数学勉強法


数学1A2Bレベル1|『ひとつひとつわかりやすく。』シリーズで数学の勉強をスタート!

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

  • 紙画像
  • 案件
    数学がなにもわかりません!

さきさき怒る表情
数学なんて嫌いだーーーーー!
どうしたんだ、さきさき。今日は一段と元気がいいな。
さきさき怒る表情
うるっさい!数学なんてもう嫌です!
なにを言っているんだ。まだまだ高校数学は始まったばかりだろう?
さきさき慌てる表情
確かにそうですけど、その始まりからわかんないんです!
なるほど、つまりさきさきはこんな状態なんだな?
  • 数学の定期テストで50点取れない
  •  

  • 定期テストの対策で問題集の答えを丸暗記した
  •  

  • センター試験の過去問で3割ほどしか得点できない
  •  

  • 学校で使っている参考書は理解できない
さきさき慌てる表情
なんでテストの答え丸暗記したこと知ってるの!?
さきさきの答案を見ればすぐわかるだろう……。
さきさき泣く表情
ばれてたのね……。でも、うちマジで数学できないんだけど今から勉強して何か変わるの?
きちんとレベルを確認しながらステップアップしていけばきちんとできるようになる!もし、諦めてしまうとこんなことになるぞ!

さきさき泣く表情
こんなの嫌だ!うちは宇宙飛行士になるんだもん!
だったら基礎から数学を固めていくぞ!今回紹介する参考書をマスターできればこんな風になれる!

この参考書で数学の基礎の基礎を固めよう!いままで数学がニガテでどうしようにもなかった!という人もここから対策していこう!

この記事では数学ⅠAⅡBの基本を固める勉強法を紹介していきます!

ペン画像このカリキュラムでできること

こんなことができるようになる!!チェックリスト

  • 数学のテストで50点以上取れるようになる!
  • 教科書の内容が理解できる!
  • 学校で使っている参考書を少しずつ理解できる!
  • センター試験の基礎の基礎ができる!

ここまではできない!!チェックリスト

  • 定期テストで高得点を取れる!
  • センター試験で50点以上取れる!
  • 学校の参考書がすらすら解ける!
この参考書では基礎の基礎は完成するが、入試を突破するにはまだまだ勉強が必要だ!次のステップに進みたい人はこの記事を読んでくれ!
また、数学Ⅲの基礎を固めたいという人はこの記事を読んでくれ!
今回の記事で対象としている人向けに、教科書を理解する、というところに注目した記事もある。こちらも読んでくれると、勉強効率がさらに良くなるぞ!

自分はこのカリキュラムであってるの?

赤神透公式LINE@

状況によってやるべき事は違うというけど、チェックリストを見ても自分に合ってるかイマイチわからなかった……。結局自分は何をすればいいの?そんなときはLINEで質問!このほかにも限定コンテンツを配信中!まずは友だち追加↓

ペン画像さて、どの参考書を使うのか?

今回の数学レベル1で使う参考書はコレだ!!!!

数学1をひとつひとつわかりやすく

なぜ、この参考書を使うのか??

メリット

  • もっとも基本的な事項から解説してあり、苦手な人でもわかりやすい
  • 数学の各範囲が簡潔にまとめられていて、始めの勉強に適している
  • 応用などの難しい部分は省いてありすらすらと進められる

デメリット

  • 対応できるのは基礎の基礎だけ。
数学がなにもわからない!といった人や、教科書の内容が理解できていない!といった人におすすめの参考書だ。

ペン画像どのように進めていくのか??

毎日の勉強時間

2時間

マスターするのにかかる時間

数学Ⅰ⇒23日間

数学A⇒17日間

数学Ⅱ⇒28日間

数学B⇒20日間

毎日の勉強内容

① 1周目

Step1.
左ページの解説を読む。
Step2.
右ページの問題に取り組む。
Step3.
答え合わせを行い、間違えた問題に関しては左ページに戻って確認する。
Step4 .
1講座30分で行ない、1日に4講ずつ進める

毎日2時間で、4つのステップを繰り返すだけ!

②2周目

Step1.
右ページの問題に取り組む
Step2.
間違えた問題の解説を左ページで確認する
Step3.
1講座20分で行ない、1日に6講進める

毎日2時間で、3つのステップを繰り返すだけ!

見開き1ページで1講座だ。勉強をする上で注意すべき事を説明していくぞ!
解説をきちんと読もう
今回行なう勉強は数学の基礎の基礎ですから、将来的には完璧に理解していなければなりません。そのため、左ページの解説をきちんと読みましょう。もし、読んでいてわからない部分が出てきたら、教科書を読んでみたり、先生に聞いてみるなどして疑問点を残さないようにしましょう。これさえ行なえば、確実に数学の実力がついていきます!
2回は解こう!
皆さんも経験があると思いますが、一度わかったと思った内容でも、時間がたつと忘れてしまっていることがありますよね。これは当然のことで、人間誰しも一度では覚えきれません。ですから、必ず2周目も解き、きちんと出来るようになっているのかを確認しましょう!
さきさき通常の顔
使い方は4つのどの参考書も同じなの?
そうだ。同じシリーズの参考書だからな。
さきさき慌てる表情
あー、あと、完璧に理解するのって大変そう……
もちろん簡単ではないが、これから数学の勉強を行なっていく上でもっとも大切な部分だ。粘り強く勉強しよう!

ペース配分調整のめやす!

現在数学を習っている高校1年生!

現在数学を習っている高校1年生は、テストのペースに合わせて勉強していきましょう。この参考書では基本の基本を扱っているので、定期試験の2週間ほど前になったら、テスト範囲について勉強していきます。使い方のコツとしては、この参考書で早めにテスト範囲について勉強し、学校で指定されている参考書でテスト勉強を重ねましょう!

いきなり学校指定の参考書を始めるよりも、効率よく学習できるぞ!

数学の基本ができていなくて困っている受験生!

高校3年の夏に入ったけど数学はさっぱり……という受験生は、この参考書をなるべく早く学習してしまいましょう!紹介したペースよりも早く、1日4時間、6時間など勉強して進めていきます!

一瞬で基礎を完成させて次のステップに進むぞ!
志望校別の対策を見る!こちらをクリック

『自分はこのカリキュラムで志望校に合格できるのかな?』
『メリットもデメリットもわかった。けど、本当にこのまま進めていいのかな?』
そう思った人は、こちらの志望校別対策をチェック!

タイトルの勉強法の注意点

良い例

  • わからない部分は教科書で確認する
  • 間違えてしまった部分は、なにがわかっていなかったのかを考える
  • 数学がニガテなので、定期テストに合わせて使っている

悪い例

  • 解説をあまり読んでいない⇒解説を理解できなければ次に進めない!
  • この参考書だけで勉強を行なっている⇒入試レベルまで引き上げるには物足りない。次の数学レベル2(リンク)も参考にしよう!
最後にこの記事のまとめだ!これを読んですぐに勉強を初めてくれ!
  1. 解説を読み、内容理解を進めよう!
  2. 早めに完成させ、どんどん次のレベルの参考書に移っていこう!

【ストマガ読者限定】
10日間で大学受験の計画を立てる!
ストマガLINE集中講座

記事サムネイル

勉強法を読んで理解できたけど、結局どういうペースで勉強すればいいかわからない、という状態では不安になってしまいます。
こちらのLINE講座では

  • 受験のプロがやっている計画作成方法を10日で配信
  • 毎月のおすすめ勉強内容や合格のポイント定期配信
  • 計画作成用ワークシートを限定配信

しています。

友だち追加

これさえ登録しておけば、自分にぴったりの計画を作成することが可能!受験についての情報、勉強の注意点もすべてわかるので、
ぜひ、受験当日までの勉強のペースメーカーとして活用してください。

ストマガを監修する学習塾STRUXとは?

学習塾STRUXは
毎日の勉強を「分析」「改善」し、
完全個別で「指導」する塾。

STRUX無料体験

「計画を立ててもその通りに勉強できない」
「参考書の使い方を間違っている気がする」
「参考書の使い方を間違っている気がする」

そんな悩みを無料体験で解決しませんか?

  • 年間計画
  • 週間計画
  • 参考書リスト

を学習トレーナーが作成します!

無料体験の詳細はこちら!

保護者の方向け!公式メールマガジン

STRUX無料体験

大学受験は複雑で、子どものために何から始めればいいのか、何をやってあげればいいのかわからない……

そんな方向けに、「とりあえずこれさえ読めば大学受験がすべてわかる!」というメール講座がスタート!毎日送られるメールを読むだけで、受験に向けて保護者がやるべきことがすべてわかります。

メール講座の詳細を見る

ストマガYouTubeチャンネルもチェック!

ストマガのYouTubeチャンネルでは、今日から役立つ効率的な勉強法や、受験に関する知識をわかりやすく配信中!大学の傾向分析や計画の立て方、各科目の勉強法だけでなく、ストマガで振れられない時期ごとの勉強法もチェック!

記事中の参考書や教材については編集部の基準でおすすめできるものを掲載していますが、リンクにはアフィリエイト広告を利用しています。また、各教材やサービスの「価格」「ページ数」などについては執筆時点での情報であり、今後変更となることがあります。また、今後絶版・改訂となる参考書もございますので、書店・Amazon・公式HP等をご確認ください。