英語勉強法


英語長文読解|英語が苦手な人でもスラスラ読解できるようになる方法を東大生が解説!

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

英語の長文問題は、入試の中でも配点が高い部分です。特に共通テストでは、長文問題しか出題されないため、長文読解が入試を決めるといっても過言ではありません。

しかし長文読解に取り組むには、単語や文法など覚えるべきことも多いため「なかなか長文読解が解けない…」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、苦手意識を持つ人が多い長文読解の勉強法を紹介します。この記事を読めば、英語長文が「速く」「正確に」読める・解けるコツがわかりますよ!

英語長文の勉強法に関しては、以下の動画でも解説しています。

英語の長文読解が苦手な人が多い2つの理由

そもそも、なぜ長文読解を苦手に感じる人が多いのでしょうか?長文読解が「読めない」「苦手」だと感じる人は、主に以下2つの問題を抱えていることが多いです。

  • 長文に書かれている内容が分からない
  • 長文を時間内に読みきれない

そもそも文章の内容を理解できないと、長文読解は解けません。英語は外国であるため、単語・文法・英文解釈という基礎事項を固めておかなければ、どれだけ長文演習を繰り返しても成績を上げるのは難しいです。

また、日頃から文章を読む練習をしていなければ、本番で長文を時間内には読めません。長文を読むことに慣れていないと、英文を「左から右に」読み進められず、時間がかかります。

そのため、長文読解問題が苦手な人は「長文を速く読む」「正確に内容を理解する」という2つの力を身につけることが必要です。

試しに以下の英文を読んでみましょう。「2016年度早稲田大学政治経済学部の大問1」からの抜粋です。

早稲田大学 政治経済学部 2016年度 第一問

出典 “Gained in Translation, “The Economist(May 17, 2014), and David Edmonds, Would You Kill the Fat Man?
©The Economist Newspaper Limited ,London

この問題なら正答率7〜8割は取りたいところ!なのでもし、この英文を見て「うっ・・・」となってしまったら、長文読解を重点的に固めることを意識しよう!

具体的に「長文を速く読む」「正確に内容を理解する」という2つを達成するために、必要な勉強は以下の通りです。

  • 「単語・熟語」「文法」「構文把握」などの基礎事項を勉強する
  • 長文問題を解いて、長文問題に慣れる

英語長文読解の具体的な勉強法

ここからは、以下2つの勉強法について詳しくチェックしていきましょう。

  • 「単語・熟語」「文法」「構文把握」などの基礎事項を勉強する
  • 長文問題を解いて、長文問題に慣れる

「単語・熟語」「文法」「構文把握」などの基礎事項を勉強する

1つ目に必要な勉強は、「単語や文法などの基礎事項を押さえる」ということです。

早速ですが、以下の分の意味はすぐにわかりますよね。

“This is a pen.”

なぜすぐにわかるのかというと、「this」「is」「a」「pen」 という各単語の意味を知っていて、Be動詞の文法事項についても把握しているからです。

たしかに!Be動詞は「~です」っていうのは知ってるよ!

では、次の文章の意味はすぐにわかりますか?

“She has been in Vietnam since last month when she succeeded the project.”

どうでしょう?「This is a pen.」と同じぐらいの速さで理解できたでしょうか?

この文章は「関係代名詞」「現在完了形」などの知識を理解できていればすぐにわかります。逆に、関係代名詞などの知識があやふやだと、理解に時間がかかるはずです。

また、関係代名詞などの知識は知っていても、「Vietnam」「succeeded」など英単語の意味を知っていなければ、同じように解けません。

なんとなくは読めるかもしれませんが、入試での正解には結ぶつかないでしょう。

このように、単語・熟語や文法、構文把握という基礎事項を勉強することで、「She has been〜〜」のような長く難しい文も速く正確に理解できるようになります。

つまり、長文読解では「単語・熟語」「英文法」「構文把握」の3つを完璧にすることが不可欠なのです!

がむしゃらに長文問題を解くのではなく、基礎を固めてから長文問題に取り組みましょう。

長文読解をする前に まずは「単語、熟語」「文法」「構文把握」をやろう。

各分野の詳しい勉強法については、以下の記事を参考にしてください!

英単語の勉強法

英文法の勉強法

構文把握の勉強法

長文問題を解いて、長文問題に慣れる

2つ目に必要な勉強は、「長文問題を繰り返して解いて慣れる」ということです。

先程の「単語・熟語」「文法」「構文把握」の勉強は、長文を読むための準備です。基礎事項「だけ」を覚えても、長文を読む練習をしないと入試本番でも解けません。

そのため、基礎事項を覚えたら必ず長文問題をたくさん解いて形式に慣れましょう。

英語の長文問題を解くときは、以下の7ステップを意識してください!

Step1.
時間を計りながら解く
Step2.
時間をオーバーして解けるところが増えるなら、ペンの色を変えて解く
Step3.
和訳や文章の解説パートを確認しながら頭から長文を読み返す
Step4.
その他、問題部分の解説などを全て読む
Step5.
知らなかった単語は辞書で、文法用語は文法書で調べる
Step6.
調べたものを覚える
Step7.
音源に合わせて3回以上音読する

速く正確に読む力を身につけるには、「時間を計る」「音読で読むスピードをつける」ことが必須。時間制限をつけることで自分を追い込むのが王道の方法です!

問題集の中には解答の目安時間が記載されているケースも多いため、参考にするとよいでしょう。

このとき、「読むだけで問題を解かない」のは絶対にNGです!確かに読めれば解ける問題は多いですが、本番では読めなくても解ける問題が見つかれば、それも解かなければいけません。そのため、その練習をしている意識も持ちつつ、問題を解きましょう。

とはいえいきなり速く正確に読むのは難しいため、最初はゆっくりでも良いので「正確に」読みましょう。時間をかけても読めない英文を、いきなり速く正確に読めるはずがありません。

そして、徐々に「制限時間をオーバーするけど解けるところが増える」となってきたら、ペンの色を変えて解答を続けます。ペンの色を変えておくと、「スピードが足りていないのか」「そもそも読めていないのか」をスムーズに判断できます。

復習する際は、必ず和訳や文章の解説パートを確認しつつ、頭から長文を読み返すことが重要です。

そして、解説を読む際は、不正解の部分はもちろん「正解した問題」「なんとなく正解した問題」についてもチェックしておこう!

正解した問題であっても考え方が違うことはありますし、なんとなく正解した問題の根拠をしっかり固めることで、入試で類似の問題が出題された際も対応できます。

解説を読んでもわからない単語や文法があれば、辞書なども使い調べて改めて暗記しましょう。

特に過去問演習をするようになると、「過去問の解説に単語の意味が1つも載っていない」ということもあります。ここで自分で調べる癖をつけておかないと、過去問演習時にかなり苦労するので習慣づけておきましょう。

音読については、英文を前から読めるようにするため必要です。入試本番では「左から右に」文章を読み進められなければ、とても時間が足りません。

音読をすることで、音でも英文を聞き取れるため、スムーズに文章を理解できるようになります。

「Step3」で紹介している音読の効果や方法については、以下の記事に詳しくまとめています。

長文読解が得意な人はやっている!問題を解く際のコツ

それでは、長文読解問題が得意な人がやっている、問題を解くときに意識すべきコツを3つ確認していきましょう!

  • 時間内に解き終わらない場合は、前から一度も戻らず読む
  • スラッシュリーディングを活用する
  • ディスコースマーカーを活用する

時間内に解き終わらない場合は、前から一度も戻らず読む

大学入試本番では、2ページ以上にわたる長文が複数個出題され、わずかな時間で解かなければなりません。

それを考えると、頭の中で和訳していると時間が足りないので、英文を英語のまま理解する必要があります。

例えば「Hello!」と言われたら、日本語で「こんにちは」と訳さずとも、「今、自分は挨拶をされたんだ」とわかりますよね。

ところが

“The word he said reminded me of the memory during my childhood in Japan. The memory is sad.”

のように文が長くなると、

「彼が言った言葉は記憶を思い出させた、わたしの日本での子供時代」

のように、日本語で訳す手順を一度踏まないと「この英文は”彼の言葉で子供時代の記憶が蘇った”ということを伝えてるんだ!」という内容を理解できません。しかも訳しながら読み進めると、何度か英文を往復する必要もあるため、時間のロスになります。

そのため、英語が時間内に解き終わらない人は、訳す作業を省き「一度も戻らず前から語順通りに読む」ということができると、一気にスピードが上がります!

前から一度も戻らずに英文を読むためには、文章中の「文法」「構文」を理解しておき、英文を読むことに慣れることが必要です。

単語・熟語・文法・構文把握などの基礎事項を勉強した上で、問題練習を繰り返して長文に慣れることが重要だ!

スラッシュリーディングを活用する

スラッシュリーディングとは、文章や構文の区切れごとに「/」を入れて読むことです。

このテクニックを使うと、スピーディに文構造を理解できるようになります。スピーディーに文構造を理解することで、先ほど解説した「前から語順通りに文章を理解する」ということもできるようになります。

例えば、

It is rather for us to be here dedicated to the great task remaining before us―that from these honored dead we take increased devotion to that cause for which they gave the last full measure of devotion―that we here highly resolve that these dead shall not have died in vain―that this nation, under God, shall have a new birth of freedom―and that government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth.

ゲティスバーグ演説の訳し方(渡部, 2013)

これはリンカーンの「ゲティスバーグの演説」の一説です。正直「こんな長い文章、どう読めば…」と最初は思うはず。

しかし、スラッシュリーディングをすると、、、?

It is rather for us / to be here dedicated / to the great task / remaining before us /―that from these honored dead / we take
increased devotion to that cause / for which they gave the last full measure of devotion― / that we here highly resolve / that these dead shall not have died in vain / ―that this nation, / under God, / shall have a new birth of freedom― / and that government / of the people, / by the people, / for the people, / shall not perish / from the earth.

「文法的な役割(主語の部分、述語の部分など)」で前から切れるので、意味を把握しやすくなります。

英文解釈のように、かっこでくくったり矢印をつけたりしないので、時間をかけずにざっくりと意味をつかめますね。

さらに、スラッシュリーディングによって英文を前から読む癖も身につくので、長文読解スピードも上げられます。

ただし、スラッシュリーディングをするために、構文をしっかり取れるようになることが必須です。まずは以下の記事で構文把握を完璧にしてから、長文のスラッシュリーディングに取り組みましょう。

ディスコースマーカーを活用する

ディスコースマーカーとは、簡単に言うと「文章の流れを表す言葉」のことです。「but」「on the other hand」などの接続詞や副詞句があてはまります。

“ I partly agree with your idea, however, in my opinion, the better plan is.. ”

という文なら「however」がディスコースマーカーです。

Howeverの意味は「しかし」なので、逆接の接続詞です。

つまり「ディスコースマーカーが出てきたら、話が切り替わったり大事な内容が次に来たりする」と認識しておきましょう!

逆に、この文で “I partly agree~ idea” はそこまで重要な文ではありません。本当に大事なのは、次に来る”in my opinion”以下の文章です。

話が切り替わるポイントはわかりましたけど、どうしてそれが長文読解で大事なんですか?

なぜなら、長文読解の問題は「文中の大切な部分」に着目して作成してあるからです。ディスコースマーカーに注目すれば、解答になる部分をスムーズに見つけられます。

「一文一文を読むうちに、2つ前の文の内容を忘れちゃう!」という場合は、以下のようにディスコースマーカーを意識して印を書き込みましょう。

印をつけることで「ここは大事だ!」という意識がつきます。大事な内容も忘れにくくなり、文章の主張も分かりやすくなりますね。

ディスコースマーカーに印をつける際は、

  • 逆接(but, howeverなど)にはこの記号
  • 順接(after all , thusなど)にはこの記号

というように「意味ごとに記号を決める」とう自分ルールを作ると、文章が読みやすくなります。

レベル別!英語長文読解のオススメ参考書

ここからは、以下5つのレベルごとで、それぞれオススメの参考書と詳しい使い方を紹介していきます。

  1. 中学レベル
  2. 高校基礎レベル
  3. 共通テストレベル
  4. MARCHレベル
  5. 早慶レベル

「どの参考書を使えばいいのか」「どのくらいのペースでやればいいのか」「1日どのくらいやればいいのか」などを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

レベルごとにチェックリストを用意したので、自分が多くあてはまるものからスタートさせよう!

中学レベルのオススメ参考書

「そもそも英語が嫌いすぎる!」「長文にアレルギー反応が……」という人は、このレベルから始めましょう!以下のチェックリストに1つでもあてはまる人はオススメです。

  • 受験を控えているが長文対策の方法がわからない人
  • 教科書の長文が読めない人
  • 中学の定期テストで得点が5割を下回った経験がある人

このレベルの人は、以下の2冊を使いましょう!

  • ハイパー英語教室中学英語長文 1(超基礎からはじめる編)
  • ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編)

『ハイパー英語教室中学英語長文 1(超基礎からはじめる編)』『ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編)』の使い方については、以下の記事で詳しく解説しています!

高校基礎レベルのオススメ参考書

「受験英語の基礎レベルから始めたい!」という人はこのレベルの参考書から取り組みましょう。以下のチェックリストに1つでもあてはまる人はオススメです。

  • 試験時間内に長文を解ききれない人
  • 長文の文章は読めているはずなのに問題に答えられない人
  • 長文の具体的な勉強方法がわからない人

このレベルの人は、『イチから鍛える英語長文Basic』を使いましょう!

『イチから鍛える英語長文Basic』の詳しい使い方については、以下の記事で解説しています。

共通テストレベル

上記「高校基礎レベル」の延長です。以下のように、共通テストに近いレベルの方にオススメです!

  • 模試を受けたが、今までの問題レベルとの違いを感じている人
  • 共通テストの問題を解いたことはないが、対策しなければいけないと思っている人
  • 学校で扱う長文はおおよそ分かるようになったので、そろそろ受験への対策を考えたい人

このレベルの人は、『イチから鍛える英語長文300』を使いましょう。

『イチから鍛える英語長文300』の詳しい使い方は、以下の記事でも解説しています。

MARCHレベルのオススメ参考書

共通テストレベルからもう一歩先にいく!「一般私大~MARCHレベル」の志望校対策ができるように勉強しましょう。以下のチェックリストに1つでもあてはまる人はオススメです。

  • 学校の勉強とは別で志望校向けに長文の勉強をしたい人
  • 共通テストの長文は読めるようになってきたが、それ以上のレベルについては自信がない人
  • 日東駒専~MARCHレベルの英語の過去問を読んでみたが、現在の実力では解けなさそうな人

このレベルの人は『イチから鍛える英語長文500』を使いましょう。

『イチから鍛える英語長文500』の詳しい使い方は、以下の記事で解説しています。

早慶レベルのオススメ参考書

英語長文の最難関、国公立~早慶レベルをクリアするためには、ここまで頑張りましょう!以下のチェックリストに1つでもあてはまる人はオススメです。

  • 早稲田や慶應の長文を時間内に読みきれない人
  • 共通テストレベルの長文は確実に8割取れる人
  • 早慶レベルの長文読解を演習したい人

このレベルの人は『イチから鍛える英語長文700』を使いましょう。

『イチから鍛える英語長文700』の詳しい使い方は以下の記事で解説しています。

今回紹介したカリキュラムでは「イチから鍛える英語長文」シリーズを採用しています。「ほかの教材で勉強したい!」「ほかの教材が向いている気がする!」という人は、以下の記事も参考にしてみてください。

今まで紹介した戦略を使えば「長文はなんとなく読めるけど、問題は解けない」といったことはなくなるはずだ!

英語の長文の問題集については、以下の動画も参考にしてみてください!

英語長文読解の勉強法Q&A

最後に英語長文の勉強でよくある質問についてお答えします。

  • 英語長文問題で単語が分からない時の対処法
  • わからなかった単語の復習のしかた

英語長文問題で単語が分からない時の対処法

英語長文問題で単語がわからないときはどうするの?
わからない単語が出てきた時は、試験だろうと練習中だろうと、あれこれ考えず飛ばして読みましょう!

わからない単語が出てきた時は、あれこれ考えず飛ばして読みましょう。

内容から推測するということもできるのですが、それよりも文章を読み進めた方が効率は良いです。

確かに、長文読解をする上で「正確に読む力」は大事です。しかし、「正確」といっても、文中の単語が90%以上わかっていれば十分に解答できます。

おそらく「1、2個の単語がわからないだけで全く解けない!」という入試問題は存在しないでしょう。

とはいえ、わからない単語をそのままにしていいわけではありません。次の解説内容で挙げたやり方を使って、必ず答え合わせの後に調べて暗記しておきましょう。

わからなかった単語の復習のしかた

英語長文を読んでいてわからなかった単語はどう復習するの?
解き終わったあとで辞書で調べて、その場で覚えましょう。書き出しておいて忘れないように繰り返しテストをするのが有効です。

わからなかった単語の復習は、次の2つがポイントになります。

  1. 長文問題を解き終わったら辞書を確認する
  2. その場で覚えて書き出す

単語の意味を確認する際は、辞書を使いましょう。

辞書には、ひとつの単語についていろいろな意味が掲載されているため、自分が解いた文中における意味をチェックするのに最適です。Webや電子辞書でも構いません。

辞書でいろんな意味を一緒にチェックしておけば、ほかの用法も目に付くため、別の問題を解いた際に役立ちます。

また、単語を覚えるときは、意味だけでなく品詞・スペルまで覚えましょう。

単語の覚え方に関する質問としては「ノートに分からない単語はまとめないんですか?」というものがあります。ノートを使う際は、「わからない単語を書き出して覚えたら消す」という方法で活用しましょう。

目で見るだけでなく、手も動かすことで効果的に暗記できます。ノートでなくとも、「電子辞書にブックマークして覚えたら消す」「スクショして覚える」などでもOKです。

英単語のさらに詳しい覚え方や勉強法を知りたい方は以下をご覧ください。

「英単語」の勉強法

「英単語」のオススメ参考書

まとめ

最後にもう一度長文読解のポイントを復習しましょう。

  • まずは単語、文法、英文解釈といった基礎知識を覚える
  • 基礎知識を覚えたら問題練習をひたすらやる
  • 長文の中に出てきた単語は単語帳に載っているものだけ覚える!
長文読解は基礎知識と練習あるのみ!

今日紹介した内容をしっかり守れば、早慶レベルの長文までスラスラ読めるようになります。是非とも頑張ってください!

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