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神戸大学英語入試の対策法 徹底分析

「STRUX大学受験マガジン」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や志望校別の対策のしかた・勉強に関するコラムをわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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神戸大学の英語入試の対策法|入試内容を徹底分析

今回は神戸大学の英語について解説するぞ!

神戸大学の英語入試の全体外観

神戸大学の英語の入試は、例年大問数は長文読解が3題、自由英作文が1題の合計4題で構成されています。また各大問のボリュームは長文読解が500語前後で自由英作文が80語程度の記述量です。

また国立大学ということもあって記述問題が多く出題されます。選択式の問題を取りこぼすことなく記述式の問題でいかに減点を防げるかがポイントになります

神戸大学の英語では記述対策は必須だぞ!

神戸大学の英語のレーダーチャート分析


解説

神戸大学の英語のレーダーチャートはこのようになりました。リスニングは出題されません。しかし長文読解を中心に全ての分野で高い完成度が求められています。

またどの大問でも記述形式の問題が出題されますので、『読める』だけでなく『書ける』英語力を身につけていかなければなりません。特に自由英作文ではその力が必要とされますので以下を参考に入念に対策していきましょう。

英単語

英単語はレベル4。自分が演習した単語帳に載っている単語に関しては、見たら すぐに意味や用法がわかるようになるまで完璧にしましょう。

神戸大学では難易度が高い(本サイトの単語レベル5で紹介している『英検準一級レベルの単語帳 』 などに載っているような)単語力は求められません。自分が持っている 単語帳1冊を完璧にしましょう。

1冊を徹底的に演習して完成させることがポイントだ!

英文法

英文法はレベル4。文法問題単独で出題されることはありませんが、長文で空所補充問題など文法力がないと解けない問題が出題されます。

また長文を素早く処理していくための力をつけたり、自由 英作文で減点されることを避けたりするためにも下記のカリキュラムを参考に文法力をつけていきましょう。

文法も単語と同じで、基礎になるんだね!

英文解釈

英文解釈はレベル4。神戸大学の試験では長文をスムーズに読み進めるためだけではなく和文英訳や本文中の指示語の説明を求める問題が出題されることがあり、それらに対応しなくなくてはなりません。 ですので複雑で難解な文を解釈できるようになる必要はありませんが、和訳や指示語の説明問題などを正確に解いていけるように抜かりなく対策をしっかりしましょう 。

英文解釈を勉強することで多くの問題に対応できるようになるぞ!

長文読解

長文読解はレベル5。空所補充、内容一致や本文の要約問題などが出題されます。速読力はそれほど求められませんが、本文を正確に把握し内容を理解するための精読力が求められます。

ですので、カリキュラムの参考書で演習していき高い精読力を身につけましょう本文を読み進める時にパラグラフや段落ごとに何が書かれていて、どんな主張がされているのかをまとめながら演習することをおすすめ します。

本文をしっかり把握することが大事なんだね。

英作文

英作文はレベル4。神戸大学では例年80語前後の自由英作文が出題されます。自由英作文ではテーマに対して自分の意見を記述する必要があります。

ですので、まずは作文を書く時に論理的で一貫性のある文章が書けるように文の型を身につけることを意識して演習に取り組みましょう。それができるようになってきたら身につけた書き方通り に自分の考えを書けるよう演習を繰り返しましょう。

正しい型を身につけて、それに忠実に書くことがポイントだ!

リスニング

リスニングはレベル0。特に対策する必要はありません。

出題されないリスニングは対策しなくていいね!

神戸大学の英語入試の対策法|具体的な勉強内容を分析

神戸大学の英語でやるべき参考書リスト


やるべき参考書の詳しい解説は、下を見てね!

英単語カリキュラム

レベル0→2
レベル2→4

英文法カリキュラム

レベル0→1

レベル1→2
レベル2→3
レベル3→4

英文解釈カリキュラム

レベル0→1
レベル1→2
レベル2→3
レベル3→4
レベル4→5

長文読解カリキュラム

レベル0→1
レベル1→2
レベル2→3
レベル3→4
レベル4→5

英作文カリキュラム

レベル0→2
レベル2→3
レベル3→4
レベル4→5

対策の全体方針|神戸大学の英語

神戸大学の英語は、長文読解や英作文を高いレベルに仕上げていくことを目標に勉強していきましょう。

また、神戸大学の英語は記述問題が選択式の問題と同じくらいの比率で出題されます。ですので、いかに記述問題でスペルミスや文法間違いなどで失点しないかが合否の分かれ目と言えます。他の受験科目にも多くの時間をかける必要があると思いますので、オン戦のカリキュラムを参考に無駄なく学習していきましょう。

選択問題では確実に正答できるようにしていかに失点しないかが勝負だ!

ライター|学習塾STRUX講師陣

STRUX講師陣

『自学自習で合格する』をコンセプトにした学習塾です。生徒に学習トレーナーをつけることで、第1志望校合格に導いています。学習トレーナーが、第1志望校合格までに【どの参考書を】【どの時期に】【どれくらい】【どの勉強法で】やるべきかまでを指定するので、「今日、なにを勉強すればいいの?」といった悩みを持たせません。

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