受験相談記事

監修者コラムVol.03|高校2年生のときの勉強

こんにちは!!

大学受験オンライン戦略会議を監修している綱島将人です!

いつもサイトをみてもらってありがとうございます。

今日は監修者コラム第3弾です!

このサイトを監修する想いや詳しい自己紹介は『第1弾:監修者への想い』にあるので、こちらをみてください。

第3弾では、高校2年生の僕についてお話しできればと。

第2弾:高校1年生の勉強』では、題名通り高校2年生の僕について話しているので、ぜひご覧ください。

高校1年生のときは平日5時間休日13時間勉強していた僕ですが、(今思えば、よくこんなに勉強できたなっと笑) 高校2年生になるとだいぶ心のゆとりができてきました。

高校1年生のときは、ホントゆとりがなかったんですよね。親とか兄弟とよくケンカしていたことを覚えています。

成績が上がらない焦りを他人にぶつけていたんです。

とにかく不安だった。
その不安を取り除くために勉強してました
勉強をしていないと、みんなにおいてかれちゃんじゃないかと不安で。

本当なら、
成績をあげるための勉強をすべきなんですが、
当時は不安を取り除くための勉強をしていた。

何を勉強していいのかわからないから、
とりあえず目の前のことを一生懸命勉強していた。

過去に帰ってアドバイスしてあげたいぐらいです。

そんな高校1年生を乗り越えて、

高校2年生はだいぶ心のゆとりができてきました。

1年生のときと何が変わったかというと、
『メリハリをつけて効率よく勉強したこと』『入試で出る範囲の勉強に絞ったこと』ですね。

『メリハリをつけて効率よく勉強すること』はよく言われることですね。やっぱり長時間ダラダラよりは、休憩も入れていくほうがいい。

休憩ってどれくらいだよ?とよく言われるので、補足しておくと、
毎日勉強はしてましたけど、家に帰ったらもう勉強しないと決めていたことは大きかったかなっと。これがいいメリハリを生んでくれました。

家に帰ったら、ドラマみたりマンガ読んだり、スマホをいじったり。普通に休憩していました。

で、学校で自習しているときは、
とにかく集中して勉強。ほぼノンストップでしたね。

もう1つかわったのが、『入試に出る範囲に勉強を絞ったこと』です。

入試にでる範囲を勉強するのは当たり前じゃん!という感じだと思いますが、意外とこれができていない。

みんな、入試に必要のないことを一生懸命勉強していたりするんですよ。

たとえば、

あなたは英熟語帳を使って英熟語の暗記をしていませんか??

はい!と、答えたあなた!!!

あなたの第1志望校では、英熟語の文法問題が本当に出題されますか??

自信を持って答えられない方は、注意が必要です。

もしかしたら英熟語をわざわざする必要はないのかもしれない。

このミスってけっこう多くの人がやってしまっているんですよ。心配な方は、過去問をしっかりと確認してくださいね。

試験に出るところに勉強を絞ったので、勉強時間は減りましたが成績の伸びはよりよくなっていました。

かなり遠回りな勉強をしていたんですよね。

で、高校2年生のときは最短距離とはいわないまでも、少しはより短い距離での勉強をできたなっと!!

と、いうことで、勉強を効率化したことによって、少しは高校生活らしい生活を送れるようになった高校2年生でした。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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