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明治大学 理系数学の対策

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このページでは、明治大学に合格できる力をつけるための理系数学カリキュラムをまとめています。参考にして勉強していきましょう。

明治大学理系数学の傾向分析

明治大学の理系数学は、総合理数学部では、過去問はあまりそろっていない。大問数は4~5問だが、近年は4問構成が続く。マーク式と記述式が併用されており、大問1と2のマーク式では特に計算ミスに注意が必要。

また、過去問を解く際にはマーク式であっても、記述式で解けるようにしておきたい。大問1は小問集合になっている。問題の傾向としてはまんべんなく様々な分野から出題されており、分野横断的な問題も年に一問程度出題される。

理工学部では、問題数は3~4問で変化するが、2016年度は5問となり特異であった。形式は最後の大問が全記述でその他は答えのみのマーク式が基本。どのような問題数、傾向であっても本番で調整できるようにしておく。マーク式において計算ミスは厳禁。計算力を身につけておく。

分野としては微積分や図形の性質などが頻出。微積分は学校で履修してから時間がないため、あらかじめ他の分野を勉強した上で最後に一気に仕上げる。後者は三角関数など関連ある分野も意識しながら練習することで対応できる幅が広がる。

明治大学理系数学のチェックリスト

明治大学理系数学のカリキュラム

    明治大学理系数学入門

  • 理系数学のプラチカ数学ⅠAⅡB

    理系数学の良問プラチカ数学ⅠAⅡB

    難関大学対策用の参考書です。青チャートなどで身につけた知識をどのように使うか、身につけていきましょう。

  • 理系数学のプラチカ数Ⅲ

    理系数学の良問プラチカ数学Ⅲ

    数学Ⅲでもプラチカで演習を進めていきます。青チャートなどで身につけた知識をどのように使うか、身につけていきましょう。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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