東京大学

東京大学 理系数学の対策


このページでは、東京大学に合格できる力をつけるための理系数学カリキュラムをまとめています。参考にして勉強していきましょう。

東京大学理系数学の傾向分析

東京大学の理系数学では、近年は年度によって難易度の差が大きい。特に2017年度においてはかなり易化したため、ハイレベルな争いになった。

あらかじめ目標点数を定め、それを達成するように問題を取捨選択することは当然だが、難易度の変化があることを踏まえて柔軟に対応できるようになってほしい。

出題傾向に関しては微積分が毎年1~3問、整数、確率は毎年1問ずつといったところである。これらの分野を優先して対策する。ちなみに、微積分は解答用紙の大きい大問3または6で出題されることが多い。

いっぽう、その他の大問では解答用紙がそこまで多くないため、簡潔に回答をまとめられるようにもなっておくこと。単独の問題だけでなく、分野横断的な問題も出題されるので、よくある組み合わせ(確率と数列で漸化式など)は対策しておくこと。

東京大学理系数学のチェックリスト

東京大学理系数学のカリキュラム

    東京大学理系数学入門

  • 理系数学のプラチカ数学ⅠAⅡB

    理系数学の良問プラチカ数学ⅠAⅡB

    難関大学対策用の参考書です。青チャートなどで身につけた知識をどのように使うか、身につけていきましょう。

  • 理系数学のプラチカ数Ⅲ

    理系数学の良問プラチカ数学Ⅲ

    数学Ⅲでもプラチカで演習を進めていきます。青チャートなどで身につけた知識をどのように使うか、身につけていきましょう。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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