塾・予備校

今年こそは受かりたい!多浪生も受け入れる塾・予備校を紹介!

どうすれば、志望校に手が届くんだろう。勉強法、参考書、勉強時間……。もう何が原因なのかわからない。

  • 今年で浪人も2回目……、何がいけなかったんだ!!
  • あれだけ勉強していたのに、今年も浪人か……。

このような抜け出せない悩みのスパイラルに陥ってしまっている浪人生・多浪生の方はいませんか?

塾には多額のお金をかけているのに、中々成績が伸びない。伸びない成績に対して、保護者の方は不安が募る一方ですよね。

模試の成績を確認するたびに、空気が重くなる。夏を過ぎたあたりから、胃がキリキリしてストレスが溜まってしまう。

とはいえ、「行きたい大学に向けて勉強しているのだからサポートしてあげなければ!」と複雑な心境になりますよね。

結論から申し上げると、浪人・多浪してしまっている場合、勉強法・参考書・勉強時間などの大学受験に関する全ての要素をもう一度客観的に正しく見直す必要があります。

医学部志望であればまだしも、それ以外の大学を志望していて浪人生・多浪生してしまっている場合、いままでと同じ勉強をしても成績は伸びません。

この記事では、浪人生・多浪生とその保護者さま向けに、浪人のループから抜け出すために必要なことと、それに適したおすすめの塾をご紹介します。

1 塾に行き勉強したけど、多浪してしまっている人へ

一般的に、多浪してしまう受験生が陥りがちな原因には、このようなものがあげられます。

  • 予備校の授業を受ければ、成績が上がると思っている。
  • 予備校の講座やスケジュールに合わせて勉強を進めている
  • 参考書1冊を完璧にすることなく、次の参考書を解き始めてしまっている。
  • 寝る時間や起きる時間が毎回異なり、生活リズムが一定ではない。
  • 勉強スケジュールがあいまいで、勉強時間が足りていない。
  • とにかくがむしゃらに勉強をしている。
  • 自分の現状と志望校までに求められる力の差が理解できていない。
  • 1回解いただけで、説明や解説ができないのに次の勉強をしてしまっている。
  • 一日のスケジュールも特に決めず、メリハリのない勉強をしている。/li>
  • 科目ごとの特徴を理解せずに勉強している。

……なんと1分ほど多浪の原因と考えられるものを挙げてもこれだけでてきます。

この中だけでも、多くの人が当てはまるのではないでしょうか。

  • えっ?こんなの誰でもあてはまるでしょ?
  • 当てはまらない受験生なんているの?

そう思ったあなた、危険です。

これらは、現役で合格しているほとんどの人が意識できていることなのです。

では、これらの原因がなぜ問題なのでしょうか。

2 多浪した原因から分析!合格にコミットできる塾を紹介

先程、多浪してしまう原因をいくつかピックアップしました。まず、それらがなぜ原因として考えられるのかを解説していきます。

予備校の授業を受ければ、成績が上がると思っている。

予備校の授業はあくまでも各科目の一分野を教えてくれているに過ぎません。

そのため、今の自分が志望校に合格するためにどんな力が足りないのか理解したうえで、どの講座を受講すればいいのか考えていなければなりません。

それなのに、ただひたすらオススメされた講座を受けてしまっては、自分に必要のない勉強をしている可能性が高いです。ですので、受講した講座数に比例して成績がのびる、というわけではありません。

その結果、浪人・多浪してしまう受験生がでてしまうのです。

予備校の講座やスケジュールに合わせて勉強を進めているだけ

予備校の講座スケジュールでは、1年を通して文法の授業を完成させていく場合があります。

前述したとおり、予備校の授業はあくまでも各科目の一分野を教えてくれているに過ぎません。

予備校の講座は、受験生一人ひとりに適した講座スケジュールで組まれているわけではありません。当然ですが、受験生一人のために開講されているわけではないのです。

そのため大学受験では、自分で勉強のペース管理をしていく必要があります。予備校は自分の弱みの補填として活用すべきなのです。

予備校の講座にぶら下がっているだけでは、思うような成果は得られません。

参考書1冊を完璧にすることなく、次の参考書を解き始めてしまっている。

  • あの参考書のほうが使いやすそう!
  • これはオーバーワークってネットにかいてあったからこっちを使おう!
  • 学校で配られたけど、新しいやつを買おう!

書店やネットで参考書について調べると、たくさんの参考書が見つかりますよね。

どの参考書にもオススメと書かれていたり、覚えやすい・わかりやすいと書かれていたりして魅力的に作られています。なので、つい他の参考書に目移りしてしまいがち。

しかし、参考書1冊を完璧にできないと何冊やっても力はつきません。

もし同じ分野(単語帳・文法書・資料集など)の参考書を複数冊持っている場合は、すぐに一冊に絞って勉強しましょう。

寝る時間や起きる時間が毎回異なり、生活リズムが一定ではない。

浪人生・多浪生は、現役生と異なり学校がないので生活リズムが乱れがちです。

例えば、このようなことはありませんでしたか?

  • 今日やることが終わってないから、もう少し起きて勉強しよう!
  • まだ眠いな、もう一時間寝よう……。
  • 今日やりたかったところまで終わらなかったから、明日やろう!

結論から言うと、生活リズムは一度崩れてしまったら修正するのは困難。

勉強時間や勉強効率、勉強の定着度合いにまで悪影響を及ぼします。

勉強スケジュールがあいまいで、勉強時間が足りていない。

  • その日の勉強は、その日の気分で……。
  • 今日は英語をやる気分になれないから、歴史科目を多くやろう……。

このような勉強をしているのであれば、浪人・多浪してしまう可能性大!今すぐに改善する必要があります。

人間は自分に甘い生き物。そのため、1日のスケジュールがあいまいのまま勉強を進めてしまうと科目ごとに勉強時間のばらつきが出てしまいます。

好きな科目の勉強時間は多く、苦手な科目や成績が伸びづらい科目の勉強時間は少なくなってしまうのです。

その結果、志望校合格に必要な勉強時間が足りなくなってしまい、浪人・多浪ということに……。

好きな科目ばかり勉強して合格できるほど、受験は単純ではありません。毎日、何の科目をどのタイミングで何時間勉強して、どの順番で進めていくかを明確にすることが大切なのです。

とにかくがむしゃらに勉強をしている。

なかなか結果がでない受験生のなかには、とにかくたくさん勉強すれば合格できると思っている人がいます。

しかし、受験はそう甘くありません。

志望校に向かって正しく勉強できていなければ、いくら勉強を頑張っても結果はついてきません。

たとえば、東京から北海道に旅行に行きたいと思って頑張って1300km走ったとしても、それが南に向かっていたら目的地と真逆の場所に行ってしまいますよね。

受験でも全く事が起こりうるのです。

英作文が出題されない大学なのに、英作文を勉強してしまったり……。

論述問題は出題されないのに、論述を対策してしまったり……。

頻出分野以外に多くの時間を割いてしまったり……。

これでは、また浪人してしまうう可能性も高くなってしまいます。

自分の現状と志望校までに求められる力の差が理解できていない。

これは、合格できた受験生でもできていない人がいます。

今の自分に何が必要なのか、どんな勉強をすれば志望校に求められる力をつけられるのか把握しておく必要があります。

さらに、どの科目で何点とって合格最低点をもぎ取るのかイメージできていないと受験で戦うのは難しいでしょう。

今やっている勉強がなんのための勉強が説明できないと、それは志望校との差を理解できていないことの裏付けになってしまいます。

1回解いただけで、説明や解説ができないのに次の勉強をしてしまっている。

問題を解き終わって採点をして、合っていたら勉強を終わりにしていませんか?

受験勉強をしていて一番怖いのが、なんとなく正解してしまったときです。

間違えてしまったら、必ず解説を読んで理解を深めようとしますよね。自信を持って答えて正解であれば、それは知識として問題ないでしょう。

しかし、「なんとなくこれかなぁ?」と解いて正解してしまった問題に関しては、解説をしっかり読もうとする意識は薄れてしまいます。

そうなると、しばらく経ってから問題を解いたときに今度は解けなくなることが多いのです……。これでは、入試や模試などで応用問題が出題された途端、歯が立たなくなってしまいます。

1日のスケジュールも特に決めず、メリハリのない勉強をしている。

  • 今日は英語から勉強しよー
  • 暗記は後回し
  • 気分が乗らないから英語はいいや。
  • Youtube見ながら聞きながらでも勉強はできるでしょ。
  • これ見終わったら勉強再開しよ。

こんな勉強をしていませんでしたか?

時間や分野を区切って、集中して勉強できない受験生は多くいます。ですが、そうした受験生の成績の伸びはよくありません。

特に、「ながら勉強」をしてしまっていた人は集中力が保てず、だらだらした勉強になってしまいます。

もし、何時から何時までこの科目をやる!と決めて勉強できていなかったのならば、必ず見直す必要があります。

科目ごとの特徴を理解せずに勉強している。

各科目の特徴について答えられますか?

実は、英語や数学は勉強しても点数が伸びるまで時間がかかる科目なのです。その一方で、世界史や日本史などの歴史科目は、勉強すれば比較的すぐに点数に反映されます。

これが原因で多くの受験生は、点数の上がりやすい教科ばかり勉強して受験に失敗しています。

点数が上がることが嬉しくて、上がりやすい科目にすぐ手を出してしまった受験生は受験で痛い目を見る場合が多いのです。

ここまでで、受験生が陥りやすい問題点を上げてきましたが……

結局、どうやって解決すればいいんだよ。

と、思いますよね。

もし、上記の問題点を解決したいのならば、おすすめしているものがあります。

それが【学習塾STRUXの無料体験】です。

学習塾STRUXでは一人ひとり面談を行い、上記以外の問題点や多浪生自身では気づけない問題点に対する解決策を提案してくれます。

ぜひ体験してみましょう!

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あなたのためだけの受験相談が受けられ、受験まで何をすればいいのか明確になります!

3 学習塾STRUXはこんな多浪生におすすめ!

学習塾STRUXが多浪生におすすめの3つの理由

あなたに必要な年間計画と週間計画が手に入る
勉強でつまずいたらすぐに質問できる環境
毎週勉強の進捗管理をしてくれる戦略面談

一つずつ説明していきます!

学習塾STRUXで多浪生に必要な年間計画と週間計画が手に入る

多浪生は自分がなぜ受験で失敗を繰り返してしまったのか、本当の原因がわかっていないことが多いです。

学習塾STRUXでは現状分析を細かく行いその原因を突き詰め、志望校までの勉強計画を立てます。

計画には二種類あります。

受験までに【何を】【いつ】【どのくらい】勉強していけばいいのかが分かる『年間計画』と、毎日目の前の勉強に集中できてモチベーションが保てる『週間計画』です!

勉強でつまずいたらすぐに質問できる環境

たとえ予備校に通っていても、結局は自分で勉強をしている時間の方が長くなります。

そこで学習塾STRUXは、受験生の勉強すべてをサポートするためにいつでも質問が送れる環境を整えています。

そのため、勉強中につまずいてしまった!ここがわからない!ここの詳しい解説をしてほしい!などの質問や要望があれば、すぐに聞くことができます。

なので、孤独に長時間の勉強をしなくてはならない多浪生におすすめです。

毎週勉強の進捗管理をしてくれる戦略面談

学習塾STRUXでは、毎週自分専用のトレーナーと面談を行い、その週の勉強の進捗や定着度合いなどを確認します。

また、この面談ではやる気についての相談や精神面での相談もできます。

ですので、多浪して精神的につらい……不安定……という受験生にはうってつけです。

4 多浪生でも入塾可能!学習塾STRUXの無料体験を紹介

多浪生の原因が当てはまったそこのあなた!【学習塾STRUXの無料体験】では自分だけの悩みや特徴に合わせて、勉強計画・勉強法・参考書の使い方がわかります。

自分がなぜ浪人してしまっているのか原因がつかめていない多浪生
今年でなんとしてでも大学に進学したい多浪生
目の前の勉強だけに専念できる環境がほしい多浪生
志望校に合格できる力をつけるために勉強や参考書や進捗管理をしてほしい多浪生

これに当てはまる人は、ぜひ【学習塾STRUXの無料体験】にお申し込みください!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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