法政大学

法政大学 物理の対策


このページでは、法政大学に合格できる力をつけるための物理カリキュラムをまとめています。参考にして勉強していきましょう。

法政大学物理の傾向分析

法政大学の物理は、どの分野の問題設定も、典型問題そのまま、あるいは少し手を加えた程度。MARCH理系の物理の中では一番取り組みやすいと言えるだろう。物理が得意な人は7割以上は狙いたいところ。

ただし情報科学部では、ほぼ力学しか出題されず(大学が公表している試験範囲は力学と電磁気)、しかも形式は数値計算のマーク式。とても珍しい物理の出題パターンである。レベルは物理のエッセンスをやればいい程度。

正直、物理を得意なものとして生かしたい人には、余裕すぎて物足りないかもしれない。ここだけを受けない限りは、ほかの大学の物理に向けた勉強をしておけば、この学部にも十分対応可能なレベル。

法政大学物理のチェックリスト

法政大学物理のカリキュラム

    入試基礎レベル

  • 物理のエッセンス

    物理のエッセンス

    基本が理解できたら物理の典型問題を解いていきます。見た瞬間に解法が思い浮かぶことを目指しましょう!

    法政大学物理実戦

  • 良問の風

    良問の風

    センターレベルの典型問題を身につけていきます。これができれば入試標準レベルの問題を解けるようになります!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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