日本史勉強法

日本史論述レベル4|『東大日本史問題演習』で応用問題でも対応できる力をつける!

「STRUX大学受験マガジン」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や志望校別の対策のしかた・勉強に関するコラムをわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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    東大日本史問題演習で論述問題をマスターする方法を教えてください!

赤神さん、詳説日本史ガイドブック2周読み終わりました!
そうか! 論述で使えそうな表現は身についたか?
はい、身についたと思います!
よかったわね、マルオ君。
でも、使える表現が増えたのはいいんですけど、実際に論述問題に向き合おうとすると、何から書けばいいかわからなくて……。
なるほどな。では本日は、論述問題で高得点を取れるようになるための勉強法を伝授しよう。
ぜひ、お願いします!
今日のレクチャーの対象者は、次のチェックリストに当てはまる人だ!
  • 受験の日本史で、論述の出題が多い。
  • 論述問題で高得点を狙い、他の受験生に差をつけたい。
  • むずかしい論述になると、書く内容が思いつかない。
確かに、難しい論述になると今だにさっぱりかけないこともある……。
そうか。確かに君は日本史の知識は良く覚えたと思う。けれどここで、今から伝えることをやらないと、君にはこんな未来が待っているぞ!

んー、なかなかにつらい……。
やはり難しい内容の論述が出されると、どうしても高得点を狙うのは難しくなるし、その分更なる論述対策が必要になる。だが今回レクチャーする内容をしっかりこなせば、君にはこんな未来が待っているはずだ!

なるほど! やる気が起きてきました!

ペン画像このカリキュラムでできること

こんなことができるようになる!!チェックリスト

  • 国公立・最難関私大の日本史でも、書くべき内容が思いつくようになる。
  • 論理的な答案が書けるようになる。

ここまではできない!!チェックリスト

  • 東大・一橋大学といった最難関国公立の日本史で高得点を狙えるようになる。

→合わせてこの記事を読もう!
論述レベル5のカリキュラム

自分はこのカリキュラムであってるの?

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状況によってやるべき事は違うというけど、チェックリストを見ても自分に合ってるかイマイチわからなかった……。結局自分は何をすればいいの?そんなときはLINEで質問!このほかにも限定コンテンツを配信中!まずは友だち追加↓

ペン画像さて、どの参考書を使うのか?

今回の論述レベル4で使う参考書はコレだ!!!!

入手方法

なぜ、この参考書を使うのか??

メリット

  • 難問に対して、どう考えて答案を作ればいいのか、がわかる
  • 質の高い模範解答をみて、自分の答案を改善することができる
  • 東大受験生に関しては、全4回のクオリティの高い模擬問題で、演習ができる

デメリット

  • 模範解答の内容や、解説の説明が高度。日本史の力がないと、学習効果は表れにくい。
  • 東大受験生をメインにした内容。他の大学の志望者だと、若干効果が落ちる

更なる論述の演習を積みたい人は、こちらの記事を参照
論述レベル5のカリキュラム

東大日本史論述演習は東京大学の過去問の中でも良問を解き、わかりやすい解説を読むことで、難問でも得点を伸ばす力をつけることができます!

難問でも高得点を狙うためには、この問題集を使おう!

ペン画像どのように進めていくのか??

毎日の勉強時間

1時間30分

マスターするのにかかる時間

36日

毎日の勉強内容

① 1周目

Step1.
1問問題を解く
Step2.
採点基準をみながら採点をし、解説を熟読する
Step3.
もう一度、答案を解いて採点をするのを2問繰り返す。

毎日1時間30分で、3つのステップを繰り返すだけ!
18日間で東大日本史問題演習を1周出来る!

質の高い問題と解答解説を利用して、じっくりと論述の力をつけていくぞ!
ある程度の論述力があることが大前提。
このカリキュラムは、トップクラスの論述力をつけるためのカリキュラムとなっています。すでに論述演習をしていて、これからさらにレベルを高めることを目的としているので、まだ論述演習に取りかかっていない人は、まずは下のページにあるカリキュラムをこなすようにしましょう。
論述レベル2のカリキュラム
論述レベル3のカリキュラム
解説は必ず【熟読】すること
演習が終わったら、解説を必ず【熟読】してください。『東大日本史問題演習』では、非常にていねいで詳しい解説が書かれています。ですがその内容は非常に高度で、ほぼすべての受験生は【熟読】をしない限り、その内容をしっかり理解することはできません。
ですから解説を読む際には、1ページ読み終えるごとに、そのページに書いてある内容を誰かほかの人に説明するようにしましょう。本当に他の人に聞いてもらう必要はありませんが、頭の中で誰かに説明する、という作業を加えることが大切です。
問題を解くのと同じくらい、解説を読むことには時間をかけよう!

②2周目

Step1.
1問問題を解く
Step2.
採点基準をみながら採点をし、解説を熟読する
Step3.
もう一度、答案を解いて採点をする
よっし! 『東大日本史問題演習』を突破して、論述で他の受験生に差をつけるぞ!
かなり高レベルな内容となっているが、1冊をやり切れば国公立でも日本史で高得点を狙えるような力がついているはずだ!
はい!

ペース配分調整のめやす!

まだまだ受験まで時間がある!!(高校1・2年生向け)

1週間に2回のペースで勉強する
※英数で合格点を取れる自信がある人で、日本史の通史の知識も詰まっている人のみ使いましょう。
⇒5か月で完成!

●部活動で忙しくて、時間が取れない!!

1回の勉強時間を45分にして、1回1問を解く
⇒72日で完成!

受験まで時間がない!!(高校3年生向け)

1回の勉強時間を3時間にして、1日4問解く。
18日で完成!

論述レベル5の勉強法の注意点

良い例

  • ◎解説を熟読した後に、もう一度問題を解いてみる。
  • ◎自分の答案に点数がこなかった理由を、答案の脇にメモしておく。
  • ◎模擬問題は4問1年分をまとめて解く。

悪い例

  • ×採点をするとほとんど15点中5点くらいしかこない。
    ⇒この問題集を使うレベルに達していない。一つ前のカリキュラムに戻って勉強しよう。
  • ×自己採点をしただけで満足して、解説を読まない。
    ⇒たとえ満点であっても、解答解説は熟読して、重要な考え方・答案の書き方を学ぶようにしましょう。
志望校別の対策を見る!こちらをクリック

『自分はこのカリキュラムで志望校に合格できるのかな?』
『メリットもデメリットもわかった。けど、本当にこのまま進めていいのかな?』
そう思った人は、こちらの志望校別対策をチェック!

まとめ

最後のまとめだ!!今回のページで押さえてほしいこと!!!
  1. 『東大日本史問題演習』を使えば、難しい問題でも答案が書けるようになる!
  2. 解説を熟読することで、勉強の成果が出る!
  3. 1冊やりこめば、ほとんどの大学の日本史で高得点が狙える!

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ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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