英語の参考書使い方


『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は英文法の仕上げにオススメ!正しい使い方や注意点なども解説

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は、入試レベルの英文法を解きたい人にオススメの参考書です。問題が単元ごとに並んでおらずランダムに出題されるので、問題を解くことで自分の実力を把握できます。

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』を1冊やり切れば、難関私大レベルの入試問題は自信を持って解けるようになるでしょう。

今回の記事では『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』の具体的な使い方やオススメな人、使う際の注意点などについて解説します!

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』はどんな参考書?

それではまず『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』がどんな参考書なのかを簡単に確認しましょう。

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  • 料金
  • ¥1,210
  • 収録問題数
  • 500問
  • ページ数
  • 144ページ
  • 習得にかかる時間
  • 20日間
  • レベル
  • 文法の仕上げをしたい人、実戦形式で問題演習をしたい人

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は、英文法を一通りインプットしたあと、アウトプットとして使用するにふさわしい1冊です。整序問題や誤文訂正の問題も掲載されているので、総合的な文法力を身につけられます。

「自分の実力を試したい」「テストや模試になると安定して得点が取れない」という人は『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』を使いましょう。

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』のメリット・デメリット

メリット

  • ていねいな別冊の解説がついている
  • 問題がランダム形式で並んでいる
  • 徐々に難易度が上がる
  • 弱点克服シートで苦手単元を把握できる

デメリット

  • 基礎ができていないと難しい
  • 体系的に学習することができない

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は、第1~10回まで掲載されており、徐々に難易度が上がるので、毎回しっかり復習を行えば着実にレベルアップできます。

解説がていねいで似たような表現や一緒に覚えておくべき表現も豊富に掲載されているので、復習のときにチェックするとよいでしょう。

また「弱点克服シート」を使用すると、どの単元を間違えたのかが一目瞭然でわかるのでオススメです。

ただし、インプットができていない状態で問題を解くと難しくて挫折する可能性があります。英文法の基礎を学習した上で、取り組むとよいでしょう。

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』がオススメな人

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は以下のような人にオススメです。

  • 英文法の仕上げをしたい人
  • 実戦形式の問題を解きたい人
  • 志望校が関関同立、GMARCHの人
  • 英文法のインプットを終えた人

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は、英文法の仕上げをしたい人にオススメの参考書です。また、志望校が関関同立やGMARCHなどの難関私大の人も、入試の練習として解くことをオススメします。

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は、レベルごとで標準編と難関大学編にわかれています。

標準編は共通テストから難関私大レベル、難関大学編は早慶上智や難関国公立大レベルまで対応できるため、自分の進捗や志望校に合わせ徐々にレベルアップするとよいでしょう。

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(難関大学編)』については、それぞれ以下の記事でも解説しています!

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』の使い方

ここからは具体的な『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』の使い方をチェックしていきましょう!どんなに良い参考書でも正しい手順で使えなければ、効率的に勉強できません。

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』は基本的に以下のステップで活用しましょう。

Step1.
時間を計りながら解く
Step2.
解説を飛ばすことなく読む
Step3.
知らない単語や文法用語を調べて覚える
Step4.
間違えた問題のみを2周目、3周目とくり返す

毎日1時間の学習で、マスターするのにかかる時間は約20日です。

  • 1周目:1日1回×10日=10回
  • 2周目:1日2回×5日=10回
  • 3周目:1日2回×5日=10回 合計20日

毎日1時間で4つのステップをくり返し学習すると、10日間で『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』を1周できます。

Step1.時間を計りながら解く

まずは、時間を計りながら問題を解きましょう。

解答用紙に標準解答時間が載っているので、時間内に解くことを意識してください。考えてもわからない問題は飛ばして、あとで解説を見て復習します。

Step2.解説を飛ばすことなく読む

問題を解き終えたら解説を確認します。

解説には一緒に覚えておくとよい表現や似たような表現なども載っているので、読み飛ばさないようにしましょう。自分がどこで間違えたのかを把握し、次は正解できるように復習をします。

また、間違えた問題には印をつけておくことがポイントです。印があると2周目以降の学習を効率的に進められます。

Step3.知らない単語や文法用語を調べて覚える

知らない単語や文法用語がある場合は、参考書などを使用して調べ、1つずつ覚えていきましょう。間違えた問題や知らない単語を覚えることにより、着実に文法力がアップしていきます。

問題を解き終えた後は、解説と参考書を手元に用意しておくとスムーズに学習を進められるのでオススメです。

Step4.間違えた問題のみを2周目、3周目とくり返す

1周目の全10回を終えたら2周目、3周目とくり返して学習をします。

先ほどお伝えした通り、一度の学習で知識を定着させることは難しいです。2周目以降は、間違えた問題のみを解き直しましょう。

このようにくり返し学習をすることで、解けない問題を減らし、難関私大でも高得点をとれる文法力が身に付きます。

より詳しい英文法の学習法については、以下の記事で解説しています!

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』を使う際のペース配分

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』に取り組むペース配分は、どんな状況で使うかによって異なります。自分に合うものを選んで適切なペースで暗記していきましょう。

改めて、標準的なペースはこちらになります。

毎日1時間の学習で、マスターするのにかかる時間は約20日です。

  • 1周目:1日1回×10日=10回
  • 2周目:1日2回×5日=10回
  • 3周目:1日2回×5日=10回 合計20日

毎日1時間で4つのステップをくり返し学習すると、10日間で『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』を1周できます。

まだ受験まで時間がある高校1・2年生の場合は、「2日で1回分を学習する」ことで、約1か月での完成を目指しましょう。ただし、英文法の基礎的な知識が定着していない場合は、『英文法・語法 Vintage』のような4択形式がメインの問題集を使うことをオススメします。

受験まで時間がない高校3年生の場合は「1周目に2回分」に取り組むことで、15日で完成させます。ただし、このやり方は相当短期的に詰め込む必要があるため、相当な覚悟が必要です。受験まで残りわずかな人のみ取り組みましょう。

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』を使う際の注意点

『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』を使う際は以下の点に注意しましょう。

  • 制限時間を意識して問題を解こう
  • 間違えた問題は参考書参考書で確認しよう
  • 何度もくり返し解こう

問題を解くときは、解答用紙に記載の標準解答時間を確認し、時間内に解くことを目指しましょう。入試本番では制限時間内に解くことが求められるので、本番を想定した練習としても使用できます。

間違えた問題は解説を確認します。さらに、参考書を使って文法表現をまとめたり類題を解いたりして、理解を深めるとよいでしょう。

また、問題は一度解いただけでは定着しません。2周目、3周目と学習することで自分のよく間違えるポイントを把握できて、文法知識が定着してきます。

特に間違えた問題は何度もくり返し学習して自信を持って入試本番を迎えられるようにしましょう!

まとめ

最後にもう一度『全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)』がオススメな人を確認しましょう。

  • 英文法の仕上げをしたい人
  • 実戦形式の問題を解きたい人
  • 志望校が関関同立、GMARCHの人
  • 英文法のインプットを終えた人

ランダムな問題形式で演習をしたい人や関関同立やGMARCHが志望校の人などは、入試本番を想定した練習として使いましょう!

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