英語の参考書使い方

【Forest】使い方と勉強法を徹底解説!【英語】

「STRUX大学受験マガジン」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や志望校別の対策のしかた・勉強に関するコラムをわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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Forestは数多くある英語の文法書の中でも、特に丁寧でわかりやすい解説が魅力の参考書です。一冊で文法の基礎事項から、応用事項まで幅広い範囲を網羅することができます。さらに別売の問題集があり、こちらは参考書の章立てに対応しているので、多くの問題を解きながら文法を学べるのも大きな魅力です。今回はそんなForestの使い方を紹介しましょう。

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  • 案件
    Forestの勉強法を教えてください!

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Forestはこんな人におすすめ!

四ノ宮先生!
あら、マルオ君。どうしたの、そんなうれしそうに参考書を抱えて。
この前先生がおすすめしてくれたForestを買ったんです! ついうれしくて!
やる気十分じゃない。じゃあ今日はそんなマルオ君に、Forestの使い方を教えてあげるわ。

Forestの基本情報

Forestには問題集も別売されているわ!
  • 料金
  • Forest:¥1,641(税込)  問題集:¥1,350(税込)
  • ページ数
  • Forest:655ページ 問題集:303ページ
  • 習得にかかる時間
  • 合計200時間
  • レベル
  • 基礎~センターレベル
  • おすすめ度
  • ★★★★☆(英文法を一通りすべて学習したいならこれ!)
Forestは英文法の知識を、基礎からすべての範囲を一通り学習するのに最適な参考書よ。
なるほど……。どんな人がこの参考書を使うべきですか?
Forestをおすすめする人たちはこんな人よ!

こんな人におすすめ!チェックリスト

  • 英文法の知識を一通りすべて押さえたい
  • 基礎事項から応用事項まで、1冊で網羅したい
  • 豊富な説明をみて、文法をしっかり理解したい
  • 別売の問題集で、多くの問題を解きながら文法を学びたい
なるほど。これならぼくが使っても大丈夫そう!
逆に、今からあげるチェックリストにあてはまるような人にはこの単語帳はおすすめできないわ。

こんな人にはおすすめできない!チェックリスト

  • 英文法の基礎事項はひととおり頭に入っていて、知識を定着させたり問題を解いたりしたい。
  • 1冊で問題を解きながら英文法を学習したい。
Forestはもうひととおり文法を押さえているという人には、この参考書はおすすめできません。そんな人は「NextStage」や「Vintage」を使いましょう。以下の記事を参考にしてほしいわ。

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Forestの使い方

ここからはForestの具体的な使い方について紹介するわ。

1周目

step1
Forestを一章ずつ読み進める
step2
別売の問題集の対応する問題を解く
step3
わからない問題・間違った問題や気になった箇所を、Forestをみて確認する
step4
わからない問題・間違った問題をもう一度解く
step5
Forestの次の章を読み始める。全ての章が終わるまで繰り返す。

2周目

step1
問題集を一章ずつ解いていく
step2
間違った問題は、Forestで文法事項を確認して、できなかった理由を突き止める
step3
間違った問題を解きなおす
step4
次の章の問題を解き始める。全ての章が終わるまで繰り返す
単語を勉強する上で必ず守って欲しいのは次の3つよ!
  1. 1周目にForestを読むときは、暗記しようとしなくていい
  2. 答えに自信がない問題は、問題の横にチェックをつけておく
  3. 間違った問題は答えを暗記するのではなく、その答えになる理由を理解する
この3つを押さえないと、Forestの学習効果は半減してしまうから要注意よ!
1. 1周目にForestを読むときは、暗記しようとしなくていい

1周目にForestを読むときは、書いてある内容を無理に覚えようとする必要は全くありません。そのかわり、ゆっくりと時間をかけていいので、書いてある内容を理解しながら読み進めていくことが大切です。大体の目安としては自分が他の人に説明できるくらい理解をしながら進めるとよいでしょう。

2. 答えに自信がない問題は、問題の脇にチェックをつけておく

問題集を解いているときに自信がなかった問題については、問題文の横に印をつけておきましょう。まぐれで正解していたとしても、次に同じような問題が出てきたときに正解できるとは限りません。ですから自信がなかった問題に関しては、間違った問題を復習するときに、一緒にForestを確認しておくようにしましょう

3. 間違った問題は答えを暗記するのではなく、その答えになる理由を理解する

そして間違った問題を復習するときには、答えを暗記するのではなく、その選択肢が答えである理由をしっかり理解するようにしましょう。練習問題と同じ問題が試験で出てくることはありません。答えの丸暗記では、他に似た問題が出題された時に正解できませんから、しっかりその答えになる理由を理解しておくことが大切です。

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『参考書の使い方がわかったけど、この参考書って志望校合格に必要なの?』
『この参考書は志望校合格にどのくらい役立つんだろう?』
そう思った人は、こちらの志望校別対策をチェック!

ペン画像戦略03
Forestを使う上での注意点

次は、Forestを使うときに注意したいポイントを説明するわ。

1周目で全てを覚えようとはしないこと

Forestを学習する際に重要になってくるのは、ひとまずすべての文法事項を一通り押さえることにあります。このときに気をつけたいのは、必ずしもすべての文法事項を覚える必要はないということです。

文法の全範囲を学ぶのに、1周目からすべての範囲を覚える必要はありません。特に各章の後ろにある紫色のページは、1周目は覚えなくてもよいので、2周目以降に覚えるようにしましょう。1周目では忘れてもかまいません。ひとまずは上に書いた5つのステップを守って、全範囲をこなすようにしましょう。

問題集で繰り返し間違う問題は、解説をしっかり読みなおすこと

問題集を解いていて、繰り返し間違ってしまう問題も出てきます。そのような問題は要注意です。なぜならばその問題は、きっとあなたがしっかり理解できていない文法事項を含んでいるはずだから。そんなときはまず、しっかり解説とForestを見直し、文法事項を確認しましょう。

まとめ

この記事でおさえておいてほしいことをまとめておくわね。

・Forestなら知識をインプットしながら、問題集ですぐにアウトプットできる!

・文法の基礎的な部分から応用的な部分まで1冊でカバー!

・とりあえず1周することを目標に頑張ろう!

これらの記事もオススメよ!

英文法の知識をまずは一通り学びたい。

Next Stageなど英文書の正しい使い方を知りたい。

Vintageなど英文書の正しい使い方を知りたい。

おすすめの英文法書が知りたい!

英文法の勉強法について詳しく知りたい!という人はこの記事をチェック

ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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