日本史の参考書使い方

【詳説日本史ノート】効果的な復習の仕方を解説【日本史】

「STRUX大学受験マガジン」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や志望校別の対策のしかた・勉強に関するコラムをわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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    『詳説日本史ノート』の使い方を教えてください。

サッチーさん!!
どうしたの、マルオ君。参考書抱えて嬉しそうじゃない。
今日『詳説日本史ノート』を買ったんですよ。これから日本史を勉強しようと思って。
あら、いい参考書買ったじゃない。やる気になってくれて嬉しいわ。
早く、教えて下さい!!早く!!
急かすなんて嬉しい悲鳴だわ。じゃあ早速『詳説日本史ノート』の使い方を教えてあげるわ。

戦略01 詳説 日本史ノートはこんな人におすすめ!

詳説 日本史ノートの基本情報

  • 料金
  • ¥972
  • ページ数
  • 258ページ
  • 習得にかかる時間
  • 約40時間
  • レベル
  • 定期テストからセンター試験・国立2次・早慶レベルまで対応可能
  • おすすめ度
  • ★★★★★(穴埋めノートの定番!単語暗記に最適)
日本史の流れがなかなか身につかない、用語暗記が進まないという人にはおすすめの参考書よ。
なるほど!具体的にどんな人におすすめの参考書ですか?
『詳説 日本史ノート』をおすすめする人たちはこんな人よ!

こんな人におすすめ!チェックリスト

  • 歴史の流れと用語をセットで覚えたい人
  • センター日本史50点以下!日本史の単語暗記に苦しんでいる人
  • 歴史の全範囲を一冊で勉強したい人
  • 『詳説日本史』(山川出版)に対応した参考書を使いたい人
逆におすすめできない人はいるんですか?
そうね、いまから見せるチェックリストにあてはまる人は、ほかの参考書のほうがあってるかもしれないわ。

こんな人にはおすすめできない!チェックリスト

『詳説 日本史ノート』の解説は少ないため、新しい単語を覚えたり、授業の予習として使うことには向いていません。また、同じ理由で日本史を始めて勉強する人にも向いてません。その代わり、復習用の教材として、今まで習った単語を流れに合わせてまとめて復習するのにはぴったりの参考書です。

これから日本史を勉強する人、新しい用語を覚えたい人はこちらの記事を参考にしてみるといいわ。

日本史通史カリキュラム

日本史通史概略スタディサプリ カリキュラム

日本史マンガ カリキュラム

戦略02 詳説 日本史ノートの使い方・勉強法!

ここからは『詳説日本史ノート』の具体的な使い方を解説するわ。
お願いします。

1周目

step1
文章中の( )に入る単語を別のノートにテスト
step2
半分以上答えが思い浮かばない場合は教科書を見ながら進める
step3
丸付けを行い、間違えた単語の( )に印をつける
step4
間違えた単語の周りの文章をしっかり読んで覚える
これを1日1章ずつやっていくわ。ただ9,10章は量が多いので、2日に分けてやっていくわ。

2周目

step1
文章中の( )に入る単語を別のノートにテスト *2周目からは教科書は見ない
step2
丸付けを行い、間違えた単語の( )に印をつける。
step3
間違えた単語の周りの文章をしっかり読んで覚える
詳説日本史ノートを勉強する上で必ず守ってほしいことはこの3つよ。

①最初の1周はテスト!正答率を気にせずに復習に時間をかけよう

②( )だけでなく、周りの文章も一緒に読みましょう。

③( )には直接かきこまないこと! 必ず別のノートを使いましょう。

どういうことですか?詳しい解説お願いします。

①最初の1周はテスト!正答率を気にせずに復習に時間をかけよう

1周目は正答率を気にせずに取り組みましょう。どれくらい覚えられているか?のテストだと思ってどんどんとき進めましょう。この参考書を使うということは、これから覚えていくということなので、1周目で覚えられなくても大丈夫です。もし5割以下だった場合は教科書を見ながらとき進めましょう。正答率はあまり問題ではないです。解き終わったら、授業のノートや教科書を使って必ず復習をして、疑問点をなくすようにしましょう。

②( )だけでなく、周りの文章も一緒に読みましょう。

間違えた単語の周りの文章も一緒に読みましょう。この参考書のいいところは文章になっていることで、歴史の流れをセットで覚えられることです。ただ単語を覚えるだけでなく、歴史の流れのセットで覚えるようにしましょう。

③( )には直接かきこまないこと! 必ず別のノートを使いましょう。

このような単語を穴埋めする形式のものは何度も繰り返し解くことで実力が伸びます。ですので、別のノートに答えを書き込んで、何度も繰り返し解けるようにしましょう。

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『参考書の使い方がわかったけど、この参考書って志望校合格に必要なの?』
『この参考書は志望校合格にどのくらい役立つんだろう?』
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戦略03 こんな使い方は要注意!使い方のコツ

ここでは『詳説 日本史ノート』を使用する上での注意事項を紹介するわ。

・いきなり『詳説 日本史ノート』からはじめない

『詳説 日本史ノート』は覚えた知識をアウトプットするのに使う参考書です。ですので、覚えた単語を復習するのに向いている反面、解説が少ないこともあり、いきなり使うことはおすすめしません。
まず、教科書などを使ってインプットしてから、アウトプット用として使うようにしましょう。

まとめ

この記事で押さえてほしいことをまとめておくわね。

①最初の1周はテスト!正答率を気にせずに復習に時間をかけよう

②( )だけでなく、周りの文章も一緒に読みましょう。

③( )には直接かきこまないこと! 必ず別のノートを使いましょう。

・いきなり『詳説 日本史ノート』からはじめない

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ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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