾や予備校かどうか?」を見究めるのもオススメの塾の選び方の一つ。

いくら授業が良かったとしても、授業をしておしまいでは自分の苦手を克服して点数を向上させることはできません。講師への質問や添削指導、チューターあるいは担任助手の質など、利用できるサービスの内容や質は事前にできるだけ聞き出しておきましょう。

高校生へのフォロー体制はどうなっているか?

塾や予備校に通うことのメリットの一つに、「幅広い受験サポートを受けられる」というものがあります。

「志望校の合格最低点や倍率を正しく把握する」「模試や講習の情報」「成績推移の管理」などを高校生自身が全て管理するのは大変ですよね。しかし塾や予備校に通えばまとめて管理してくれます!

もちろん

これらのサービスのうちどこまでを提供してくれるかは、塾や予備校によって大きく異なります。

一般的に河合塾や東進などの大手塾や予備校は、チューターなどのサポート制度がよく整備されていて、高校生が利用しやすいです。しかし現実的に考えると、高校生の数も多く、一人一人の学力状況を完全に把握するのが困難。他の高校生にも行なっているような、型にはまったアドバイスとなってしまうこともあるでしょう。

一方で、特定の教科を専門に教えている単科塾では、授業のクオリティが高い分、こうした高校生へのアフターサポート体制が整備されていない場合も多いです。

合格実績のある塾や予備校か

塾や予備校の選び方の基準として、合格実績は最もよく参考にされています。塾や予備校側もそれを意識しており、広告などでも強調していることが多いですよね。

実際塾や予備校の指導力を見る上で、「難関大学合格者を輩出しているのか?」「自分の志望校への合格者を多数輩出しているのか?」ということは、一つのわかりやすい指標となるでしょう。

特に注意しなくてはいけないのは、自分の第一志望の大学・学部・学科に、その塾や予備校が何年も合格者を輩出していない場合です。そのときは、自分の志望校を目指す上でその塾や予備校が本当に最適かどうかをよく考えてみたほうがいいでしょう。

このように、ここまでは実績を参照することの意味をご説明してきました。しかしそれだけで確信を持って判断が出せるわけではありません。

塾や予備校の中には、講習のみの受講者や自習室のみの利用者も合格実績に数えている場合もあり、打ち出された数字の全てがその塾や予備校の功績であるとは言い難い場合もあります。

それに数字はあくまで結果であり、それ自体が自分の志望校への合否に決定するわけではもちろんありません。結果の数字を見るよりも、上に挙げたような特徴(カリキュラム・質問対応・フォロー体制など)を中心にチェックするようにしましょう。

塾・予備校の授業形態における選び方のポイントは2つ!

ここまでは、塾や予備校の選び方で意識すべき5つのポイントについてご紹介しました。ここからは、「授業や塾の規模が自分に合うかどうか?」という切り口から、塾の選び方を考えてみましょう。

塾・予備校の授業形態について

塾や予備校の授業スタイルは、「集団」「個別」「映像」に分けられます。それぞれにどんな人に向いているのか、順に見ていきましょう。

1.集団授業

集団授業の写真

こんな人におすすめ!
  • レベルの高い講師の授業を受けたい
  • 授業を基点に予習・復習の計画を立て、学習ペースを管理したい
こんな人にはおすすめできない……
  • 基礎学力が足りておらず、授業がなかなか理解できない
  • 部活などで忙しく塾に行ける時間が短い

集団授業は、大学受験を知り尽くしたプロ講師によって行われるため、個別指導よりも講師そのものの質は高いことが多いです。

すでに予習復習の習慣がついており、授業を聞いてスムーズに理解できる基礎学力がある高校生なら、集団授業からでも多くの内容を学べるでしょう。

一方で時間の融通が利かないというデメリットもあります。部活などで忙しい高校生にとっては、自分が取りたい授業に間に合わない可能性もあるためあまりオススメできません。

2.個別指導

個別授業の写真

こんな人におすすめ!
  • わかるまで何度も丁寧に教えてほしい!
  • 授業を聞くよりも自分から質問したり、添削指導を受けたりしたい!
こんな人にはおすすめできない……。
  • 東大・早慶など超難関大学志望の受験生(高3生)
  • 自分で参考書などを使って勉強するのが苦手

今でも根強い人気を誇るのが、対面での個別指導。大学生くらいの先生がわかるまでじっくり丁寧に教えてくれるため、集団授業になかなかついていけない高校生たちにも人気の授業スタイルです。先生との距離が近く、受験に関する疑問を相談できることが人気の秘訣なのかもしれません。

しかし個別指導塾にもデメリットはあります。まず、特定の教科の知識や入試問題の傾向について、集団指導の講師ほどには把握していないということが多いです。

集団指導の講師はその科目の指導を何年も継続しているベテランばかり。そのため個別指導の講師よりも詳しい知識を持っていることが多いです。

それを考慮すると、高度な内容を学習し、徹底的な傾向分析が必要になる超難関大学志望の受験生は、個別指導よりも集団指導の方が適している場合が多いでしょう。

3.映像指導

映像授業の写真

こんな人におすすめ!
  • わかるまで何度も繰り返し授業を受けたい!
  • 部活などで忙しいので、自分の好きな時間に授業を受けたい
こんな人にはおすすめできない……。
  • 授業を聞いてわかった気になって満足してしまいがちだ
  • 講師に積極的に質問や添削指導を受けに行きたい

映像授業には、「有名講師の授業を全国どこでも受けられる」というメリットがあります。しかし特に大きなメリットは「何度でも授業が受けられる」ということ。

部活などで忙しかったり、家の近くに塾や予備校がない高校生にとってはありがたい存在ですね。スタディサプリなどの定額制の映像授業なら、授業料も安く押さえられます。

一方で、映像授業は視覚・聴覚に訴えかける授業をしているので、「授業を聞いただけで分かった気になる」という危険性もはらんでいます。

また、講師が目の前にいるわけではないので、すぐに質問対応してもらったり添削指導を受けられる、というわけでもありません。わからない問題が多い高校生にとってはもどかしい環境といえますね。

塾・予備校の規模もチェック!

「大手塾(河合・駿台・東進)」「中規模・小規模塾や予備校」ではいくつかの要素が違いますが、その中でも重要なものは次の2つです。

  • 学習サポートの充実度
  • 総合的な指導/特徴的な指導

学習サポートの充実度は、単科の小さな塾や予備校よりは、大手予備校の方が充実している場合が多いです。例えば東進では定期的な面談の場を設けており、そこで高校生の悩みを相談することができます。

大手塾や予備校は、長年磨いてきたメソッドで安心・安定の受験指導をしてくれるところが多いです。

一方で小規模な塾や予備校の中には、創業者独自のアイデアで面白い指導をしているところもあります。「特定教科の配点が入試で高く、その教科を集中的に勉強したい」という人などにとっては、その独自メソッドを採用して一気に点数を上げるのも一つの選択肢かもしれませんね。

自分にあった計画や学習効率向上トレーニングで合格へ!学習塾STRUXについて

このように、高校生の塾や予備校の選び方にはいくつかのポイントがあります。こうしたことを意識して選ぶと失敗を避けれる可能性は高いです。

もちろん、ここでご紹介したポイントをなるべく多く満たしている塾や予備校だとなおさら安心でしょう。

それでは最後に、今回紹介したポイントを兼ね備えている「学習塾STRUX」をご紹介します!

学習塾STRUXロゴ
学習塾STRUXの詳細はこちら

学習塾STRUXでは、高校生に対しての学習管理を行なっています。具体的には、高校生が1人では解決できないような「どれだけ勉強すればいいのかわからない」「何をすれば成績が上がるのかわからない」「今の勉強のままで合格できるのかわからない」という悩みに対して、大学・学部分析と高校生の学力状況応じた受験計画を立案し、継続的なサポートを行っているのです。

授業風景

学習塾STRUXでは毎回の授業で教科ごとの指導はあまり行いません。その週の学習状況をもとに「なぜその生徒が勉強できなかったのか?」「どういうやり方をすれば勉強できるようになるか?」をアドバイスし、実際の週間計画に落とし込むことで高校生の自学自習をサポートしています。

さらに受験計画を立てるだけではなく、「こうすれば英語が読めるようになる」などの学習効率アップに繋がる問題の解き方トレーニングなども実行。高校生が迷いなく勉強に取り組み、志望校に合格できる学力をつけるためのサポートを行なっているのです。

もちろん上記にあったような質問対応などのアフターフォロー体制も完備しています。

学習塾STRUXでは『Studyplus』の塾向けサービスを利用してお疑問Studyplusのメッセージ機能を使うことで、わからなかった問題や勉強の進め方で悩んだ部分についてトレーナーにいつでも相談可能!24時間いつでも、疑問が浮かんだ時にパッと質問できるので新鮮な状態で疑問を解決できますね。

それだけでなく、Studyplusに記入した学習時間をトレーナーもリアルタイムで見ることができるので、生徒が勉強しているかどうかを確認することができます。

リアルタイムでトレーナーが勉強時間を把握しているので勉強時間の調整ができ、ほどよい監視の目があることで勉強へのモチベーションにも繋がるでしょう!

マルオ困った顔
確かに説明を聞く感じだと良さそう!でも実際の雰囲気とかはわからないしなあ……。

もちろん最初はそのように感じるでしょう。

そのような方に向けて、学習塾STRUXでは実際のコンテンツを試せる無料体験をご用意しています。無料体験でできるのは以下の内容です!

  • ヒアリングを基に参考書リストと総勉強時間の算出
  • 年間計画作成
  • 週間計画作成
  • 解き方や考え方のレクチャー
  • 計画の活用法のレクチャー
  • 参考書では補えない考え方を身につけるための『演習ゼミ』

普段提供しているコンテンツをそのまま体験していただけるため、こちらを受けるだけでも勉強に対する考え方が変わるかと思います。

この無料体験で学習計画を立てるだけでも、今後の財産になるのは間違いありません。無料体験だけ受講されて、「合格しました!」と報告してくださる人も毎年いらっしゃいます。なので無料体験だけの受講も大歓迎!

もちろんインターネットでの受講もできます。少しでも興味を持っていただけたら、是非無料体験にお越しください!


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【ストマガ限定・これだけは伝えたい】
頑張っても成績が上がらない時に
確認すべき3つのこと

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大学受験において参考書や勉強法はとても重要ですが、それだけでは合格できません。

  • 同じ参考書を使って「受かる人」と「落ちる人」の違い
  • 合格に向けて、根拠を持って勉強を進めるために必要な〇〇とは?
  • 迷いなく毎日の勉強を進める唯一の方法

について、ストマガ読者の方だけにすべてお伝えしています。

限定記事を読む

この記事を読むだけで、第一志望に向けた勉強の仕方が大きく変わり、今よりも効果的勉強を進められます。ぜひ、この記事を読んで日頃の受験勉強に役立ててください。

記事中参考書の「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。

監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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