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このページでは、法政大学に合格できる力をつけるための理系数学カリキュラムをまとめています。参考にして勉強していきましょう。

法政大学理系数学の傾向分析

法政大学の理系数学は、情報科学部では、例年大問は4問構成であったが、2017年度は5問に増えた。また、マーク式の問題を基本とするが、2016年度には証明問題が出題されたり、2015年度には一般の記述問題が出題されたりするなどした。

そのため「マークだから解ける」という段階でなく、度のような形の問題でも解けるようになっておくことが望ましい。出題範囲としてはあらゆる分野から出題される。また、大問1は小問集合である事が多い。

理工学部機械学科などでは、大問数が多く、微積分などでは計算も多くなるので、素早い処理が必要。また、計算ミスを起こすと雪崩式に崩れていくので、正確な計算力も求められる。

センターのような形式であるため、できるところまでは確実にとっていくこと。出題範囲としては全体としてまんべんなく出題される印象だが、機械工学科など志望する場合は2つの選択問題はいずれも微積であることがほとんどなので微積分に関しては優先して対策したい。

理工学部電気電子工学科などでは、マーク式であるので、雪崩を起こさないような確実な計算力を付けておくこと。時間に余裕があれば早い段階で見直しておくと有効か。出題範囲としては全分野からまんべんなく出題される。

電気電子工学科などを志望する場合は選択問題でしばしば微積分が出題されるので、まずは微積の対策をしたい。また、大問1は小問集合となっている。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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