日本史勉強法

【中高6年間の日本史が10時間でざっと学べる】暗記がはかどる使い方【日本史】

「大学受験オンライン戦略会議」、略して「オン戦」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や勉強に関するコラムを、"受験計画"を通してわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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「日本史が苦手だ…」「いきなり教科書を読むのは難しくてムリ……」そんな日本史勉強初心者にオススメなのが、『中高6年間の日本史が10時間でざっと学べる』という本です。まずはじめに日本史の概観を学んでおくことで、それ以降の通史の理解に大きく差が出てきます。

案件『中高6年間の日本史が10時間でざっと学べる』の使い方と勉強法を教えてください

日本史の勉強を始めたいんですが、始めたくありません!
……つっこんで欲しいの?
察したならツッコミお願いしますよ!実は日本史をやらなくちゃ、と思うんですが、日本史って果てしなく長いし、始めるのがおっくうで……
なるほど、その気持ちはわからないでもないわ。マルオくんは教科書を読む前に『中高6年間の日本史が10時間でざっと学べる』を読むことをおすすめするわ!

戦略01 中高6年間の日本史が10時間でざっと学べるはこんな人におすすめ!

まずは基本情報をおさらいしておくわね。

中高6年間の日本史が10時間でざっと学べるの基本情報

  • 料金
  • ¥1,500
  • 収録範囲
  • 古代から現代史まで全範囲
  • ページ数
  • 224ページ
  • 習得にかかる時間
  • 10時間
  • レベル
  • 通史を理解する前の段階
  • おすすめ度
  • ★★★★☆(日本史に苦手意識のある人は、まずここから始めよう!)
通史の勉強を本格的に始める前の、事前学習として最適だわ!
どういう人におすすめなんですか?
そうね、これからあげるチェックリストに2つ以上あてはまる人かしら。でも、絶対ということはないから、使ってみて決めるのもいいわよ。

こんな人におすすめ!チェックリスト

  • 日本史に苦手意識がある!簡単な参考書から始めたい!
  • 10時間という短時間で日本史の全体像をつかみたい!
  • 通史の重要なポイントだけを学習したい!
  • 昔にやった日本史の勉強、覚えているか不安でさらっと復習したい!
逆に、以下に当てはまる人にはあまりおすすめしないわ。他の参考書も紹介するから、参考にしてみて!

こんな人にはおすすめできない!チェックリスト

通史の具体的な勉強法については、こちらの記事をチェックしてみて!
「日本史の勉強を始めてみたものの中々やる気がおこらない...」そんな人におすすめの日本史の勉強の仕方を紹介。これであなたも「楽しく」日本史の成績を伸ばせます!続きを読む≫
「通史って何をするの?」「どこまでを覚えるの?」という悩みを抱える人は多いはず!そんなあなたが日本史を得意にできるかは、この記事を読むかどうかにかかっている!続きを読む≫
通史の正しい勉強法が知りたいから、チェックしてみます!

戦略02 中高6年間の日本史が10時間でざっと学べるの使い方・勉強法!

使い方を解説するわ。しっかりと覚えてちょうだい。
がんばります!

毎日の勉強時間

1日2章・1時間

マスターするのにかかる時間

1日1時間×10日でマスター!

基本的なステップはこの通り!

基本的なステップ

Step1
左のページを読む
Step2
右ページの図解にも目を通し、時代の流れのイメージをつかむ
普通に読書をしていく感じですね。どのくらいの速さで読んでいくといいですか?
だいたい見開き1ページにつき、5分のペースで読んでいくといいわね。このスピードなら、1章を30分で読み終えることができるわ!

戦略03 こんな使い方は要注意!使い方のコツ

ここからは通史の概要をつかむために絶対守ってほしい、大原則を伝えるわ。
  • 途中で深く考えない
  • 用語を覚えようとしない

途中で深く考えない

途中で深く考えてしまって、時間をかけるというのは良くありません。『中高6年間の日本史が10時間でざっと学べる』の目的を確認してみましょう。

目的……?日本史を学ぶことじゃないんですか?
それはそうなんだけど、この参考書の目的は日本史の全体像を素早くつかむこと。このあとに勉強する通史の理解がはかどるようにこの参考書があるのよ。だから、時間をかけて勉強するのはこの後の段階。『10時間でざっと学べる』と書いてある通り、スピード感を持って読み終えましょう!

当たり前ですが、この参考書だけで日本史の勉強は終わりません。このあとに教科書などを使って、もっと詳しい日本史を理解し、覚えていくのです。深い知識は教科書を読む段階で学んでいきましょう。まずは日本史を古代から現在まで、ほんの少しでも触れておくということが大切なのです。

用語を覚えようとしない

上にも書いた深く考えない、という注意にも似ていますが、用語を覚えようと思って、この参考書を読んではいけません。概要が書いてあるだけですから、出てきた用語について十分な知識が得られず、いわゆる「丸暗記」になってしまいます。用語を覚えるのはこれより2ステップ先の、単語暗記の段階まで待てば十分です。

今回はあくまで歴史の流れを理解する、ということを大切にしましょう!

単語暗記の具体的な方法は、以下の記事でチェックできます。

日本史 暗記 基本の勉強法
「日本史の単語、覚えられない!」「どうやって覚えればいいの?!」という悩みに答える記事です。暗記の鉄則から丸暗記しないコツまで、効率よい暗記のすべてがわかる!続きを読む≫

使い方の例

Aくんの例:

相談者のシルエット(男)

毎日の通学時間の行きと帰り、それぞれ30分を『中高6年間の日本史が10時間でざっと学べる』を読む時間にしています。行きで1章、帰りに1章読み終えられるように、スピード感を意識して読んでいます。なんとなくの理解で大丈夫なのかな??という不安もありましたが、学校での理解がとてもはかどっていると実感できるので、読んでよかったなと思います!

まとめ

この記事で押さえてほしいことはこれよ!
  • 「深く考えない」「用語を覚えようとしない」
  • スピード感を持って、10時間で読み終えよう!
さいごにもう一度、中高6年間の日本史が10時間でざっと学べるを使ってほしい人のチェックリストを見せておくわ。
  • 日本史に苦手意識がある!簡単な参考書から始めたい!
  • 10時間という短時間で日本史の全体像を掴みたい
  • 通史の重要なポイントだけを学習したい
  • 昔にやった日本史の勉強、覚えているか不安でさらっと復習したい

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