筑波大学

筑波大学 理系数学の対策


このページでは、筑波大学に合格できる力をつけるための理系数学カリキュラムをまとめています。参考にして勉強していきましょう。

筑波大学理系数学の傾向分析

筑波大学の理系数学は、基本的に大問6題構成だが、2015年度は大問が7つに増えた。問題傾向としては微積分や数列が毎年1~2問ずつ、複素数がほぼ毎年大問1つ出題される。

まずはこれらの分野について問題演習を積み、その後図形などについても勉強を進めていく。問題のレベルとしては、最難関という程ではないが典型問題を覚えただけでは解けない。典型問題の知識をいかに使えるようになるかで成績が大きく変わると想定される。

筑波大学理系数学のチェックリスト

筑波大学理系数学のカリキュラム

    筑波大学理系数学実戦

  • 理系数学のプラチカ数学ⅠAⅡB

    理系数学の良問プラチカ数学ⅠAⅡB

    難関大学対策用の参考書です。青チャートなどで身につけた知識をどのように使うか、身につけていきましょう。

  • 理系数学のプラチカ数Ⅲ

    理系数学の良問プラチカ数学Ⅲ

    数学Ⅲでもプラチカで演習を進めていきます。青チャートなどで身につけた知識をどのように使うか、身につけていきましょう。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUXの運営を行っている。勉強を頑張っている高校生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから全国の高校生に勉強効率や勉強法などを届けるSTRUXマガジンの監修を務めている。

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