古文勉強法

古典読解初級編(学校レベル)|「マドンナ入試解法をマスターせよ」

「大学受験オンライン戦略会議」、略して「オン戦」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や勉強に関するコラムを、"受験計画"を通してわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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    『マドンナ入試解法をマスターせよ。』 古典読解 初級編

る・らる・す・さす・しむ・ず・じむ〜♩
マルオ君、今日はなんか機嫌がいいな。
いや〜〜。やっと古典文法を覚えられたんですよ〜。
なるほど!よかったじゃないか
でも困っていることもあって。古典で次に何やろうかわからなくて。
じゃあ次は読解の練習が必要だ!
読解ですか?たしかにいつかはやらなきゃいけないんだと思うんですけど、いまいちどうやったらいいかわからなくて。
よし。それじゃあ今回は古典読解の勉強について解説しよう。次のチェックリストに当てはまるような人はこの記事を読んで勉強してくれ!
  • 単語、文法は覚えたが、どうやって読解したらいいのかわからない
  • センター古典30点以下
  • これから読解の勉強を始めようと思っている人
こんな人は必ず古典読解の勉強をしよう。もし勉強しないとこんなことになってしまう。

ひぇぇっぇぇぇっぇぇぇっぇ〜〜〜〜〜
恐ろしいだろ?? 恐ろしいだろ?? だから、これから説明していく勉強法にしっかりと取り組むんだ。ちなみに、説明する古典読解勉強法をこなせば、古文がこんなに得意になる。

なるほど!古典読解の勉強をやるといいこといっぱいですね!
その通り。だからこそこの記事を読んでしっかり勉強してほしい。

こんなことができるようになる!!チェックリスト

  • センターレベルの古典の文章が読めるようになる
  • 文章の中でどうやって文法を使えばいいのか?がわかる
  • どうやって問題を解けばいいのか?がわかる

ここまではできない!!チェックリスト

自分はこのカリキュラムであってるの?

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状況によってやるべき事は違うというけど、チェックリストを見ても自分に合ってるかイマイチわからなかった……。結局自分は何をすればいいの?そんなときはLINEで質問!このほかにも限定コンテンツを配信中!まずは友だち追加↓

どの参考書を使うのか?

今回の『古典読解 初級編』で使う参考書はコレだ!!!!

『マドンナ入試解法』

入手方法

なぜ、この参考書を使うのか??

メリット

  • 読解が初めての人でもわかる詳しい解説。
  • 取り扱っている問題がよく出る定番問題ばかり。
  • 全訳ではなく、実戦で使える解法を解説 。
  • 問題を解きながら重要文法、単語、常識の確認もできる。

デメリット

  • 解説が一般的な参考書よりも長い。
  • 演習問題の数が少ない。
  • よく出る文法などの解説がほとんどなので網羅的ではない。

もちろん「解説が長い」とか「網羅的に知識を紹介していない」というデメリットはありますが、あまり影響はありません。むしろそれだけ解説を詳しく載せており、知識も初心者の人でもより早く成長できるように、重要な部分をピックアップして解説しています。

なるほど、これなら古典読解を勉強するのに、最適な参考書だ。

どのように進めていくのか??

毎日の勉強時間

60分

マスターするのにかかる時間

7日×1周

毎日の勉強内容

マドンナ入試解法 1周目

Step1
まず読解問題を解く
Step2
解説を読む
Step3
古文の意味を意識しながら音読5回。

毎日1時間で、3つのステップを繰り返す!7日間で古典の入試解法がわかる!

どんどん問題を解いていこう
多少わからなくてもどんどん進めていきましょう
初めて読解をする人は、最初は何を書いてあるのか、腑に落とすまで時間がかかります。しかし、まだ完全に理解していないからといって立ち止まってしまうよりも、どんどん演習を積み重ねる中でやりながら理解できるようになった方が、より早いですし、身につきます。多少はわからないところはあっても、どんどん演習を繰り返していきましょう。
必ず音読すること
いくら解説を読んで解き方を勉強しても、実際に文章を読み進める中で使えるようにならなくてはいけません。そこで、毎回の勉強でインプットした知識を音読することで身につけていきましょう。「この部分にはこの句法がつかわれている!」など、習った知識を意識して文章を音読することで、実際に文章中でも使えるようになりましょう
問題を解いてもまちがいばかりなのですが。
1周目は間違えても大丈夫だ。どんどん進めて解法を一気に勉強してしまおう。

マドンナ入試解法 2周目

Step1
まず読解問題を解く
Step2
解説を読む
Step3
古文の意味を意識しながら、音読5回
→毎日1時間で、3つのステップを繰り返す!7日間で古典の入試解法がわかる!
2周目も同じように問題を解いていこう

マドンナ入試解法 3周目以降

Step1
まず音読
Step2
わからない部分をテキストに戻って復習
今回の進め方は一例だ!時間がない受験生やまだまだ受験まで時間のある君は、こんな感じで進めよう。

ペース配分のめやす

今回の進め方は一例だ! 時間がない受験生やまだまだ受験まで時間のある君は、こんな感じで進めよう。

まだまだ受験まで時間がある!!(高校1年生向け)

音読の回数を10回にしよう
もっとたくさん読み込んで知識を身につけよう

部活動で忙しくて、時間が取れない!!

音読の回数を減らそう。音読5回→3回にしよう。

さらに、古典読解の勉強法については「古典読解勉強法|たった一ヶ月で古典がすらすら読めるようになる勉強法」で解説しています。

古典読解学習の注意点

良い例

  • 解かない日も、わかりにくかったページの文章を音読する
  • 毎回全力で問題を解いてから解説に入っている

悪い例

  • 復習を次の日に回す ⇒どこでつまずいたかわからなくなるぞ
  • 音読できない日が続く ⇒定着度が一気に落ちるぞ!
古典読解の勉強法よくわかりました!!!!
最後にまとめだ!!

今回の記事で押さえてほしいこと!

  • 多少わからなくてもどんどん解き進めましょう。代わりに解説はじっくり読み込みましょう。
  • 必ず音読をしよう!忙しくても最低3回は音読をしましょう。

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