科目別分析

早稲田大学法学部英語入試の対策法 徹底分析

「大学受験オンライン戦略会議」、略して「オン戦」では、学習塾STRUX塾長である綱島将人監修のもと、第1志望校合格のための勉強法や勉強に関するコラムを、"受験計画"を通してわかりやすくお伝えしています。高校生のマルオをはじめとするキャラクターたちと、合格への"最短距離"をすすんでいきましょう。

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早稲田大学法学部の英語入試の対策法|入試内容を徹底分析

今回は早稲田大学法学部の英語について解説するぞ!

早稲田大学法学部の英語入試の全体外観

早稲田大学法学部の英語の入試は、幅広い分野の英語力が問われるが、中でも文法力・長文読解能力で高いレベルが求められます。また自由英作文でも高難易度の問題が出題されるため、対策が必須です。さらに全体的に設問の数も多く、スピード感を持って問題に取り組む必要があります。

早稲田大学法学部の英語は、すべての分野で高い英語力をつける必要があるぞ!

早稲田大学法学部の英語のレーダーチャート分析


解説

早稲田大学法学部の英語のレーダーチャートはこのようになりました。リスニングを除くすべての分野において高い完成度が求められています。

英文法・英文読解で最高難度が求められるほか、英作文も高いレベルが求められるなど、長文以外の力も伸ばしていく必要があります。

英単語

英単語はレベル3。特別に難しい単語を覚えておく必要はないですが、センター試験で出てくる単語はすべてわかる程度の単語力をつけておく必要があります。

他の分野・他の科目に対策の時間を取られる分、英単語は早めの段階に完成させておきたいですね。

英単語は早めに完成させるのが、ポイントだ!

英文法

英文法はレベル5。和文英訳や長文読解をする上で困らない文法力を身につけるだけでなく、正誤問題など難易度の高い文法問題にも解答できる深い理解が求められます。

まずは英単語同様、早めに基礎的な文法を固めていきたいですね。

英文法も早い時期から勉強していかないといけないんだね!

英文解釈

英文解釈はレベル3。早稲田大学法学部の英語では和訳問題が出題されるわけではありませんが、長文読解をする上で困らない英文解釈力を身につけなければいけません。

長文読解の演習を早めにスタートさせるためにも英単語・英文法をひととおり学んだ後は、英文解釈も早めの段階で取り組みたいところです。

和訳問題が出題されなくても、しっかり勉強を進めよう。

長文読解

長文読解はレベル5。高い難易度の読解問題が並んでおり、また問題数も多く、限られた時間内でスピーディーかつ正確に解くことができるか、が合否を左右します。

長文読解の力なしには、解くことができない問題がほとんどですから、長文読解は基礎的な問題集から演習を積んで、正確性・速さを共につけておきましょう。

長文読解の出来が結果を大きく左右するみたいだね!

英作文

英作文はレベル4。設定されたテーマに答える自由英作文と、グラフなどの説明問題がメインです。基本的な英作文の書き方を身につけていないときちんと解答を作れないので、入念な対策が必要です。

長文読解同様、英作文の出来が合否を左右するので、演習を積んで、英作文に慣れていきましょう。

英作文は例文暗記と問題演習を繰り返して、高得点を狙おう!

早稲田大学法学部の英語入試の対策法|具体的な勉強内容を分析

早稲田大学法学部の英語でやるべき参考書リスト


やるべき参考書の詳しい解説は、下を見てね!

英単語カリキュラム

レベル0→2
レベル2→3

英文法カリキュラム

レベル0→1

レベル1→2
レベル2→3
レベル3→4
レベル4→5

英文解釈カリキュラム

レベル0→1
レベル1→2
レベル2→3

長文読解カリキュラム

レベル0→1
レベル1→2
レベル2→3
レベル3→4
レベル4→5

英作文カリキュラム

レベル0→2
レベル2→3
レベル3→4

対策の全体方針|早稲田大学法学部の英語

早稲田大学法学部の英語は、以上のように英語の幅広い分野について、高いレベルに仕上げていくことが求められています。

できるだけ早い段階から英単語・英文法といった基礎知識の習得といった勉強をスタートさせていきたいですね。他の科目との兼ね合いを考えた時に、高校3年生になる前に基礎知識の習得を終わらせて、高校3年生には英長文や英作文などの演習に入っていけると理想的でしょう。

幅広い分野をカバーして、高いレベルの英語力を身につけて本番に臨もう!
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