科目別分析

千葉大学の国語入試の対策法 徹底分析!

「大学受験オンライン戦略会議」、略して「オン戦」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や勉強に関するコラムを、"受験計画"を通してわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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千葉大学の国語入試の対策法|入試内容を徹底分析

今回は千葉大学の国語について解説するぞ!

千葉大学の国語入試の全体外観

千葉大学の国語の入試は、現代文・古文・漢文すべての分野について、高いレベルの問題が出題されます。

現代文・古文・漢文それぞれで大問1つが割り当てられていますが、漢文の問題数は少なめで現代文と古文が中心の試験と言えます。

千葉大の国語は、特に現代文と古文で力をつける必要があるぞ!

千葉大学の国語のレーダーチャート分析


解説

千葉大学の国語のレーダーチャートはこのようになりました。すべての分野においてレベル5の力が求められています。

現代文・古文・漢文全てで記述式の問題が出てくるので、基本となる知識を押さえたら問題演習を繰り返していきましょう。

古文単語

古文単語はレベル5。古文単語帳に出てくる単語については、複数個の意味についてもしっかりと意味を理解して覚えておく必要があります。

古文読解を進めるためには、まず古文単語を押さえる必要があるので、古文単語は早めに学習を進めておきたいです。また、時間に余裕があればもう1冊古文単語帳を加えると記述も心配なくかけるでしょう。

まずは1冊の古文単語帳を完璧にするぞ!ここがあやふやでは古文の勉強はできない!

古文文法

古文文法はレベル5。文法は軽く見てしまいがちな分野ですが、文法自体を問う問題も出題されますし、そのほかの説明問題、現代語訳問題であっても文法知識は必須です。

文法自体の配点は決して高くはありませんが、文法ができない状態で古文を読もうとしても、古文のルールがわからない状態ですから当然うまくいきません。早めに基礎を固めましょう!

古文文法も早めから勉強する必要があるんですね!

古文読解

古文読解のレベルは5です。大小合わせて10問ほどの問題が出題されるので、読み間違いなどを起こすと大きく崩れてしまいかねません。

古文は勉強すれば確実に点数が伸びていく分野でありますから、千葉大の国語の中ではもっとも力を入れるべき分野ですね。

古文読解はしっかり演習を積んで、力をつけておこう!

漢文句法

漢文句法はレベル5。基本的な漢文の句法を押さえるのはもちろんのこと、参考書を使ってしっかりと句法を網羅的に学習しておくことが求められています。

千葉大では漢文を書き下すだけの問題も出題されますから、句法を押さえられているかどうかが直接点数に関係します!

漢文の勉強はここから始めるんだね!

漢文読解

漢文読解はレベル5。漢文の問題量は決して多くはありませんが、取りこぼしがないようにしっかりと対策をしたいところです。

配点が小さいことからも漢文にかけられる時間は決して多くはありませんので、読解の問題演習まで計画的に取り組むようにしましょう。

配点は少ないが確実に得点しなければいけないポイントだ!短い時間で確実に対策しよう!

現代文

現代文はレベル5。漢字問題や文章中から抜き出す問題、通常の説明問題や時には図示して説明する問題など様々な形式で出題されます。

もちろん現代文でも高い得点を狙いたいですが、現代文は勉強をしてもなかなか成績が伸びない科目です。最低限の勉強時間で力をつけて、他の分野に勉強時間を回せるようになりましょう。

現代文は配点が高いけど、なかなか伸びにくいのか。かけるべき時間はしっかり考えよう!

千葉大学の国語入試の対策法|具体的な勉強内容を分析

千葉大学の国語でやるべき参考書リスト

やるべき参考書の詳しい解説は、下を見てね!

古文単語カリキュラム

レベル0→4(センター・難関大レベル)

古典文法カリキュラム

レベル0→2(基礎レベル)

レベル2→3(センターレベル)

レベル3→5(最難関大レベル)

古文読解カリキュラム

レベル0→2(基礎レベル)

レベル2→3(センターレベル)

レベル3→4(難関大レベル)

レベル4→5(最難関大レベル)

漢文句法カリキュラム

レベル0→5(センター・難関大レベル)

漢文読解カリキュラム

レベル0→3(基礎・センターレベル)

レベル3→4(難関大レベル)

レベル4→5(最難関大レベル)

対策の全体方針|千葉大学の国語

千葉大の国語は、以上のように全ての分野について、高いレベルに仕上げていくことが求められています。

特に古文に関しては配点が高い上に、勉強すれば確実な得点上昇が見込める科目です。単語や文法などの基礎知識を早めから対策し、記述式問題も十分な時間をとって対策しましょう!

早め早めから対策をして、確実な実力をつけていくんだ!